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Fennel / toddle - split 7”
¥1,980
2002年より活動を続けるインディーロックバンド”toddle”とtricotのベーシストであるヒロミ・ヒロヒロ氏によるソロプロジェクト”Fennel”とのスプリット7インチが東京のLIKE A FOOL RECORDSよりリリース!購入者だけが聴ける(観れる)2バンドの対談音源(映像)も収録されています。 A面はtoddle、田渕ひさ子氏自身がミックスを担当、心地よく日々に寄り添うようなインディーロックサウンド、甘酸っぱく切なくなるようなギターとボーカルメロの絡み、Superchunkもかくやというほどのグッドメロディは流石としか言えない1曲に仕上がっており、バンドとしての雰囲気が非常に良いことも感じられます。 乾いたギターサウンドが本当に最高。 B面はFennel、骨太で重心低めなオルタナティブサウンドにヒロミ・ヒロヒロ氏の透明感あるボーカリゼーションが乗っかってくるFennel節が炸裂している楽曲、どこか憂いを浮かべながらも暮らしを続けていくことを唄う歌詞もメチャクチャいいです。 インフォにもある”The Smashing Pumpkins譲り”も納得なサウンド、メンバーは引き続きNENGUのKotarou Baba氏(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu氏(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki氏(Dr)、録音、ミックスはcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishima氏によるもの。 両者ともに共鳴しあっているサウンドながら、お互いの”色”が出まくっている良スプリット、これは買うべしだと思います。 生活を続けていくということ、その悲しみと尊さ、忙しなく過ぎていく日々の中でふと立ち止まって聴きたくなる7インチです。 トラックリスト A1.cave / toddle B1.sorrow / Fennel 以下レーベルインフォ 2002年からマイペースに活動し続けるジャパニーズインディーロック良心toddleと、tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”と、のスプリット7インチ! 2023年シェルター名物企画”POOL SIDE”でこの2バンドのツーマンが開催、この2バンドが纏う空気感はなんだか似ているようなとは感じておりましたが、やはり見事ライブもハマっており、今回のスプリットに繋がっております。 toddleはそれぞれDIY録音によって、ミックスも田渕ひさ子さんが担当、特有の裏ギターメロやコーラスワークとの絡み、そしてバンドの”今”の空気感が伝わってくるかのような小気味良いリズム隊(toddleのドラムもMasayuki Yamazaki氏)、ひさ子さんの日常に寄り添うヴォーカル/メロディーの良さが引き立ちまくった楽曲”Cave”収録! Fennelは、引き続きNENGUのKotarou Baba(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki(Dr)によってcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishimaによる録音&ミックス音源。The Smashing Pumpkins譲り!?な骨太オルタナツインギター、強固なバンドアンサンブル、美しく切ないメロディーとコーラスワーク、より力強く説得力の増したヴォーカルが素晴らしいFennelの”sorrow”。 楽曲の構成や歌詞も示し合わせたかのような普段からのこの2バンドの関係性が滲み出つつ、それぞれの違う良さが際立ったスプリット、toddle、Fennel共に初のアナログリリースとなります。 マスタリングはstudio REIMEIにてSoshi Takeda/Yusuke Shinmaが担当、楽曲からインスパイアされたコラージュデザインアートワークはLFRお馴染み町田千秋、DIYジャケ仕様。 購入者だけが聴ける(観れる)2バンドの対談音源(映像)も収録!!!!
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NOUGAT - NEVERLAND
¥2,200
※7/12(水)発売の商品となります。 2023年リリース、東京ツインベース4ピースオルタナバンドNOUGATの2曲入り7インチカラーヴァイナル、今作もLIKE A FOOL RECORDSからのリリースとなります。 前作”40 MINUTE MEDITATION”の衝撃もまだ記憶に新しいまま、さらに深遠なアンビエンス、低体温でソリッドに研ぎ澄まされた音像、絡み合う反復されるフレーズの数々には陶酔感を覚えます。 徐々に高まっていく熱、静かな衝動を感じる”NEVERLAND”、淡々と進んでいく反復すフレーズと解放するかのようなバーストパートの対比が美しい”あと少しだけ”の2曲、どちらも必聴の名曲となっております。 遠い信号機の点滅、暗闇の中に浮かぶ星の輝きを想起するような寂しさもはらんだサウンド、今作でNOUGATをさらに好きになるのではないでしょうか。 オレンジ匂い付きの歌詞カードも封入予定であり、購入者のみの特典もございます。 レコーディングはStudio Reimeiにて行われ、レコーディングはYusuke Shimada氏が担当、アートワークはNiimura氏によるコラージュアートワークとなっています。 以下レーベルインフォ 都内中心に活動するツインベース4ピースオルタナバンドNOUGAT、2021年末LIKE A FOOL REDORDSからリリースされた初のフィジカル作品フルアルバム(CD)から1年ちょい、ライブでは定番となりつつある新曲2曲を収録した7インチカラーヴァイナルをリリース。 反復するベースコードワーク、圧倒的な解放はせずとも内の熱を込めたまま少しずつ変化していく展開、クライマックスのコーラスが至高の精神へ導く”NEVERLAND”に加え、ドラム山浦くんの特徴的タイトなドラミングとツインベース、ギターアルペジオの絡みの効いたバンドアンサンブルと、溜め込んだ緊張感を爆発するバーストパート、あの時代のスローコアな哀愁さも潜んだ”あと少しだけ”の2曲を収録。 Studio ReimeiにてYusuke Shinma(VINCE;NT)によるレコーディング、ポストプロダクションも極まり素晴らしい奥行きのあるサウンドへ。 体温低めの音楽性であり狭間の年齢(?)ゆえ、友人は多いもどこのイベントにもハマらないと本人達は不安がっておりますが、むしろだからこその唯一無二性がある可能性を秘めたバンドだと確信しております。 引き続き、Unwound、Low、Shipping News、downy、5kai等とも共鳴するサウンド。 Niimuraによるコラージュアートワーク、カラーヴァイナル”TRANSPARENT ORANGE”、さらにオレンジ匂い付き歌詞カードも封入(予定)。歌詞カードには購入者のみのスペシャルな何かもあるかも! [tracklist] ■Side A 01. あと少しだけ (45rpm) ■Side B 01.NEVERLAND (45rpm)
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Ewoks ‐ ep1
¥1,650
2021年リリース、メンバーそれぞれが別のバンドでも活躍する東京の4人組バンドEwoksの7インチ1st ep。同じく東京のLIKE A FOOL RECORDSからのリリースとなっています。 穏やかに進んでいくグッドメロディと包み込まれる歌声、全体的にミドルテンポで進んでいき優しい気持ちになれる曲ばかりです。 歩きながら鼻歌を唄うような明るい川辺のような曲の数々、海外インディーフォークとも呼応するような遊び心とセンスが炸裂している良epです! Big Thief、Pavement、Florist、TURNOVER等のエモ/インディーが好きな方には是非聴いていただきたいです! レコーディングはayutthaya、sans visage、nengu等も担当するStrohorn Music Laboratory横山令氏、ジャケットデザインはGt.Vo.Hayato Maruoka氏が担当しています。 Ewoks - ep1 MV https://youtu.be/S1uzkXp9mWY
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Ewoks ‐ ep2
¥1,980
2023年リリース、東京インディーシーンで活躍するメンバーによる4人組バンドEwoksの7インチ2nd ep。前作と同じくLIKE A FOOL RECORDSからのリリースです。 前作の4曲入りEPからさらにアンビエント等の要素もプラスされより遊び心溢れるアレンジとなっており、より進化したサウンドを体感することができます。 個人的にはBig TheifのAdrianne LenkerソロやFloristを聴いた時のような印象もあり、とても好きでした。 暖かな春の日差しを感じるような音像に、河原に散歩をしに行きたくなるような1枚です。 穏やかな川面に光が反射するようなグッドメロデイ、USインディーに呼応するかのようなフォーキーな感じは是非レコードで聴いて欲しいです! レコーディングは前作に引き続きStrohorn Music Laboratory横山令氏が担当しています。 Ewoks - ep2 MV https://youtu.be/Kenc1MbWrPk