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MIRROR - VOICES【CASSETE TAPE】
¥2,200
都内にて活動を続けるインストポストロックバンド”MIRROR”の音源としては8年ぶり、アルバムとしては17年ぶりとなる2nd アルバム!SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからのリリースとなります! ギター2本、ベース、ドラムのシンプルな編成ながらタイトなリズムと絡み合う歌心と遊び心溢れるアルペジオワークとコードワーク、歌が無くともサウンドからインスパイアされる景色と風景が目の前を移り変わっていく様は圧巻の一言につきます。 また弊ディストロでも取り扱いしているcetowやひとひらにも確実に影響を与えているオリジネーターでもあるバンドの一つ、未聴であってもこのアルバムから必ず好きになるはず。 またDCハードコアシーンや日本のポストハードコアシーンとの共鳴も個人的にも感じていて、特にfaraquetやnine days wonderを思い浮かべながら聴いていましたが、ライナーノーツの木元氏の機材紹介で後ろに並べてあってやっぱりという感じで合点がいきました。 付属のライナーノーツにも制作秘話、メンバーの想い、機材紹介、バンドツリーと充実の内容で必読となっています。特に最後のバンドツリーはキンセラファミリーからエモレジェンドバンドを紐解いていった系の人たちにはめちゃくちゃ刺さるやつで最高です。 コロナ禍、家庭の事情、様々な困難を乗り越えながら作り上げられた今作、レコーディング・ミックスはメンバーのモリケンシロウ氏(ドラム以外のレコーディングはモリ氏の自宅で敢行)、マスタリングはFUGAJIのリマスターなどDCの数々の作品を手がけているTJ.Lipple氏が担当。ZINEを含めたアートワークはNSSGの町田宗弘氏が担当しています。 トラックリスト 1.BOTE 2.Fight For Fools 3.Cross Connection 4.Rail to Rail 5.MISATO 6.Terminal 7.Awkward 8.Depth 9.FAAF 10.Turn 以下レーベルインフォ クラシカルでアクロバティックなギターライン、それにメロディアスなベースラインとタイトなキットが重なったシンプルなバンド編成ながら、スリリングな曲構成を展開する東京発の老舗ポストロックバンド。【MIRROR】別名体育会系インストバンド。本作は2016年以降8年振りの作品として、またアルバムとしてはなんと17年振りの2nd ALBUMとなる。 本作はカセットテープにMP3とZINEのPDF版含めたDLコード付。 レコーディングとミックスはメンバーのモリケンシロウが担当。 マスタリングは数々のDC作品でお馴染みのTJ.Lippleが担当。 ZINEを含めたアートワークは、黎明期から共にシーンを歩んで来たNSSGの町田宗弘が担当した。
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MIRROR - VOICES【CD】
¥2,970
都内にて活動を続けるインストポストロックバンド”MIRROR”の音源としては8年ぶり、アルバムとしては17年ぶりとなる2nd アルバム!SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからのリリースとなります! ギター2本、ベース、ドラムのシンプルな編成ながらタイトなリズムと絡み合う歌心と遊び心溢れるアルペジオワークとコードワーク、歌が無くともサウンドからインスパイアされる景色と風景が目の前を移り変わっていく様は圧巻の一言につきます。 また弊ディストロでも取り扱いしているcetowやひとひらにも確実に影響を与えているオリジネーターでもあるバンドの一つ、未聴であってもこのアルバムから必ず好きになるはず。 またDCハードコアシーンや日本のポストハードコアシーンとの共鳴も個人的にも感じていて、特にfaraquetやnine days wonderを思い浮かべながら聴いていましたが、ライナーノーツの木元氏の機材紹介で後ろに並べてあってやっぱりという感じで合点がいきました。 付属のライナーノーツにも制作秘話、メンバーの想い、機材紹介、バンドツリーと充実の内容で必読となっています。特に最後のバンドツリーはキンセラファミリーからエモレジェンドバンドを紐解いていった系の人たちにはめちゃくちゃ刺さるやつで最高です。 コロナ禍、家庭の事情、様々な困難を乗り越えながら作り上げられた今作、レコーディング・ミックスはメンバーのモリケンシロウ氏(ドラム以外のレコーディングはモリ氏の自宅で敢行)、マスタリングはFUGAJIのリマスターなどDCの数々の作品を手がけているTJ.Lipple氏が担当。ZINEを含めたアートワークはNSSGの町田宗弘氏が担当しています。 トラックリスト 1.BOTE 2.Fight For Fools 3.Cross Connection 4.Rail to Rail 5.MISATO 6.Terminal 7.Awkward 8.Depth 9.FAAF 10.Turn 以下レーベルインフォ クラシカルでアクロバティックなギターライン、それにメロディアスなベースラインとタイトなキットが重なったシンプルなバンド編成ながら、スリリングな曲構成を展開する東京発の老舗ポストロックバンド。【MIRROR】別名体育会系インストバンド。本作は2016年以降8年振りの作品として、またアルバムとしてはなんと17年振りの2nd ALBUMとなる。 本作はカセットテープにMP3とZINEのPDF版含めたDLコード付。 レコーディングとミックスはメンバーのモリケンシロウが担当。 マスタリングは数々のDC作品でお馴染みのTJ.Lippleが担当。 ZINEを含めたアートワークは、黎明期から共にシーンを歩んで来たNSSGの町田宗弘が担当した。
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PLAY DEAD SEASON ‐ GOAT
¥1,980
2023年リリース、東京のオルタナティブ・ジャンクハードコアバンド、”PLAY DEAD SEASON”の8年ぶりとなる新音源がSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSよりリリース! 暴力的でありながらどこか耽美的、インフォにあるようなDRIVE LIKE JEHUやHOT SNAKES、JAWBOXの影響を多分に感じます。性急なリズムの中に挟みこまれるキレキレのリフの数々にはつい頭でリズムをとってしまう。 深く歪ませたツインギターの絡み合いは一歩間違えれればバラバラに分解されるのではないかというヒリツいた緊張感があり、さらに殴りかかるようにアグレッシブに展開していくリズム隊、単純にカッコいいし先の読めない展開にはヤラレテしまいますね。 最後に見たのはPSWINGSET来日の際のツアー京都編だったと思うのですが、その時見たライブも凄まじく、もう一度ライブを見に行きたいバンドの一つでもあります。 アートワークは前作同様ex200MPHのHYS氏に依頼。レコーディングエンジニアはvo印南のサイドプロジェクト「DON GIGLIO」でもタッグを組む小谷昌兵が担当。そしてマスタリングはfugaziのリマスター及び数々のDC作品を手掛けるTJ Lippleが担当。 トラックリスト 1. Omertà 2. Time in Vain 3. Segment 4. Scarface 5. Satisfaction 6. 零 -Zero- 7. Slide 以下レーベルインフォ リリースとしては2015年「This Time We Will Not PromiseAnd Forgive」とのスプリット以来8年振り。2013年の1stアルバム「JUNK HEAD」からは何と10年振りとなるPLAY DEAD SEASONまさかの2ndアルバムが2023年に登場。 彼らの真骨頂である荒々しくドライビンなロッキンハードコアサウンドは、母体とするDRIVE LIKE JEHUやHOT SNAKES、JAWBOX、日本ではcowpers等のバンドの血を受け継いだかの硬質で鋭角的なもの。そして本作より新メンバーに大塚(gt/exMOTHER)を迎え、よりPDSらしく、よりドライビンに昇華し、鳴らしまくった作品へと仕上がった。 アートワークは前作同様ex200MPHのHYS氏に依頼。レコーディングエンジニアはvo印南のサイドプロジェクト「DON GIGLIO」でもタッグを組む小谷昌兵が担当。そしてマスタリングはfugaziのリマスター及び数々のDC作品を手掛けるTJ Lippleが担当。 リリース直前には米・テキサスからの刺客、PSWINGSETとこちらも10年振りに行われる2回目のカップリングツアーも決定。 本ツアーも是非要チェック&是非PDSをナマで体験して下さい!
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Rupurizu - binarius
¥3,000
ミニマル/エレクトロ/ポストロックバンド、Rupurizuの2023年に放ったダブルディスクアルバム、リリースはSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから! 反復の中に繰り返される宇宙と星々が一生を終える際に放つ光のようなサウンドエスケープが展開されるドープかつダンサブルサウンド、機械的でありながらも肉体感を帯びる反復、霧の中を探っていくようなアンビエントサウンド、レーベルインフォにあるスティーヴ・ライヒ、ブライアン・イーノ、Tortoiseへのリスペクトを非常に感じます。 また個人的にはSquarepusher、Battles好きな人には必ずオススメしたい。 一方はRupurizu的ダンスミュージックといったビートを感じながら次々と展開されていく曼荼羅のようなサウンドエスケープに身を任せていき、もう一方の盤では音のレイヤーの重ね合わせ、配置によって霧の中の湖を漂うかのような印象を受け、非常にコンセプチュアルなアルバムとなっています。是非2枚の違いを楽しんで欲しい。 エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawerry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのConorDalton氏(Calyx Mastering)が担当しています。 トラックリスト ad1.Xi ad2.Lumine ad3.id ad4.SINN ab1.X-cell ab2.SOL ab3.HAL ab4.The Circular Ruins(円環の廃墟) 以下レーベルインフォ 2012 年、中川暁生(Gt/Synth/Loop) と番長(Ba) により活動開始。SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS より1st『Rezension of Renaissance』、ミニアルバム『EXIT』、四連シングル『BPMA』とリリースを重ねてきた。オリジナルメンバーに加え、山本淳平(Dr/LOOLOWNINGEN,etc) の正式加入、予てよりライブサポートとして参加してきた松崎幹雄(Ba/Stim,田我流とカイザーソデ,etc) を迎えた最強の布陣で3年ぶりにレコーディングされた今作は、結成以来の意欲作となった。 ライヒを代表とするミニマリズム、ジェフ・ミルズらのテクノ/ダンスの高揚、イーノに発するアンビエントの思潮。そしてそれらチルドレンの彩る現代のスケープの千千へ向けて、Tortoise に代表されるようなポストロックのバンドマナー/身体性と、Floating Points のようなコズミックなトラヴァースセンスを両立しつつ正面から投げかえそうとしている。Rupurizu は今作、前作で確立したアンサンブルのさらなる純化とともに、匹なる人物のコンセプトメイキングへの参加により独自の作品世界観の飛翔を計った。「ダブルディスク」アルバムというコンセプトの今作には“オフィシャル・ブート” と題されたセルフライナーノーツが封入される。 エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawerry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのConorDalton氏(Calyx Mastering)が担当した。
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Rupurizu - Rezension of Renaissance
¥1,800
2012年に結成したミニマル/エレクトロ/ポストロックバンド”Rupurizu(ルプリーズ)”の1stフルアルバム!SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからのリリースです。 Tortoise等に代表されるシカゴ音響派のポストロックから、ミニマルに反復するビートやフレーズにはBattlesやSquarepusher等の肉体性を持ったテクノ、ブライアンイーノなどのアンビエントの要素など多岐にわたる影響を感じる今作、繰り返すフレーズ、的確に配置されたレイヤーを通して聴くことによる酩酊に似た陶酔感は非常にクセになります。 最後にライブを見たのが2021年とかで、そのライブに衝撃を受けてこのアルバムを購入したという思い出もあります。また見に行きたい。 弊ディストロ取り扱いだとYUNOWA、pile of hex、Blume popo、butohes好きな人に聴いて欲しいです! レコーディング・エンジニアにtaichi氏(stim)、マスタリングに木村健太郎氏(kimken studio)を迎えて制作されています。 レーベルインフォ 2012年暮れに結成。 ループサンプラーを駆使し、リアルタイムで演奏を多重録音して、音像を構築するバンド。 主に、ミニマル、ポストロック、サイケ、アンビエントなどの影響下にある。 スタジオでの楽曲制作を主体とした活動の末、現在まで4枚のデモを発表。 ギターの中川は、2013年まで"BEYONDS"で活動。 ドラマーの兒玉は"Gauche."や"GOLIATH"などのバンドや、 シンガーソングライターのサポート、ソロユニットなど多岐にわたり活躍中。 レコーディング・エンジニアにtaichi氏(stim)、マスタリングに木村健太郎氏(kimken studio)を迎え敢行。 そのサウンドは"Tortoise"と言った王道ポストロックから、"YPPAH"等のエレクトロニカにも通じた美しいサウンドスケープ。 ループサンプラーを使用し3人編成でミニマルな世界感ながら音源を完全再現するライブパフォーマンスは圧巻。