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ZOO KEEPER - TRIAD
¥2,000
2026年待望のニューリリース!京都を中心に活動するスリーピースロックバンド”ZOO KEEPER”の初正式音源となる全7曲入り1st EP! CDにはライブでの定番曲でもある”はるかぜ”も収録! 圧倒的なライブ本数をこなしながら着実にパフォーマンス・楽曲ともに成長させてきたZOO KEEPER、音源作っているという話は以前から聞いていて個人的にもめちゃくちゃ楽しみにしていたんですが、想像を超える名盤となっております。 サウンドとしてはby the end of summerやPLATFORMといった関西エモバンドの系譜を感じつつ、各パートのアレンジでは非常にそれぞれのメンバーの個性とセンスをヒシヒシ感じ、そしてBaせいかくんの伸びやかで透き通る歌声が気持ちよく響き渡る。歌メロが全て口ずさんでしまう程素晴らしい楽曲ばかりとなっています。この3人でないと鳴らせないようなサウンドに突き詰められており、コロブチカなど同年代、またくるりから連綿と続く京都バンド特有のノスタルジック感も感じます。 ライブでもよく聞いていた”Television”、アグレッシブに跳ねるドラムとどこか悲しげに響くギターサウンドが重ね合わさり、抗えない時の流れに対する諦念が唄われているところがめちゃくちゃ好きだし、”さくら”では淡々と進む演奏に乗せられる戻れない日々への後悔と悲しみを感じる。 CDでしか聞けないボーナストラック”はるかぜ”は是非購入してその耳で聴いて欲しい。 バンドとしての始まりを宣言するような、出会いと別れの季節である春を思い起こすような名EP! 桜の季節に通して聴くとすごい良さそう。 トラックリスト 1.SE_Television 2.Television 3.さくら 4.mother 5.つづく 6.空 7.はるかぜ (CD only)
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散▽巡 - 旅路
¥2,000
2026年リリース、大阪発の4人組シューゲイズ/アンビエントバンド”散▽巡”の2nd EP! ヨツドメノディのメンバーも音源に参加!特典としてポストカードが付属します。 全曲とおして美しい轟音が響く今作、グランジやハードコアも感じるような破壊的な衝動と静謐な湖の風景を思い起こすようなアンビエントサウンドが調和、前作からの良さも継承しつつさらに表現を深めていくような作品となっています。 個人的に好きなのはヨツドメノディから星来氏、ヤマモト氏も参加しているM6.”水葬”、冷たい水の中に沈んでいくようなアンビエントサウンドから終盤の轟音パートへの展開は7分を超える曲の長さを感じさせないぐらい最高。 死んだ僕の彼女、slowdive、my bloody valentine、Sigur Rós、揺らぎなど好きならば必聴です! CD盤のみ1曲ボーナストラックが収録、オリジナリティ溢れる独自の装丁もCDで持っておきたいと思えます。 トラックリスト 1. 乖離 2. 青藍 3. 祈り 4. 夢路 5. 歩虚 6. 水葬 feat. 星来・ヤマモトジュンキ(ヨツドメノディ) 7.影牢(bonus track, 一発録り音源) ・オリジナルフォーマットの紙ジャケ仕様 ・CD版のみBonus Track有(Tr.7) ・音源&特典映像DL用QRコード封入 ・購入特典あり(ポストカード)
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Acle - demo
¥550
横浜の4ピースエモーショナルロックバンド、Acleの1st EP以前に出していていた1st Demo音源、こちらもRAFT RECORDSからのリリースとなっています。 美しいクリーントーンとアルペジオワーク、エモーショナルなバーストパートと、ここからの1st ep"Cling to The Past"、yubioriとのスプリット"under a cloud"につながる基盤となる音源、ここから聴いていくのも、遡って聴いていくのもいいですね。 ジャケットデザインはタザキタカナリ氏が担当しています。 トラックリスト 1.INTRO 2.FOG 3.MAZE
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Acle - Cling to The Past
¥1,320
2021年リリース、横浜を中心に活動する4人組エモ/インディーロックバンドの1st EP! RAFT RECORDSからのリリースです。 1曲目からMineral、Christy Front Drive、Penfoldといった90sサッドエモ全開の最高サウンド、涙腺に直撃するアルペジオワークです。何もない荒野に多くの雲が浮かぶ曇り空と、夜になって光る大量の星々を感じるようなバーストパート、広い空の下で鳴っていて欲しいようなサウンド、日々の生活の幕間を歌うような歌詞も最高ですね。 特に”Dawn”が僕マジで好きなので、優しい気持ちになりながら泣いて、拳を挙げてしまいます。 yubioriとのスプリットも記憶に新しく、まだだったらこのEPと買うことを強くオススメします。 レコーディング、ミックス、マスタリングはswhichblade/weaveの平氏が担当しています。 トラックリスト 1.Immature 2.Fog 3.Renounce 4.Slough 5.Maze 6.Dawn https://youtu.be/doldL1avI9w?si=6dHZm1reoVn3xukh
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路傍の石 - HUMAN
¥2,000
Butter Sugar Toastなどのバンドにてベース担当しているアンザイ氏によるソロプロジェクト”路傍の石”、2025年に配信リリースされたニューアルバムがCD-R化。録音からジャケットまで完全DIYでの自主制作作品となっています。 今までは初音ミクをボーカルとしたいわゆるボカロP形式で作品を制作されていましたが、今作はバンド形態としての初音源とのこと。想像以上にカオティックでいい意味で度肝を抜かれました。 ”ミクゲイザー”と呼ばれるジャンル(初音ミク+シューゲイザー)のイメージが勝手ながら強かったのですが、音源を通して聞いた印象はもっとカオティックで肉体的な印象、シューゲイズだけでなく激情ハードコア、ゴス、ポストハードコアなどの要素も混じりあい、今まで以上に作品として奥行き、まとまりがあるように感じます。個人的なお気に入りはM5”Yucky”、印象的なギターリフから死んだ僕の彼女等のジャパニーズシューゲを感じつつ、どこか根底にはNumber Girlとかの90~00年代のオルタナティブロックが流れている気がしてめちゃくちゃいいです。 M6”鏡面”からはJAWBOXなどのエモ/ハードコアサウンド、M9 ”DXM(私が見た天使の夢)”ではJune of 44やRodan、Slintあたりのルイビル周辺のポストハードコア/スロウコアの影響も感じる破壊的かつ耽美的なサウンドは必聴で、ここから最終曲”see you”に繋がる緊張と緩和の感じも最高ですね。是非曲順通りに通して聴いて欲しい。 退廃的な浮遊感と渦になって巻き起こる衝動が素晴らしいです。 シューゲイザー、ボカロが好きな人にはもちろんのこと、激情HC好きまでに届いて欲しい作品となっています。個人的には”リリイ・シュシュのすべて”や”スワロウテイル”といった岩井俊二作品の劇中に出てくるバンドのような唯一無二のイノセントさと手の届かない場所にいるような隔世感があると思っています。映画の劇中歌とかで鳴っててほしいような作品です。 トラックリスト 1.suicide snowcide 2.優しさを集めて 3.NULL 4.冷血 5.Yucky 6.鏡面 7.phantom girl in summer 8.最果てへ 9.DXM(私が見た天使の夢) 10.see you https://robounoishi.bandcamp.com/album/human
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Blume popo - obscure object【CD】
¥3,800
2025年12月に配信開始、2026年初頭CDにてニューリリース!ポスト・ポップスを標榜する滋賀県出身5人組バンド、Blume popoの渾身のファーストアルバム!ドラムにて同郷The Over Sensation杉江氏も参加しています。 作品をリリースする度様々な試み、表情を見せてきたかれらの集大成でありアティチュードの標榜でもある1st フルアルバム、様々なジャンルを飲み込み咀嚼し、それでも聴きやすさというところを徹底しているように感じる今作、”曖昧さを曖昧さとして提示する”といった通り、1000人いれば1000通りの解釈、感想、風景があるに違いないと思う傑作です。 私が好きなアルバムとして、曲を聴いた時に目の前に風景が広がるような作品がとても好きで(例えばブッチャーズのyamaneだったり、DusterのStratosphereだったりGalileo GalileiのBaby, It's Cold Outsideだったり)、それは作品を通して夏の海だったり荒涼とした冬の荒野だったり小さな町で流れていく1年の風景だったり、結構一貫したイメージがあったりするわけですが、Blume popoの今作はその風景が本当にいろいろあって、聴いている中で様々に切り替わっていき、でもその輪郭は曖昧で夢の中にいる感じ、聴く度に形を変え新たな発見がある。 オルタナティブロック、ポストロック、ノイズ、インダストリアル、シューゲイザー、マスロック、テクノなどジャンルは数あれど、どれにも当てはまるしどれにも当てはまらない不思議な聴き心地、何回も聴きたくなります。 個人的にはM4.”よく眠れるように”、私が想うあなたへの祈りに満ちた穏やかな光、それでいて自分の生活はあまり気に出来ていなくて、この楽曲の主体に結構感情移入したりしてしまって好きな曲です。 あとはM9.”23”、スロウに平坦に展開していくリフレイン主体の楽曲、toeとかTelefon Tel Aviv、peleなど最初に聴いた時の興奮に近いものを覚えてお気に入りの曲です。 滋賀から東京へ、そして世界へと羽ばたいていくような期待に満ちたアルバム!これからの活動もマストチェックです。 トラックリスト 1. in your mind 2. 遠い国 3. 画家 4. よく眠れるように 5. ふわふわ 6. 猛眠 7. 子宮 8. 二月 9. 23 10. 月夜銀河へ 11. きらきら https://youtu.be/MY7Q74AO7kk?si=akgzo6P3-rtydrwL 12. 抱擁 13. あなたおやすみ 以下レーベルインフォ Blume popo初のフルアルバム。 様々な音楽性を自在に行き来し、あらゆるシーンのあわいで活動するBlume popo。本作ではその”オブスキュア”=曖昧なアティテュードを一つのエステティックに見事に結実させた。 ジャンルを越境する精神、多義的な音像ーBlume popoの持つそれらの特徴をもって、”オブスキュア・ミュージック”という語の意味を更新する。 それが本作obscure objectである。 目指したのは、一貫した綺麗なストーリーを紡ごうとするのではなく、曖昧さを曖昧さとして提示する作品。 エンジニアには結成当初からともに歩を進める田村雄平に加え、初のLP化を実現する今作では、アナログマスタリングのエンジニアとしてtoeの美濃隆章を迎える。
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Blume popo - Test for Texture of Text
¥1,500
※2/24発売の予約商品です。 2025年リリース、滋賀県発の5人組オルタナティブロックバンド、Blume popoの5曲入りニューEP! 全5曲、それぞれ母音を「a,i,u,e,o」に絞るという非常に実験的な試みながら、心地よい言葉と音の細波に包まれていくような心地よさ、意味を脱したことによる”音”が耳を通り抜けていく。これは発明と呼べる。 2023年に配信リリースされた”彼方高さから躰放ったあなた”を聴いた時も大変な衝撃とともに日本語の遊べる余地はまだここに残っていたのかと感銘を受けていましたが、アルバムバージョンではそこからさらにポストロック/シューゲイザー方面へ舵を切ったサウンドへと変化、前作”Body Meets Dress”からの更なる進化を感じます。 また高揚と心地よさを感じる今作の音像、Telefon Tel Aviv、HOOD、Apehx Twinなどエレクトロ方面が好きな方にも是非オススメしたい。 特筆すべき歌詞は、言葉の意味がするすると抜けていくように、音節、音の重なりの心地よさだけが後に残っていくような不思議な聴き心地となっており、個人的にはChinese Footboll、Sorry Youth、Elephant Gym、透明雑誌、Parannoulのようなアジア圏のアーティストが自国の言語で歌う曲を聴いた時の印象と近いものを感じています。 (英語に比べて発音に丸みがあるように感じている。) ただし、これはまったく歌詞の意味が通っていないということではなく、歌詞を見ながら聴くと分かる通り、非常に練りこまれた詩世界も広がっており、一度は楽曲をそのまま、2度目には歌詞を見ながら聴くことで2度楽しめます。 私の特に好きな曲は3曲目”渦つむぐ冬”で、氷の下を流れる水の流れのような冷たいながらも柔らかく流れていくようなサウンドと歌詞の響きが心地よく、何度でも聴いていたくなる。 文字通り言葉の編み込まれたジャケット・アートワークも見事、是非フィジカルでもっていたい。 日本語の奥深さを再認識する作品、是非手に取ってください。 トラックリスト 1. 彼方高さから躰放ったあなた album ver. 2. 日々凜々しい君に 3. 渦つむぐ冬 4. 痙攣 5. 底 以下レーベルインフォ 本作は「Test for Texture of Text(“文字の手触りについての実験”)」というタイトルの通り、実験的な作詞に試みた作品です。 歌詞に使用される母音をア段のみに絞った楽曲「彼方高さから躰放った彼方(英題;A bad man had a sad nap)」に始まり、イ段、ウ段、エ段、オ段、それぞれ単一の母音のみで作詞された5曲が収録されております。 脱意味的な創作態度により生まれた心地よい響きを味わいつつ、それによって逆説的に強烈に立ち現れる歌詞の意味を楽しんでいただければと思います。
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犬街倶楽部 - 激突!犬街ック天国
¥1,500
2025年末リリース、岐阜を中心に活動するスリーピースバンド”犬街倶楽部”の1stフルアルバムを自主リリース! まずジャケとタイトルがめちゃくちゃいい。英訳すると”DUEL! inumatic heaven”らしい。 自分たちのやりたいことを全て詰め込みまくったような痛快アルバム、1曲目の”Lovve from 1998”はプログレッシブに縦横無尽に展開していくかと思えば、2曲目”悲しくなると”は夏の寂しさをグッと感じるグッドメロディに泣かされます。 エモ/オルタナティブ/パンク/プログレ/フォーク/ハードコアなど様々な”好きだ!”と思うジャンルを貪欲に吸収し、それでいてアウトプットの犬街倶楽部らしさと呼べる泣きそうなぐらいイナたいエモーショナルは唯一無二の仕上がりになっているかと思います。 特に後半のkitauji~手記の流れも最高、kitaujiはシングルとして配信もされていましたが、 ”萌え魂-みんなでver.”が前に差し込まれることでより名曲感がアップ、タイトルからして某京アニアニメからの影響は計り知れないと思うんですが、その辺り思い浮かべながら聴くとよりいいですね。スロウにアルバムを締めくくっていき、一気にヒリツキ、バーストしていく”手記”のラストにかけては毎回泣きそうになります。 風街が高度経済成長で失われていた東京の原風景を唄っているのであれば、犬街はサブスプリクションが溢れる中で失われていった、記憶の中だけで反芻する鮮やかな原色風景を唄っているのかもしれない。 日本語でしかできないような表現、日本語ロックが好きだという方は是非一聴をしてほしい。なかなかいないバンドです! トラックリスト 1. LOVE from 1998 2.悲しくなると 3.くコ:彡 4.羽川君之憂鬱 5.浴槽とカモメ(hyper ver.) 6.騒やかな人 7.萌え魂~みんなでver.~ 8.kitauji 9.手記
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Preco - Afterwards
¥1,980
2026年ニューリリース! letniyのSuzuko氏を中心に結成された4ピースバンド、メンバーにはForbearのYuki Yoshida氏も! 初音源は4曲入りのカセットEPにて、narrow yardよりリリース! インフォにもある通り、Teenage Fanclubなどの海外インディーロックの系譜を真っ直ぐにに受け継ぐグッドメロディ&ドリーミーサウンド、冬から春にかけての段々暖かくなり植物が芽吹き始める時のような、柔らかくそれでいて地に足ついている楽曲がめちゃくちゃいいです。 個人的にはWhat you wantが好きで、歌の裏で時折差しこまれる遠くで鳴るようなファズギターサウンドがめちゃくちゃいい。こういったサウンドに乗せられる日本語詞がとても好きなんですが、分かる方々とは握手をしたい。大人になるにつれて無くしてしまった感情の機微を思い出させてくれるような良曲になっています。 Yo La TengoやBombay Bicycle Club、またTownやメコン、HALFMUST、Tago&Magosなど好きな人は必聴です。 カセットには配信無しのボーナストラックが1曲収録 トラックリスト A1:Glimmer A2:What you want B1:Taste of B2:If you go away (Bonus track) ※配信なし 以下レーベルインフォ letniy解散後、Suzuko(Guitar, Vocals)を中心に結成されたPreco(plecoより改名)。メンバーには、ForbearのYuki Yoshida(Guitar, Vocals)、Kai Mizuguchi(Drums, Chorus)、Mamoru(Bass, Chorus)の編成でスタートを切る。2025年1月の初ライブを皮切りに、PASSiON RECORDS企画「THANKS!」やBREAK A SCHOOL企画「MATSURI 2025」等に出演を果たす。そして、今作はKatsuya Yanagawa (CAUCUS etc.)をエンジニアに迎え制作された初音源。Teenage Fanclubから受け継ぐ優しく真っ直ぐなメロディー、そしてYo La Tengoのようなオルタネイティブなギター•ワークが合わさった1st EP『Afterwards』が完成した。そして、初音源を引っ提げて、2026年2月より東京、神奈川、静岡、愛知、京都ツアーが始まる。
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しろつめ備忘録 - シュノーケル
¥1,500
2025年リリース、東京を拠点とする3人組”しろつめ備忘録”の4曲入り1st EP! 前作アルバムと同様東京の新鋭レーベルOaikoから! 今作は”海”をテーマとした楽曲群を収録、影響元として挙げているくるりや羊文学からの影響、個人的にはGalileo GalileiやFor Tracy Hydeなどのドリームポップ/シューゲイズサウンドを非常に感じる1枚となっています。 どれもいい曲なんですが、あえてフェイバリットを挙げるとすれば4曲目の”I Made It”で、シンセやフィールドサウンドを取り入れた新境地といったサウンド、バンドとしても開幕のドライなドラムサウンドにまず心掴まれ、軽やかなサウンドとは対照的などこか空しい諦めもはらんでいるような歌詞が印象的です。HomecomingsやCharlotte is Mineなど好きな人に非常にオススメできます! 新体制となりこれからの活動も楽しみなバンド、是非チェックを! トラックリスト 1.Wave 2.スパンコール 3.かたちあるもの 4.I Made It 以下レーベルインフォ しろつめ備忘録による「海」をテーマにした1st EP「シュノーケル」をOaikoよりリリース。 荒々しい波を描く「Wave」、水面のきらめきを映す「スパンコール」、儚さと憧れを歌う「かたちあるもの」、そして新たな音世界を示す「I Made It」。 絶えず変化し循環する海のように、変わることを恐れず進む姿勢を映した、旧体制と新体制を結ぶ結び目のような作品。3人体制となった今のしろつめ備忘録の“現在地”を感じられる1枚。
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稀 - 命名
¥2,200
2025年、神奈川を中心に活動するレーベルRAFT RECORDSからのニューリリースとなる東京の4ピースバンド、”稀”の1stフルアルバム! オルタナティブロック/シューゲイザーを基盤としたサウンドに浮遊感と透明感を合わせ持つボーカルが漂う、時に静かに、時にドラマティックに展開していく楽曲群はバンド結成してから1年間の期間の全てを込めたという言葉通りの渾身の傑作となっています。 幻想的なサウンドながら自身の身の周りで起こる様々な事、ふと目覚めた時に見た朝焼けが綺麗だったり、風が運んでくる季節の匂いだったり、夏の海が光っているのを電車の窓から見ている感じだったり、暮らしのワンシーンを写真のように切り取って曲にしたようなアルバムとなっています。 冬にわかれて、青葉市子、また同日リリースとなったしろつめ備忘録など好きな人にオススメです。 個人的には5曲目”最近なんかブルー”が好きで、セピア色のノスタルジックを感じるサウンドにダウナーな気持ちを歌う歌詞が非常にマッチしています。”ハイが強い午後の雨 基調音に耳を立てる”って歌いだしの歌詞めちゃくちゃいい。 くるりの”ばらの花”とかのどうしようもない寂しさと切なさと戻れないもどかしさみたいなのを感じます。 トラックリスト 1.朝焼け 2.いのちのひかり 3.優しい人 4.Yes,summer 5.最近なんかブルー 6.モモ 7.手渡すように 8.気分 9.P.S. 以下レーベルインフォ 東京のオルタナティブロックバンド稀の1st Album 2024年結成。東京のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初のフルレングスリリースとなる。シューゲイズ・オルタナティブな楽曲を歌声とリリカルな歌詞がソフトに包みこみながら、激しさと浮遊感の緩急でドラマティック曲な展開を魅せる。 暗さと明るさのコントラストが楽曲毎にあり、通り一辺倒ではない世界観はこのバンドならではと言えるであろう。生活の中で切なくも優しくなれる感情を詰め込んだような作品となっている。全9曲入
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ymss - Your Chorus
¥3,000
2025年リリース、東京を中心に活動するスリーピースバンドによるファーストフルアルバム! メコンやmerimeriyeahのリリースも記憶に新しい東京の新鋭レーベル”けのびレーベル”からのリリースです。 エンジニアはLOSTAGEやuri gagarnのエンジニアとしても知られるKCさんこと岩谷啓士郎氏が担当! ポストハードコア、スロウコアを通過したソリッドで音数の少ない、いわゆる隙間を聴かせるといった音像が特徴的、独特の浮遊感漂うボーカリゼーションが非常にマッチしていて、緊張感のなかにも温かみがあるような唯一無二の印象。 pile of hex、uri gagarn、Karate、Unwoundなど好きな方は必聴です。また直近の海外インディー(Horsegirlとか)とも通ずるところがあるかなと個人的には思っています。 2曲目”Give me more chorus”は特に冷たいサウンドの中に漂うドリーミーなボーカルが際立つ良曲、冬になって色が褪せた湖畔の風景が浮かぶような”Lake”もめちゃくちゃ好きです。(自身が滋賀出身というところもあるかも) 岩谷氏による空間の空気の振動ごと録音したかのような生々しい音像も本作とベストマッチしており、これから寒くなる部屋の中、温度が落ちた中で聴くとより一層素晴らしいものがある。オススメです。 トラックリスト 1. Summertime https://youtu.be/9tiM_9muTBQ?si=0YFXiTsQIrmAHbnk 2. Give me more chorus 3. Drop 4. Lake 5. My Town 6. 11℃ 7. Route 20 8. On Friday 9. Dreamer 10. Big Storm 以下レーベルインフォ <アーティストプロフィール> 東京を中心に活動するバンド。ギターボーカルSatsuki、ベースShigeta、ドラムNoguchiの3ピース。 2018年、コンピレーションアルバム”GUITAR POP FESTA”に参加。 2019年、2曲入りシングル"Secret / Dreamer"をリリース。 東京を中心にライブ活動。Alternative、Dream Pop、Post Punk、Post Hardcore等に影響を受け、タイトなドラム・ベースと、ドリーミーなボーカルが特徴。音楽性はスロウコアと表現されることが多く、今静かに注目を集めているバンドである。 <作品紹介> 東京を拠点に活動する3ピースバンド・ymssが、2025年12月3日に待望の1stフルアルバム『Your Chorus』を、けのびレーベルよりリリースする。 レコーディング・エンジニアには、LOSTAGEなどを手がけてきた岩谷啓士郎を迎えた。 岩谷氏による重厚な音像と、ymssが描く繊細な世界観が融合し、スロウコアやポストパンク、ドリームポップに影響を受けた多彩な音楽性が織りなす作品に仕上がっている。 アルバムジャケットおよびアートワークは松本健志が担当。 ライナーノーツは音楽ライターの大久保祐子が寄稿した。 ・ダウンロード用ボーナストラック付 "Wasuremono (Live Recording)" ・歌詞/対訳付 ・大久保祐子(音楽ライター)によるライナーノーツ付 《特典》「けのびレーベル」シール
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Texas 3000 - tx3k(CD)
¥3,080
カセットテープでリリースされていたTexas3000の1stアルバムがCDにて再発! 新たなアートワークとボーナストラックを追加した新仕様でのリリース! 約3年の制作期間をかけたフルアルバム、一筋縄ではいかないような楽曲達が並んでいますが、それでもどこか砂埃が舞うような、遠い故郷の景色を思い浮かべるような胸を掻きむしる哀愁、そして人懐っこさを感じるポップさ、どこか異国にいるかのような混沌を含有している全11曲。 全て計算されているのかと思うほどの”整然とした歪み”を私は感じ、ジャンルやテイストは全然違いますが、Talking HeadsやThe Flaming Lipsを初めて聴いた時のようなワクワク感があります。 Shudder to Think、Minutemen、JawboxといったHC/ポストHCが好きな人はもちろんのこと、個人的には”さよならストレンジャー”や”図鑑”の頃のくるりが好きな人にも聴いてみてほしいと思うアルバムです。 アルバムを通して聴き終わった後のなんとも言えない切なさ、最高です。 レコーディングはGok Soundの近藤祥昭氏とSur Sound StudioのEiji Tani氏、ミックス及び一部楽曲のボーカルレコーディング、track “assembledは Brothers Chinese RecordingsのIan Pellicci氏が担当しています。 トラックリスト 1. Connector Fuck Man 2. Shanburuon 3. Bones For Doug 4. Tomorrow's King 5. V Ni Ha Naranai 6. Erika's Room 7. Erika 8. Hirame 2D 9. Define 10. Here 11. Skin Slicing Horse 12. Uma Ga Suki 以下レーベルインフォ オルタナティブ・ロックバンド Texas 3000 が、制作期間に3年を要した1st アルバム「tx3k」待望のCD化!2023 年リリースのカセットテープ完売に伴い、新たなアートワークに加えボーナストラック『Uma Ga Suki』を追加収録し、全12 曲入りアルバムとして再発! 2019 年、Jojo(Gt/Vo)と崎山(Dr)が幡ヶ谷 FORESTLIMIT でのパーティ“K/A/T/O MASSACRE”にて出会いバンドを結成。2019〜2021 年は、時に親密に、時に険悪になりながらもスタジオで作曲活動を開始した。そして、2019〜2022 年の間に制作された今作のリリースと同時に、サポートメンバーだった kirin(Ba)が正式メンバーとして加入。現在は 3 人でライブや創作を精力的に行っている。 Texas 3000 は「矛盾」に満ちた存在である。この1stアルバム「tx3k」は、バンドのポートレートとも言えるノンフィクション的な要素を持ち、「矛盾」や「無秩序」を感じさせる楽曲が多数収録されている。1 曲に 10 曲分もの情報量が詰まったような作品となった。Texas 3000 のユニークな世界観を表現するため、レコーディングの脱構築と再構築を何度も繰り返し行ってきた結果だ。シリアスなのかふざけているのか分からない支離滅裂かつ無秩序を表現するかのようなサウンドとリリック、ポップなのにどこか食えないキャラクターと謎の虚無感が同居した佇まいは、まさに新世代・異形でありながら「矛盾」を体現する存在だ。
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Texas 3000 - Weird Dreams
¥1,650
2025年にリリースされていた東京の3人組バンド”Texas 3000”の5曲入りEPがカセットテープにてフィジカルリリース! 根底にあるのはオルタナティブサウンドだと思うのですが、エモ、HC、ノイズ、ヒップホップ、ダンスミュージックなど広範かつ貪欲な音楽愛が発揮されたアルバム、それでいて聴いたことがないような現代にアップデートされた現代的で実験的なサウンドは非常に魅力です。 ”忘れたいほどキツい思い出が無意識に現れるストレンジで恐ろしい夢を再現した”と言われる今作、ドリーミーな音像では夢のように耽美的でつかみどころがなく、また様々なジャンルの楽曲群はいくつも見る夢の中の統一感のない体験を追体験しているよう、メンバーが描かれた油絵ジャケットもめちゃくちゃいいです。 トラックリスト 1. Strange Cherry Red 2. Other ft. 没 aka NGS 3. There’s Still Time 4. Universe Drawer 5. Other #2 東京を拠点に活動中、唯一無二の存在感でインディーズシーンに衝撃を与えるオルタナティブロックバンド Texas 3000。2025 年 4 月にデジタルリリースされた EP「Weird Dreams」がついにフィジカル化! 忘れたいほどキツい思い出が無意識に現れるストレンジで恐ろしい夢を再現した「Weird Dreams」は、ドリーミーな曲調と展開が流れてまさに夢の中で聞くミックステープのよう。オルタナティブロックを軸に、ポエトリーリーディング、クラブミュージック、ノイズエモなど、型にはまらない自由な発想が詰まった作品となっている。Texas 3000 は未来に向かって走りながらも過去の影と向き合い、ノスタルジックでありながらも鮮烈な現代性を兼ね備えている。
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CROSS MY HEART - EP + Temporary Contemporary
¥2,750
2025年10月、imakinn records招致にて奇跡の来日ツアーがあったことも記憶に新しいCross My HeartのEPとフルアルバムをまとめた国内盤CDがリリース!帯付き、さらにメンバーのRyanのライナーノーツが収録、エモフリーク必買の内容になっています。 フィジカルとしてもSteadfast Recordsから4年前にLP再発したぶりなので、CD派の方々も是非。 EPであるs/t(青い方のジャケ)は1998年のリリース、MineralやChristie Front Drive、SUNNY DAY REAL ESTATE的な静と動の対比が印象的な抒情的サウンド、美しいアルペジオフレーズと泣きのメロディ、またキメが多めのフレーズにはメロディックやパンクも感じます。(メンバーはUKメロディックとかメチャクチャ好きらしい) アルバム”TEMPORARY CONTEMPORARY”ではそのサウンドがさらに進化、私自身もメチャクチャ好きなアルバムです。”The Great Depression”の開幕からのワクワク感は初めて聴いた時からずっと印象深い、ライブでも聴けてアガりました。抒情的といわれる、サッド感を淡々と広げていくかのようなサウンドの1つの到達点とも思えるアルバム、DeepElmRecordsを語る上でも最重要なバンドといわれるのも納得の1枚です。 来日の様子 CROSS MY HEART - Dornier 2025/10/31 at ERA, Shimokitazawa https://www.youtube.com/watch?v=7hBYEv52-Eg トラックリスト S/T EP 1 Dornier 2 It Doesn't Take That Many Pills To Sleep Forever 3 Today I Discovered The World 4 Determination 5 Track Five 6 Secret To Tell 7 The Hypnotist TEMPORARY CONTEMPORARY 8 The Great Depression 9 Tonight We'll Light Ourselves On Fire 10 Paris 11 London Bridge 12 With Bells On 13 Infinity Doesn't Live Here Anymore 14 Self-Loathing Bastard 15 Angels & Gargoyles 16 How Slowly We Forget 以下レーベルインフォ 2025 年 10 月、奇跡の再結成/来日が決定!大盛況のうちに幕を閉じたジャパンツアーも記憶に新しい、US ボルチモア発の 90’s エモ・レジェンド CROSS MY HEART。彼らの記念すべき初来日ツアーに合わせ 16 曲を収録した 2in1 CD がリリース! 1998 年の 7 曲入り EP、そして 2000 年の 9 曲入りフルアルバムを一枚に収録。国内盤 CD は中心メンバーのRyanによるライナーノーツが封入された特別仕様となっている。 Deep Elm Records / Steadfast Records の全面協力のもと、奇跡の緊急リリースが実現!
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bows × by the end of summer × THE SLEEPING AIDES &RAZORBLADES × shipyards - 4way split
¥1,650
京都を拠点に活動するバンドby the end of summerとここ最近数々の海外招致を手がけるimakinn recordsの呼びかけにより集まったバンドによる4way 7インチレコード! 日本各地のエモ/メロディックから影響を受けた4バンド、これらのバンドを見事にパッケージングした采配も見事なスプリット、ダウンロードコードなし、配信もなしのかなりストイックな仕様でのリリース、令和の世だからこそ、プレーヤーを持ってない人はプレイヤーを購入してでも聴いてもらいたい名スプリット、レコード入門編としても是非。 個人的にバイサマのライブでも聴いていたJust Because音源化がとても嬉しい。 トラックリスト bows - Kyoto by the end of summer - Just Because THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES - Complete Control shipyards - get back 以下レーベルインフォ imakinn records と by the end of summer の呼びかけで集った盟友 4 バンドによる 4way split 7inch が遂に完成!bows, by the end of summer, shipyards は完全新録、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES は未発表音源を収録。 メロディックパンクの魅力をすべて詰め込んだ bows のキラーチューンで幕を開け、颯爽と駆け抜けグッドメロディが際立つ by the end of summer は 6 年ぶりとなる新曲を披露。THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES は“これぞスリーピング”と言える痛快なメロディと小気味よいミドルテンポのナンバーを収録。そして、ポップパンクをリファレンスにしたシンガロング必至の名曲「get back」、現体制を代表する一曲を仕上げた shipyards が最後を締めくくる。ジャケットは、Chinese Footabll のアートワークでも知られ、中国を拠点に活動するアーティスト・TUBAIDA が担当。構想からリリースまで数年、それぞれの個性が色濃く表れた 7 インチが完成した。
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Short straw fate×Catalina×Slugger machine×I like young girl - my favorite place
¥1,760
2025年にリリース、関東近郊で活動するメロディックパンクバンド4バンドによるスプリット7インチ!RAFT RECORDSのスプリットシリーズMy Favorite Placeの第2弾となります。 1曲目のShort straw fateから最高に哀愁の内包したメロディックパンク、以前RAFT RECORDSからのリリースもしているCatalinaの新曲が収録されているのも嬉しい、Slugger Machineも高速サッドパンクサウンドが変わらず最高、I like young girl もHUSKING BEEとかを彷彿とさせるイナタいサウンドでめちゃくちゃいい、この4バンドが集まってスプリットを作るということがとても意義がある作品となっていると思います。 トラックリスト A-1.Short straw fate - Empire A-2.Catalina - Your First Line,My Second Choice B-1.Slugger machine - house raining B-2.I like young girl - The greatest president 以下レーベルインフォ RAFT RECORDSのスプリットシリーズ「My Favorite Place」の第2弾として関東圏内で活動するメロディックパンクバンド4バンドによるスプリットEPをリリース。
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Ewoks×bed - split
¥1,980
2025年リリース、LIKE A FOOL RECORDS10周年スプリットシリーズの最終章は東京のインディーロック/エモバンドEwoksと京都オルタナティブの雄、bedとのスプリット7インチ!Fennel×toddle、Discharming man× MOOSと、どれも素晴らしいスプリットでしたがその最後を飾るにふさわしい組み合わせです。 EwoksはLFRから過去に7インチを2枚リリース、春の陽だまりのように柔らかく暖かい音像、これまたグッドミュージックです。Pavement、Hovvdyなど好きなら間違いなく好きになる1曲、ラストの展開は胸が熱くなり、一緒にシンガロングしたくなりますね。スプリット収録にふさわしい名曲! bedは直近のリリースの感じもありつつ、これぞbedと思わせるよう2本のギターの絡み合いによる音像、そしてジューシー山本氏のエモーショナルな歌声、メロディセンス、歌詞も素晴らしい、中盤~アウトロにかけてのどんどん感情の到達点を更新していくような展開は、名曲”そういうところ”や”完璧すぎる”に通ずるところもあるかも。 これは後々語り継がれそうな名スプリット!DIY精神溢れるフィジカルも素晴らしいので是非手に取ってほしいです。 A1.Fable / Ewoks (45rpm) B1.素晴らしい正解 / bed (45rpm) 以下レーベルインフォ LIKE A FOOL RECORDS 10周年スプリットシリーズの最終章として、Fennel / toddle、Discharming man / MOOS に続く第三弾がついに完成です! 今回は、結成当初からレーベルと深く関わり、これまで2枚の7インチをリリースしてきたハートフルインディーロックバンドEwoks と、2024年末に6年ぶりの新作アルバムを発表した京都の至宝bedによるスプリット7インチ。 Ewoksの楽曲“Fable”は、メンバーに新しい命が誕生したことから生まれた一曲、彼ら本来の温かさをより際立たせながら、これまでの音源でも魅せてきたアンビエントやエレクトロニカからの影響を感じさせる遊び心あるアレンジ、独自のギターフレーズやサウンドメイクにバンドアンサンブル、普遍的な美しさを持つサビを経て、オルタナギターソロ受けて、バンド初の日本語詞とシンガロングのクライマックスへ――Ewoksのこれからを象徴する最高傑作と言って良いでしょう! Ewoksレコーディングおよび今7インチのマスタリングは Studio Reimei の Yusuke Shinma (VINCE;NT) が担当。 一方、bedによる“素晴らしい正解”は、近作の流れを汲みつつ、(特に私自身グサグサとキテしまった)うだつの上がらない人間を鼓舞してくれるような滋味深いコードワークと抑制されたアレンジの中で、ジューシー山本氏の言葉選びとメロディセンスが冴えわたっております。bed名曲マナーな真骨頂アウトロの高揚感は健在、エモーショナルなギターが余韻を残してます。 アートワークは、Euphoria/ex-document not foundのドラマーとしても知られるイラストレーター木下ようすけ氏によるもの。 独特のユーモアとDIY精神が結実した特別仕様、今作も是非手に取ってもらいたい作品です。 Ewoksのデビュー作品からメンバーから私からもbedへ猛アタック、Ewoks企画へも出演経験もあり、こうしてLFRからのリリースへと実を結んだことを誇りに思います。
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スーベニア - レザボア
¥2,500
※11/19リリース! 名古屋市千種区のインディーロックバンド、スーベニアの8年ぶりとなる2ndフルアルバム、愛知県岡崎のレーベルLongSlopeRecordsからのリリース! スリーピースバンドならではの隙間を響かせるアンサンブルはさらに磨きがかかり、シンプルながらもイナたくムーディーなギターの歪み、どこか癖になるリズムとメロディは何度も聴きたくなること必至な良アルバムとなっています。 USインディーやジャパニーズギターロック、また地元名古屋のシーンを感じるサウンドは前作からもさらに進化し、大人びたサウンドとなりつつ、少し懐かしさも感じて胸を締め付ける甘いセツナサも響いてきます。目の前で演奏しているかのようなバンドの生感をパッケージングしたエンジニアリングも見事です。 個人的にはMVにもなっているDouble Screenや2曲目My Neighbor、6曲目Layoutが特に好きですね。 独自のサウンドをさらに昇華して、マイペースに突き詰めている、生活に根ざした中で鳴らすサウンドの理想形のアルバム、必聴です。 トラックリスト 1. Sometimes I 2. My Neighbor 3. ggg 4. Double Screen 5. タイム 6. Layout 7. ノア 8. NYC Hvy 9. 盛岡 以下レーベルインフォ 【レーベルinfo】 名古屋市千種区のインディーロックバンド、スーベニアが8年ぶりのフルアルバムが完成! USインディーやジャパニーズギターロック等に影響を受けながらも、どこかイナたいヴォーカルと心地良いコーラスワークが持ち味のスーベニア。 そんな彼らが、8年ぶりとなる2nd.Album「レザボア」をLongSlopeRecordsよりリリース。 今作では、ムーディーなギターフレーズとロウな質感に拘り、8年の時を経たバンドとしての進化と深化が感じられる仕上がりとなっている。 また、これまでのセルフレコーディング体制を脱し、GEL Sound Productionの松石ゲルをエンジニアに迎えることでバンドの求める空気感と音像をより鮮明に収録。 生き急ぐことなく、8年という時間をかけて続けてきたからこそ、いろんなものが詰まった。その結果、「レザボア」というタイトルがしっくりくるアルバムになったと思います。 【バンドinfo】 "レザボア"はスーベニアの2ndフルアルバム。 2017年の1stから8年ぶり、2019年のTownとのスプリットから6年ぶりの本作は、レコーディングエンジニアに松石ゲル(GEL Sound Production)、アートディレクターに小倉侑記を迎え、古くからの友人、長坂亮平率いるLongSlopeRecordsよりリリース。 USインディーやジャパニーズギターロック、地元名古屋ハードコア・パンクシーンの影響をも昇華させながら、一貫して3ピースのアンサンブルを追求。今作も、オーバーダビングなどを排したバンドの生感を残しながら、要素を削ぎ落としたシンプルかつ思い切りのよいサウンドと、包み込むようなコーラスワークが光る。 続けてきた活動の中で、時間をかけ貯まってきた9曲を放流する本作は、さながら"レザボア"という語を体現している。 スーベニアは名古屋市千種区のロックバンド。 2016年7月結成。 ヴォーカルギター:和田尚、ベースコーラス:前田圭吾、ドラムコーラス:神谷咲葵からなる。 2016年にEP"Short Pieces"、2017年に1stAlbum"Think Twice"、2019年に東京のTownとのスプリット"とうとう"をリリース。 ライブ活動を続けながら、現在に至る。
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Self-Evident x elephant - split
¥2,200
2025年リリース、ミネアポリスのポストハードコア/マストリオSelf-Evidentと山口のオルタナティブバンドelephantのスプリット7インチ!SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからのリリース、国内限定流通200枚となります。 10月にスプリットツアーを行っていたことも記憶に新しい! Self-Evidentは緊張感がありながらもどこか爽やかさのある、唯一無二のサウンドがさらに進化、24年に急逝したベーシスト、トム・バーグの最後の録音となった音源でもある。9月に来日していたことも記憶に新しいfaraquetも共鳴するような複雑かつ有機的に絡み合い、時に不穏となるフレーズ、どこか静謐とした寂しさも感じるような楽曲に仕上がっている。 対するelephantはエモ・ポストパンク・シューゲイズなど多様なジャンルを吸収し鋭利にまとめあげた渾身の1曲となっており、フィジカルでのリリースも約5年ぶり。SHELLACにも通ずるような鋭利な緊張感を持ったサウンドが畳みかけてくる様は圧巻な1曲となっています。今後の楽曲も非常に楽しみになる1曲です。 互いに共振し更なる深みへと至るような良スプリット、10月の来日ツアーに行けなかった人や買い逃していた人は是非。 DLコード付きです。 トラックリスト 1.Fragmentary/ Self-Evident 2.枯骨の上(kokotsu no ue) / elephant 以下レーベルインフォ ポスト・エモの現在地を越えて、世界の両端で共振する。 ── Self-Evidentとelephantが鳴らす、数学的構築と情動の交差点。 Minneapolisのトリオ、Self-Evident。90年代ポストハードコア〜エモの残響を基軸に、ポリリズムとポリメトリックを自在に操りながら、時に緊張感を、時に異様な艶やかさを孕んだ独自の音楽性を構築してきたバンドだ。その楽曲は、感情と構造が拮抗しながら渦を巻くように展開し、もはやエモでもマスでも括れない、唯一無二の領域へと突き進んでいる。今回のスプリットには、2024年4月に急逝したベーシスト、トム・バーグが遺した最後の録音が収められており、彼らにとって本作と日本ツアーは追悼と再生を賭けた重要なステージとなった。そして、本州最西端・山口から音を放つオルタナティブバンド、elephant。US/UKカルチャーの影響を咀嚼し、エモ、ポストロック、シューゲイズなど多様な要素を独自の解釈で融合させたサウンドは、3ピースとは思えないほどの奥行きと熱量を持ち、各地のインディーファンから熱烈な支持を集めてきた。2024年末に配信限定シングル「GRIEF FILMS」をリリース後、ついに5年ぶりとなるフィジカル作品を本スプリットで発表。Self-Evidentとの邂逅は、elephantの現在地を決定づける出来事となるだろう。 マスタリングはミネアポリスのアダム・タッカー(Signaturetone Recording)。ジャケットは札幌のHex in FluxのGt,Voでもある鬼才、井齋氏が担当。 点と線を越え、音は共振となって記憶に刻まれる。 ── Self-Evident × elephant、現在地を塗り替えるスプリット・ツアー(終了済)。 異なる土地、異なる時間軸を生きてきた2つのバンドが、ジャンルや言語を越えて「共振」する瞬間。 それは喪失に対する応答であり、次なる一歩への決意である。 音が結ぶ縁と感情が、7インチの溝とツアーの空気に刻まれていく──。
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RIPCORD - 呑み込む/虚空を廻して
¥500
2025年リリース!同年3月から活動を開始した東京・千葉を中心に活動するオルタナティブロックバンド、RIPCORDの1stデモシングル! 結成間も無いながらも楽曲に対する美学を感じる2曲を収録、ゴスや90年代ビジュアル、シューゲイズ、ポストパンクからの影響のサウンドを鳴らす”呑み込む”ではナイーブな心情とそれを増幅させるようなサウンドメイクは見事、ラスサビ前の”ガコッ ガコッ”と入ってくるギターにはRadioheadを感じずにはいられないです。 2曲目”虚空を廻して”では耽美的な1曲目から打って変わってオルタナ・パンク、グランジ色が強くなり、この振り幅も面白いですね。良くない考えを振り落とすように走るような混沌と熱情、こちらも個人的にとても好きな楽曲です。 音源をフィジカルとして残すという熱量も感じるメンバー自ら作成したという装丁も是非手に取ってもらいたい、これからの活動も楽しみなバンドです。 トラックリスト 1.呑み込む 2.虚空を廻して linkcloud.mu/f7967788
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Year After Year - Across All We Know
¥2,000
2025年リリース、京都を中心に活動するオルタナティブロックバンド”Year After Year”の1st EP!これまで手作りジャケにて制作されていたシングル2枚の音源を含む待望の正式音源リリースとなります。 UK・USインディからの強い影響を感じるスケールの大きいサウンドスケープを基盤とし、浮遊感がありつつダイナミック、シューゲイザーに接近しているようでもやはり根底に流れるオルタナティブを強く感じる、あくまでポップネスを顕現させたようなEPに仕上がっている。特にライブでも個人的に好きだったM3 Seasonの流れる風景を感じさせるような展開、コード感は必聴だと思っています。 出会いと別れがある中の人生で、今この瞬間を切り取り、またこれからの出会いに思いを馳せるようなワクワク感も伝わってくるよう。自らもフェスの主宰や数多くのライブへの出演などから培ったライブサウンドと情景描写が遺憾なく発揮されたサウンド、あなたの新しい出会いを後押ししてくれるかもしれません。 トラックリスト 1:All Slides 2:D.D.IC 3:Season 4:Umi Ni(the sea) 5:Water 以下レーベルインフォ バンド結成の翌年にりんご音楽祭2023に出演、2025年には京都大学熊野寮祭の「京都学生狂奏祭」に出演し、スポットクーラー1台という環境下で、生死をかけた地下音楽室演奏を遂行するなど、着実に土壌を築きつつあるYear After Yearが2025年11月5日(水)に1st E.Pである“Across All We Know”をリリースする。 ジャンルとしてはUK・USインディから影響を受けたオルタナティブロックを演奏するYear After Yearの音楽の根幹は、自然や生活から溢れ出たものたちを拾い上げ、記録しているところにある。 作詞作曲を担当するHikariは、音楽理論を知らない。小学校からピアノを始めたが思春期を迎えた頃のピアノ発表会では流行りのJ-POPばかり披露していた。この文章を書きながら、なんでそんなことをしたのか涙が出そうになる。クラシックを学べば良かった。ただそこも諸行無常なのである。音楽理論を学んでいればこんな音楽をつくれなかったかもしれない。わたしたちがその音を聴いて癒しを感じる森の木々や海は音楽理論を知らないだろう。 同作のタイトルは直訳すると「私たちが知っているものを横切って」である。喜怒哀楽が曲の中に入っておりコロナ禍ごろから制作をはじめた音楽の軌跡が閉じ込められている。しかし、この閉じ込めるという作業はあくまでも課程の話であり、聴き手の感じ方やライブを通じて閉じ込めたものが変化していくことになんの抵抗もない。そんな変化を求めていく意志の表れである。 M1”All Slides”はHikariがYear After Yearのプロジェクトを始めた初期に作った曲であり、2020年ごろに原型ができた。つまりコロナ禍である。なにがどうなるかわからない社会情勢の中でも、今まで積み重ねてきたものに自信を持ちいつか状況が変わることを願ったことや外に出れない状況の中、宇宙に対する憧れを体現した。M2”D.D.IC”はカナダでの留学を通じて見てきた世界を体現。M3”Season”は幼い頃から感じている事象を歌う。街の音がすべて集約されたような風が吹く瞬間があってそれが心地よく、季節を感じたり、言葉にできない哀愁を感じる瞬間を納めた。M4”Umi Ni(the sea)”は三重県の海に行った際に、あまりにも自然への畏怖を感じ、その力を借りながら生きていかないといけないと感じた時に浮かび上がった曲。M5”Water”はHikariの母親がこの世から去った出来事を永遠に残しておこうと記録した曲。生命力を感じられる2本のギターの絡みのイントロとフック部分、”Tomorrow, I will give Water a Flower even if I die ”には「例え、この世から居なくなってしまっても明日、花に水やりをする」=自分の何かしらは世に残っていて欲しいという思いを込めた。 アートワークは、Year After Yearの活動の中で、断片的に頭の中で思い出される景色を描いた。丸みが印象的なこの絵は、人と人が出会い、すれ違うこともあれば、これから時間をかけて重なっていくことを表している。 このリリースはまだわたしたちのことを知らない人たちやまだ見ぬ景色に出会うための口火になるだろう。
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ガガ・スプート - Hello/Aily
¥700
2025年リリース、滋賀県彦根市で結成されたスリーピースバンドの2ndシングル! レコーディングはもちろんTied Music、ミックスマスタリングはフジオカ氏です。 ROSSO、UNISON SQUARE GARDEN、the pillows、くるりといったバンドの影響が見え隠れする、最高にポップなギターロックが2曲収録、1曲目”Hello”は歌いだしのコーラスラインから気持ちいい、飛び立っていくような爽快感とバンドをやることの楽しさが伝わってくる良曲、2曲目Aily印象的なアルペジオから始まるナンバー、ライブで聴くのもメチャクチャよさそう。 前作に引き続き宇宙や空がテーマになっている楽曲群、どこか中期BUMP OF CHICHENも思い出します。 彦根のニューカマー、今後の活動にも期待です! トラックリスト 1.Hello 2.Aily
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hardnuts - Ark
¥3,000
2025年リリース、東京にて2022年に始動したバンドhardnutsの1stフルアルバム、東京の新鋭レーベルOaikoからのリリースです。 90年代~00年代の邦楽オルタナティブロック、残響レコーズからの影響を感じつつ、シューゲイザーや激情HCなどからの影響も感じる、広範なジャンルを貪欲に吸収したアルバムとなっています。 特にcinema staff、the cabs、People In The Box、また同じくOaikoからリリースされているひとひらやcolormalなど好きな人には必ず刺さると思います。 ノアの方舟の物語から着想を得た今作、隔絶された世界の中で浮かぶ二人の物語、そして全てが終わった後に残るものとは何なのだろうか、二人きりの世界が終わった後に残る後悔や情念みたいな余韻を感じるラストがメチャクチャいいです。 一発録りを取り入れた録音による生々しいサウンド、島田智朗氏と作り上げた音像もざらつきと暖かさを感じる独自のサウンドに昇華されています。 特典としてデモ音源DLコード付きのカードが付属します。 1.morphium 2.iv 3.ブルームーン 4.解体 5.空白 (Re-Recording) 6.13番目の 7.falter 8.leise 9.room 10.イデアに沈む 11.余白 12.方舟 以下レーベルインフォ hardnutsが放つ初のフルアルバム「Ark」。 M4「解体」、M5「空白」、M11「余白」、M12「方舟」を軸に、“僕”と“イヴ”という二人の人物が織りなす、切なくも美しい物語を描いたコンセプト作品。 旧約聖書「ノアの方舟」の物語を着想源とし、外界から隔絶された“部屋”と、すべてを流す“大雨”というモチーフを通じて、二人の精神世界や愛を浮かび上がらせる。願いや葛藤が渦巻く中で、最後に残ったものは何だったのか――その答えを聴き手に委ねている。 サウンドは90年代~00年代邦楽オルタナティブの影響を踏襲しつつも、さらに広く多彩な音楽性を吸収した。レコーディングには一発録りを取り入れ、音を重ねながらも生々しい息遣いを刻み込んでいる。長年信頼を寄せるエンジニア島田智朗氏と共に作り上げたサウンドは、日本のオルタナティブの文脈をなぞるだけではなく、hardnuts独自の音像へと昇華されている。 光への執着とあたたかさを軸に、幅広い感情の揺らぎを12曲に凝縮した本作。めまぐるしく移ろい続ける景色の中で、あなたの心に最後に残るものは何だろうか。