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揺らぎ - Here I Stand【CASSETE】
¥2,500
2023年リリース、滋賀県発のバンド”揺らぎ”の2ndアルバム、新境地へと突入した傑作アルバム。FLAKE SOUNDSからのリリース、特典ステッカー付です。 表題曲であり開幕曲である”Here I Stand”から静謐さと荘厳さを感じる轟音サウンド、根底にはアンビエント/ポストロックへの影響も感じます。抜群のメロディセンスとコード感、丁寧に重ねられた音のレイヤーによる構築美は圧巻、海外からの評価も確固としたものになっており、唯一無二のサウンドは是非一聴してもらいたい。 Mogwai、This Will Destroy Youといった海外ポストロック、Homecomings、The Wisely Brothersといった国内インディーリスナーには間違いなく刺さる名盤となっています。 フランスの写真家Valentin Ducielによる美しいジャケも最高、一人部屋で海に思いを馳せながら聴いていたいアルバムです。 トラックリスト 1. Here I Stand 2. Falling 3. I Wonder 4. You’re Okay (Hold Me) 5. Worthy of.. 6. Lost Sight of You 7. The More I Feel 8. Because 9. Jason 10. I Liked You Through The Veil
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sniff - 4songs e.p.
¥1,000
2025年リリース、熊本発メロディックバンドsniffの4曲入りEPカセットテープ! リリースはkultti kasettiより! メロディックをベースとしたポップでハイテンポな曲調に青く切ないメロディが乗せられていて非常に胸を掻きむしってくる、NAVEL好きな方は是非聴いて欲しい作品です。 在りし日の夕暮れの帰り道の風景が目の前に広がるようなサッド感が最高、またTHE GET UP KIDSやStarmarketの1st、2ndのようなエモにもつながるような音像、このあたり好きな人には是非聴いてもらいたい。 最終曲Small stepに漂うやるせなさが大好きです。 熊本はfuturina、yard rat、デュビア80000cc、SMTなど気になるバンドがたくさんあり、今後もチェックしていきたい! トラックリスト A1.Nothing special https://kulttikasetti.bandcamp.com/album/4songs-e-p-sample A2.No to frends B1.Let me know B2.Small step
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quizkid - 333
¥1,000
※ダウンロードコードは付きません。 東京のオルタナティブスリーピースロックバンド、”quizkid”2013年に発売された同タイトルのCDの10周年を記念してカセットテープにて2023年にSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSよりリリース! 90s EMO、ポストハードコア、ディスコード周辺からのサウンドの影響を色濃く感じながらも、侘び寂を感じる日本語詞と切実な歌唱、KarateやUnwound、Lungfish、また直近ではLFRよりリリースのあったNOUGAT、またPOWERが好きな人、また特にfOULが好きな人なら必ず刺さると思います。 2曲目”フラスコ”は1本の短編小説を読み終えた後のような心地よい隔世感が漂い、私個人的にもとても好きな楽曲です。 不思議で心地いい世界には闇が広がっているのかもしれませんが、それはとても心地のいい闇だと思います。 トラックリスト A-1. 飢餓にマヤク A-2. フラスコ A-3. 右の頬 B-1. ゴルゴダ B-2. つかのま B-3. レフトアローン レーベルインフォ 加速する街並 枯れた感受性 要無しの発明品 すべてを飲み込み立ち尽くす哀れみ―― 2013年にCDとして発売され、長きに渡り廃盤だった本作品が、 発売10年を記念してカセットテープにて再発! (限定100本)
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eveparty - phthalo green【Cassette Tape】
¥2,000
※こちらはカセットテープとなります。 2024年リリース、KIDDERの2ndアルバムを直近リリースしたLIKE A FOOL RECORDSから間髪入れずにevepartyの2ndアルバムがリリース!これは嬉しいサプライズ! CDとカセットテープの2種フォーマットでの展開となります。 2019年にLFRからリリースした1stアルバムに大変衝撃を受け、当時京都UrBANGUILDのレコ発ライブを見に行ったのがもう5年も前になるのかという時の流れの速さにも驚いていますが、さらに音楽性を高めた最高のインディーロックアルバムの急遽のドロップにも大変な驚きと嬉しさがあります。 ”札幌のティーンエイジファンクラブ”と称されるようにスケールの大きいバンドアンサンブル、インディーロック、オルタナティブロックが好きであれば間違いなく刺さる音像です。 北海道ということもあり、bloodthirsty butchers、また個人的にはthe pillowsも感じたりしています。 どこか遠いところに出かけるときカーオーディオから流しておきたいアルバム、音楽へのワクワクが詰まっています。 トラックリスト 1.Bassman 2. Like a dream 3. Cut fine song 4. Not but either 5. S.W.Y 6. Crescent 7. If you leave here 8. Dear you 9. Color coding 10. Halo 以下レーベルインフォ 札幌のティーンエイジファンクラブことevepartyの2ndアルバムがLIKE A FOOL RECORDSよりドロップです! 2019年、Ag/Voエガワ(Hex in Flux/ex.Discharming man/ex.TAXIS'75 etc)中心に、Drトリヅカ(メラリンコック etc)、Gtデンスケ(ex.Discharming man/ex.SPIRIT PAGE etc)、Gt/Voハシヅメ(Discharming man/MY CHORD etc)、Ba/Voオキタ(ex.THE★米騒動)というメンバーで結成、2019年にLFRから1stアルバムを緊急リリースしたわけですが、その後流行病の影響/全員忙しいマンということもあり、そのまま自然消滅もありうるな、、、と思っておりましたがそんな心配は全く、メンバーの仲の良さと制作意欲が見事勝り、2024年ついに2ndアルバムをリリース!!! 現在はBaモリシ(YOU SAID SOMETHING/NOT SUNCHILDS)が加入により6人体制(オキタはライブ活動お休み中)へ、2nd制作にあたりデンスケ氏のみ遠隔リモートでスタジオへ参加という無茶の中、今回もハシヅメ氏と息の合いまくったツインギターフレーズ、鉄壁バンドアンサンブルは健在、1stの熱量そのままにさらにメンバー同士の理解がさらに深まったかのようなそれぞれがより自由でユニークなアプローチを(にしてもハシヅメはやりすぎではないか?というくらいのギター)、そしてエガワ氏の変わらぬ純粋な音楽愛家族友人愛が溢れたハートウォーミングなヴォーカル、普遍的メロディー、シンガロングコーラス、eveparty節が完全に確立したアルバムとなっております。 唯一の日本語コーラスが光る"Color coding"では小樽モンパルナスの平山姉妹、他にもイブパファミリーをゲストに迎え、北の大地の音楽シーン全体を巻き込んだ作品。 Teenage Fanclub、Superchunk、そしてやはりBloodthirsty Butchersへのリスペクトももちろん。 bandcampにて2曲配信中 https://eveparty.bandcamp.com/album/phthalo-green
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KIDDER - ki002
¥1,980
※11/1リリース! ※こちらはカセットテープです。 2024年リリース、東京の4人組Kidderの2ndアルバムが前作から8か月と短いスパンで早くもリリース!今作もカセットテープのフォーマットにて、東京のLIKE A FOOL RECORDSからのリリースです。限定150本! ストレンジでサイケなハードコア/ポストハードコアサウンドながらも絶妙なポップさもあり、バランス感覚が凄まじいアルバム、前作からもさらにブラッシュアップされています。 低体温なボーカルもポストパンクを感じて非常にクールです。 FLUID、CONGRATULATIONS、NOUGATなどLFRリリース作品とも共鳴するサウンド、新鮮な驚きとともに部屋で一人踊れるアルバムに仕上がっています。 ジャケットは台北の新流作家Puzu Huang氏によるイラストレーション、サウンドエンジニアはStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ氏&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young氏が担当しています。 トラックリスト A 01. 2nd Portion 02. Detective 03. Cream Pocket 04. Everything Here is Fake B 01. Many Updates 02. Pad 03. Forget the Rules 04. Multi Lowest 以下レーベルインフォ 数々のバンドを経てコロナ禍に結成された東京4人組のKidder。 今年3月に発表されたアルバムから早くも2枚目のアルバムの発表 定期的企画となったLesson シリーズなどパーティーの亡霊に取り憑かれ、 過去の遍歴をペシャンコにする精力的活動を表現した8曲 ハードコアパンクの薄いスープ、櫛が刺さらない雑音、Rに切られたDNAの寄せ集め、斜め上に曲がった文字列、表現は物事を積み重ねて予想通り綺麗に倒れた。 前回同様、サウンドエンジニアは多彩なジャンルと多くの作品をドロップし続けるStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young、Art workは台北の新流作家Puzu Huangによるイラストレーション。 KIDDER、メンバー構成は、My society Pissed/ex-malegoat/ex-LIPUPSのTANABE(Vo.Gt.)、threadyarn/THE GHANのEDA(Gt.)、Nogio Angel & The Ska’nPin Bon-Bon’s/ex-your pest band/ex-flower zombiesのMARU(dr.)、ex-LIPUPSのYASUKO(Ba.)という4人、絶妙なバランスで成り立つサイケで奇妙なポストパンク/ハードコアサウンド、2ndではより方向性がはっきりしたサウンドメイクにバンドアンサンブル、カセットB面ではよりアダルティでアーティスティックな楽曲も、まだまだネクストステージある感残してます。 The CureやQ And Not U、Antelope、Built To Spill、Deerhoofから6eyes、Panicsmile等、さらにPowerやTexas 3000、デュビア80000cc、Sugar House等の近年のジャパニーズオルタナバンドとも共鳴していきます!
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yukue - パレードよ、もう一度 - Parade, once more
¥1,650
2024年リリース、東京のEMO/MATH ROCKバンド”yukue”の6年ぶりとなる新音源は5曲入りカセットテープ!東京のDIYレーベルungulatesからのリリースです。 激しくスリリングな展開、複雑に絡み合うアルペジオギターとシャウトを基調としつつも、”金閣寺”のようなメロウでどこか夕暮れのようなセツナサを感じる楽曲、戻れない過去を歌うようなクリーンボーカルが印象的な”線路”といった楽曲の幅広さながら作品を通して1本筋がビシッと通っているハチャメチャにカッコいい作品です。 どこにも行方がないような焦燥感を駆り立てるサウンドと切なさのこみあげてくるシャウト、テクニカルかつアグレッシブに展開するギターとドラム、夕暮れを感じるようなバンドがめちゃくちゃ僕は好きなのですが、yukueの今作がまさにそれといった感じでして、皆さん是非聞いていただきたい。 The Little Explorer、foxtails、国内ポストロックバンドLITE、また今年同じくungulatesからアルバムをリリースしているsoccer.、またレーベルインフォにもあるようにcinema staffやthe cabsを筆頭とした残響系、様々な層のリスナーに刺さるのではないかと思っています。 カセット色はTransparent Red / Transparent Purpleの2色展開となっております。 トラックリスト Side A 1. ツァラトゥストラはかく語りき (Also sprach Zarathustra) 2. はなればなれに (Bande à part) 3. 零れるように (Unfeasible) Side B 4. 金閣寺 (MISHIMA) 5. 線路 (Railroad) 以下レーベルインフォ 2024年に結成10年を迎える東京の3ピースバンドyukueが、6年ぶりとなる新音源 "パレードよ、もう一度" をついに完成させ、東京のDIYレーベルUNGULATESより7月24日にTAPE / DIGITALでリリースする。 34秒で駆け抜けるリードトラック "ツァラトゥストラはかく語りき" が代表するように、マスロック〜激情ハードコアの影響を強く受け、変拍子やアルペジオを多用する緊迫感のあるサウンドと、不確定な未来を憂う悲痛な叫びで紡ぎあげられた楽曲が魅力のバンド。 激しいディストーションギターとシャウトでのボーカリゼーションが中心となっている今作だが、三島由紀夫の小説から着想を得た "金閣寺" のようにメロウな楽曲も収録しており、クリーンボーカルを展開する "線路" ではJ-ROCKファンへのアプローチも感じさせる。 the cabsやcinema staffを筆頭とする残響レコード周辺の音楽ファンには必ず出会って欲しい一枚が完成した。 ARTIST COMMENT 三島由紀夫の小説に影響を受けた『金閣寺』をはじめ、令和のいま、不確定な未来を想い描くこと——をテーマにした五曲を収録。通しで聴いて、また初めの曲に戻った時、世界が少しでも変わっていてくれたら。
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as a sketch pad - as a sketch pad(TAPE)
¥1,980
SOLD OUT
2023年リリース、東京を中心に活動するエモバンド、”as a sketch pad”の1st フルアルバム、Worst Party EverのAndy氏、ungulates主宰でありHOLLOW SUNSやsans visageのドラムとしても活動するKou Nakagawa氏を中心に結成されたバンド!ungulatesからのリリースです。 枯れた味わいあるサウンド、ポップなギターサウンドではありながら夜中に一人感じるような寂しさを感じる寄り添ってくれるような印象、かなり前に京都に来ていた時に見たライブが最高だったことを思い出しています。 Into It,Over ItやMarietta、Glocca Morraといった歌心溢れるリバイバルエモサウンドを思い出しながら、日本的な哀愁(夕焼け小焼けとか赤とんぼ的な民謡的郷愁)を感じる不思議なサウンド、カセットのジャケもめちゃくちゃ良い感じなので是非手に取って聴いて欲しい。 個人的にもまたライブを必ず見たいバンド、DIYスピリット溢れるところも最高です。 トラックリスト 1.vault it 2.the contract 3.blood money transfer 4.no crying at nantoka 5. what do u know? 6.payphone 7.now on 8.death box 9.yakiniku 10.ashtray
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Sinker - Gutless【cassette tape】
¥1,650
※こちらはカセットテープになります。 ※再入荷! 2023年リリース、静岡県三島市で2013年に結成したエモ・シューゲイズバンド、sinkerのフルアルバム。 Order From増田氏、stereo type/passive chord芹澤氏を中心に結成され、To the edge、百姓一揆のメンバーも所属しています。 待ちに待ったフルアルバム! by the end summer、Turning Center、Slugger Machineとのスプリット、"Four Pitfalls #2"で初めて聴いた時の衝撃そのまま、さらに現代的な音像にアップグレードされています。 レーベルインフォにもあるThe Promisering、Mineralの影響下にある素晴らしい名フレーズの絡み合いの数々、ANORAK!等、現行ジャパニーズエモとも共鳴するような爆発力あるサウンド、哀愁感じるシューゲイザー的な要素もあり、圧巻されつつも非常に聴きやすい、何度でも聞きたくなるアルバムです。 カセットテープはFree,I do 佐藤氏の個人レーベル、"WOOD OF HEART"からのリリースです。 以下レーベルインフォ ~2013年Order From増田、stereo type/passive chord芹澤を中心に結成した静岡県三島市のエモバンドsinker~ 当初はThe Promise RingやMineralといったバンドの影響下に、エモリヴァイバルや、エモ派生のシューゲイザーのリアルタイムを追従し、独自のスタイルを形成。人生の岐路と共に歩み、活動は緩やかではあるが、10年間に刻んできた旧曲と、コロナ禍以降の新曲を織り交ぜた、1stフルアルバム。 - コメント:IKKI(WOOD OF HEART / Free,I do) - 静岡県三島市のエモ、シューゲイズ4ピースバンド" Sinker "(members of stereo type/life focus/To the edge/百姓一揆)のフルアルバムを2023年10月15日に私の個人レーベルWOOD OF HEARTよりカセットでリリースします! 今からおよそ7年前(2016年に新宿ヒルバレースタジオで行われた東京のサッドバーニングメロディックパンクバンド・TURNING CENTER企画のスタジオライブ)を見に行ってSinkerのみんなと出会えてから、彼らの地元にほど近い沼津Speak Ezというバーでのローカルショウに私がギターボーカルを担当するFree,I doをお招きいただいたり一緒に遊んだりなどなど、、、離れた街で生活しながら音楽活動を通じて大切な瞬間をSinkerのみんなと一緒に過ごすことができています。 以来私は「バンドはアートでありライフスタイル」なんだろうなと思うように至ります。そしてこの数年彼らの背中を追いかけ憧れてはいつも励ましてもらえてきました! 古くより宿場町として栄え東西より人々が行き交う静岡県三島市の、富士山の雪解け水が湧き水路を流れる街の爽やかな風の匂い。 Sinkerは結成10年。生まれ育った場所で人生を歩んでいく。絆と柵。葛藤をリリックのテーマに、優しくそして強い意思を秘めたVo増田くんの郷愁を誘う歌声。そしてパンク・エモ・ハードコアというカルチャーに真っ直ぐな愛あるメンバーの感受性から生み出される珠玉の名フレーズの数々。 地元に根を張りリラックスしながらも自分たちで居場所を作っていく強さと厳しさ。そして大らかな逞しさをもつ三島バンドシーンの魅力が凝縮されているSinkerのサウンドとメロディ。 2023年の今やパンクというジャンルの中でメインストリームとさえいえる、海外オルタナリバイバル勢のBasement, turnover, piano became the teeth等に共振するメロディックミーツシューゲイズをぜひ!
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Climb The Mind/uri gagarn - Climb The Mind × uri gagarn
¥2,200
SOLD OUT
【再入荷!】 2024年リリース、名古屋と東京でそれぞれ独自かつマイペースに活動を続ける2つのスリーピースバンドによるスプリットカセットテープ! uri gagarnの主宰するaLPs Recordsからのリリースです。 名古屋を拠点とするClimb The Mind、直近ではMVも公開されていた”近影”、さらに新曲となる”やさしいヒビ”の2曲を収録。触れたら崩れてしまうようなスリリングで美しい旋律、メロディアスなベースと縫うように隙間を埋めていくドラムに支えられながら、生活に溶け込むような機微を表した丁寧な詩の数々、出会いと別れの繰り返しが目の前に浮かび上がり思わず涙をしてしまいます。 東京を拠点とするuri gagarnは3曲収録、前ベーシスト氏家氏が脱退し、sans visage/NENGU/NOUGAT/peelingwards等に所属し活動をする樋口氏がメンバーとなって初の音源となります。 uri gagarn的ストップ&ゴーと言えるような静と動の対比が鮮やかな”Bug”、2曲目”Ear”の遠い空の向こうに鳴ってそうな音像を鳴らし風景を描写し、3曲目”Ballance”では危うい足場で見事着地を決めるような感嘆と爽快感があります。特徴的な日本語詩もどこか侘しさがありますね。 間違いなく相性がいいスプリットだなと思っていましたが、想像以上の相性の良さ、最高です。 個人的にも大好きな両バンドですので是非フィジカル、カセットで聴いてください。 BandcampのDLコード付きです。 Climb The Mindのミックス・レコーディングは今作もTomoyuki Yamaguchi氏(STUDIO SPLASH)が担当、uri gagarnは荻野真也氏によるミックス・レコーディング、STUDIO CRUSOEでの録音、そして両バンドのマスタリングも荻野真也氏が担当しています。 イラストはRyo Inoue氏(SLUDGE)、デザインはSou Numata氏が担当しています。 uri gagarn - "Bug" https://urigagarn.bandcamp.com/album/climb-the-mind-uri-gagarn
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Texas 3000 - tx3k【cassette】
¥2,200
SOLD OUT
※少量入荷のため、お一人様1本までにてお願い致します。 2023年リリース、東京を中心に各所で話題となっているバンド”Texas 3000”の1stアルバムがカセットテープにてリリース!SNSで流れてきたライブ映像を見て気になっている方も多いのではないでしょうか(私もそうでした) 約3年の制作期間をかけたフルアルバム、一筋縄ではいかないような楽曲達が並んでいますが、それでもどこか砂埃が舞うような、遠い故郷の景色を思い浮かべるような胸を掻きむしる哀愁、そして人懐っこさを感じるポップネスを含有している全11曲。 全て計算されているのかと思うほどの”整然とした歪み”を感じ、ジャンルやテイストは異なりますが、Talking HeadsやThe Flaming Lipsを初めて聴いた時のような先の見えないワクワク感があります。 Shudder to Think、Minutemen、JawboxといったHC/ポストHCが好きな人はもちろんのこと、個人的には”さよならストレンジャー”や”図鑑”の頃のくるりが好きな人にも聴いてみてほしいと思うアルバムです。 アルバムを通して聴き終わった後のなんとも言えない切なさ、最高です。 レコーディングはGok Soundの近藤祥昭氏とSur Sound StudioのEiji Tani氏、ミックス及び一部楽曲のボーカルレコーディング、track “assembledは Brothers Chinese RecordingsのIan Pellicci氏が担当しています。 以下レーベルインフォ オルタナティブ・ロックバンド“Texas 3000”が、制作期間に3年を要した1stアルバム「tx3k」をリリース! 2019年、Jojo(Gt/Vo)と崎山(Dr)が幡ヶ谷FORESTLIMITでのパーティ“K/A/T/O MASSACRE”にて出会いバンドを結成。2019〜2021年は、時に親密に、時に険悪になりながらもスタジオで作曲活動を開始した。そして、2019〜2022年の間に制作された今作のリリースと同時に、サポートメンバーだったkirin(Ba)が正式メンバーとして加入。現在は3人でライブや創作を精力的に行っている。 Texas 3000は「矛盾」に満ちた存在である。この1stアルバム「tx3k」は、バンドのポートレートとも言えるノンフィクション的な要素を持ち、「矛盾」や「無秩序」を感じさせる楽曲が多数収録されている。1曲に10曲分もの情報量が詰まったような作品となった。Texas 3000のユニークな世界観を表現するため、レコーディングの脱構築と再構築を何度も繰り返し行ってきた結果だ。 シリアスなのかふざけているのか分からない支離滅裂かつ無秩序を表現するかのようなサウンドとリリック、ポップなのにどこか食えないキャラクターと謎の虚無感が同居した佇まいは、まさに新世代・異形でありながら「矛盾」を体現する存在だ。
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nagoya tengu - 雲の形
¥1,100
2021年リリース、名古屋にて活動する5人組バンド、nagoya tenguの2nd ep。国内外の様々なインディアーティストのリリースを手がけるgalaxy trainからのカセットテープリリースです。 記憶の中に消えて行ってしまった夏の匂い、蝉の声、雨の音、淡く遠い景色をサウンドに閉じ込めた傑作epです。 柔らかに揺れるサウンドスケープはシティポップの影響を感じつつも、そのセンチメンタルさは唯一無二。日常のワンシーンを切り取ったかのような写実性のある表現力についても素晴らしいです。 ”天気予報”にも見られるような美麗なコーラスワークも聴きどころです。 同じく名古屋で活動するバンドophil 藤井氏のホームスタジオ、comono studioでのレコーディング作品。レコーディングの様子もとても楽しそうで、リラックスして制作できた雰囲気が作品からも伝わります。
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Banana Collection - Passing Busses
¥1,500
2019年リリース、2015年夏の終わりに大阪で結成したローファイエモーショナルインディロックバンド、Banana Collectionの初音源。 こちらも大阪を拠点に活動を続けるMabase Recordsからのリリースとなっています。 こんがらがった様に進んでいく、90’sオルタナティブ、シューゲイザー、インディーポップを軸とした楽曲は夏の昼下がりを駆け抜けていくような切なさをはらんでいる。 超個人的フィーリングとしてはHalf- Japaneseを初めて聞いたときのどこかなつかしく、気づけば一緒に歌ってしまうような感覚が近いと思ってます。 全6曲に漂うローファイな空気感がカセットで聴くことによってより一層強調されていますね。滲み出るような音像のギターサウンドで奏でられるセンチメンタルエモーショナルをぜひ感じてください。 レコーディング/ミックスはGt/Voウメザワ氏が手がけ、マスタリングエンジニアにはPost Modern Team,GOODNITEのTSUYOSHI KISHIDA氏がクレジットされています。 カセットだけのボーナストラックとして2曲が追加収録。
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kiki's kitchen quartet - kiki's kitchen quartet e.p.
¥1,500
2023年4月リリース、大阪のシューゲイザー・ノイズポップバンドboyfriend’s deadのメンバーkikiの楽曲を同じくboyfriend’s deadのメンバーbghs(Gt),lui2(ba),ecdk(dr)がリアレンジ。 大阪にてマイペースに活動し、colormalやBanana Collection、Vanilla.6等のリリースを行ってきたMabase Recordsからのリリース作品です。 リードトラックである”trill / トリル”を一聴したら分かるように、春の日差しのように暖かなサウンドスケープの中に、情熱的かつどこか狂気的なボーカルラインという一見正反対の要素を見事にまとめきっており、何度も聴くうちにどこか遠い国に一人旅に出ているような錯覚を覚えます。 私は2曲目の”mushi/むし”がカセットテープの少し丸くなる音質も相まって、夏の夜の生ぬるく感じる風とか、夜の公園で一人佇んでいる時の寂しさを感じられて、とても好きな曲です。 断片的に紡がれる歌詞で浮かび上がる情景を、サウンド面で支えイメージとして目の前に提示してくる、バンドサウンドの1種の完成形を見ました。 シューゲイザーはもちろん、インディーロック、ドリームポップ、アンビエント、J-POPなど様々なリスナーに刺さる作品になっていると思います。 エンジニアを担当したのはVanilla.6のook-boy氏、パッケージデザインはシナズミマサキ氏が担当。 KARENやRopesが好きな方は是非。 kiki's kitchen quartet - kiki's kitchen quartet e.p. (VANILLA.MIX) DJ暗黒騎士ガイア MEGAMIX https://youtu.be/PfOkHiE4lk4