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ミクロ菩薩 - 空隙と混沌
¥2,000
SOLD OUT
2024年リリース、東北大学アステロイズにて結成した3ピースポストロック・マスロックバンドの2nd ミニアルバム!仙台を拠点に活動を開始した新レーベル”Windlass Records”からの第2弾リリースでもあります。 1曲目”晩冬、地方都市”からもヒシヒシと感じる残響系バンド達への愛、cinema staff、the cabs、People In The Box、mudy on the 昨晩、9mm Parabellum Bulletが青春だった私には突き刺さりまくるサウンドと歌詞。複雑に絡み合うクリーンアルペジオフレーズと変拍子、Umisayaやby the end of summerなどの国内エモリバイバルバンドの因子も感じるキャッチーさが合わさったサウンド、複雑なのに分かりやすい楽曲群になっているのは見事というほかありません。アルペジオフレーズがカッコいいバンドは問答無用で好きになってしまいますね...。 詩的で繊細に綴られる劣等感や葛藤をぶつけたようなリリックもめちゃくちゃ好きです。個人的に純文学を感じています。 レコーディング、ミックス、マスタリングはTaisuke Anzai氏(底なしの青、Calm room)が担当しています。 トラックリスト 1.晩冬、地方都市 2.青春 3.対処療法 4.犀角 5.茱萸 6.宿世 7.玄冬 レーベルインフォ ミクロ菩薩2nd mini album。今回もrec&mix&master by Taisuke Anzai(底なしの青、Calm room)。 それぞれのメンバーの個性を深化させると共にポストロック、マスロックのより原義的な部分を反映させようと画策し、制作に臨んだ。情けなさを開示し、次のステップに悩みながらも進んでいこうという決意を歌に乗せた1枚。
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Umisaya ‐ a seaside mixtape
¥2,500
※10/30リリース! 2024年リリース、仙台発 海を奏でるロックバンド”Umisaya”待望の1stアルバムが遂にリリース!Gt/Voフナワタリ氏が立ち上げた新レーベルWindlass Recordsからのリリースとなります。 1曲目からヒシヒシと伝わるエモへの愛、トゥインクル感満載のセンス溢れるギターワーク、J-ROCKを通過したキャッチーでシンガロング必至なメロディと合わさり、ライブ見たら絶対楽しいなと思えるフルアルバム、キャッチーな爽やかさの中に一抹の寂しさも感じることができるのも最高です。しっかりとセツナサを感じる日本語詩をこのサウンドに乗せてくるのは個人的にとても嬉しいですね。 (私自身もalong the beachというバンドをやっていて、海に縁のある曲だったり作ってるので、勝手ながらシンパシーも感じています。) ジャパニーズエモ/メロディックシーンに新たにこんなにいいバンドが出てくるのはとても嬉しいですね。うちでも取り扱いのあるPLATFORM、by the end of summer、sinker、good luck with your fun、falls好きな人ならマストチェック! 波が満ちたり引いたりするような緩急が効いた展開が印象的なM4”CUC”が個人的に好きだったりします。 音楽好き達を唸らせる凝った展開から、ライブでシンガロングしたいキャッチーな歌メロ、これからどんどん大きくなっていきそう。 トラックリスト 1.(hold your hand, looking at the sea) 2.BLU https://youtu.be/5rCxsd9deEw?si=pXJXwNXLvd0z1y8a 3.EBB 4.CUC 5.GAL 6.TIL 7.MIA 8.GLW https://youtu.be/YHn__nflW_Q?si=TgNJJZ4Q5YTamf2q