

ORANGE POOLSIDE - complicatied
¥1,320 税込
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2024年リリース、神奈川厚木の4ピースギターロックバンドORANGE POOLSIDEの2ndアルバム、前作”ubu”から3年ぶりの音源となります!リリースはもちろんRAFT RECORDSから!
地元で生活を続けていく中で綴られる等身大かつ哀愁漂う歌詞、90s EMO、そしてRADWIMPSといったJ-ROCKからの影響を感じさせるメロディとサウンドは同世代の私は非常に聴きなじみがあって共感しかないです。ジャケットにあるような明るい田んぼ道を想起させるようなキラメキを多分に含んだギターサウンドは非常に情景描写豊かで、目の前に山の向こうに沈む夕暮れや空に光る星、風に揺れる木々、海岸の防波堤沿いを歩く風景と様々な情景が浮かぶ様、”ENOSHIMA”や”梅沢海岸”といった地名が入った楽曲では地元で活動していくといった決意やその愛が伝わってきますし、”縷々”では打ち込みドラムをしたりとアルバム後半にかけてはさらに音楽性の幅を広げてきます。
個人的には9曲目”晩夏”がお気に入りで、夏の夜、実家の自室で過ごしていた時に感じていた寂しさみたいなところを感じ、それでも生きていかなければという希望を歌っているのがとてもいいです。Mineral的なサッドエモの感じもありつつ、The SALOVERSの”夏の夜”とか”Night in gale”をラジオで聴いていた学生時代の夜の寂しさを個人的に感じています。
私自身も地元でバンド活動を続けているので共感ばかりしてしまう1枚、皆さんの郷愁を誘うこと間違いなしです。
トラックリスト
1.螢
2.Complicated
3.ENOSHIMA
4.pizza hut supreme
5.梅沢海岸
6.縷々
7.祝祭
8.体温
9.晩夏
10.通り雨
https://youtu.be/s-fz_FrSz18?si=anY_imI_2PCSrjp3
レーベルインフォ
厚木の4ピースギターロックバンドORANGE POOLSIDEの2ndアルバム。1stアルバム“ubu”から3年ぶりのリリースとなる今作は、メンバーチェンジを経てバンドとしての再出発を志す気持ちが如実に表れている。掻き鳴らすキメのギターの中に生活の情景や内向的に見つめた歌詞をひたむきに歌い上げ、生活拠点への気持ちや自身の葛藤をシンガロングパートにして想いに込めている。ギターパートが1人増え、よりタイトになったリズム隊が加わったことにより、前作より自由度を増した楽曲展開も魅せ、PENFOLD 、BRAID等の90’S エモやRADWINPSを思い浮かばせるフレーズやメロディも前作より昇華させて、それらを自分らのストーリーとして導き出した作品となっている。全10曲入
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