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musbime - 煌めきを凌いで
¥2,200
2026年リリース、東京を中心に活動するトリプルギター5人組バンド”musbime”待望の1st EPがfurther platonicからリリース!抒情ハードコアバンドFall of Tearsのメンバーも在籍。 トリプルギター編成ながら轟音だけでなくアルペジオフレーズの絡み合いに重点が置かれたような印象を受ける丁寧かつ繊細な音像が非常に美しい、結成当初のスタジオでの練習動画を上げていたころから気になっているバンドでしたので、今回の音源のリリースは個人的にも非常に嬉しい。 アルペジオフレーズを主体としたアレンジにはレーベルインフォにもある通りミッドウェストエモからの影響を感じつつ、People In The Boxやthe cabs、凛として時雨などの残響系や10年代邦ロックの影響も強く感じるような、影響の受けた音楽をそのまま出力するのでは無く独自のフィルターを通して出している唯一無二感、世界観が確立されていると思います、5曲目である”集合意識に障る”は個人的にその点を強く感じていてお気に入りです。 ANORAK!、ひとひら、Blume popoとも共鳴するようなサウンド、オススメです。 トラックリスト 1. あくる日に 2. 流星群のあと 3. 巡る 4. ほつれたまま 5. 集合意識に障る 6. amulet 以下レーベルインフォ 2026年4月、musbimeが待望の1st EPをfurther platonicからリリース。 世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。 絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。 ミッドウエストエモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。
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SEMENTOS - 桜
¥2,200
2026年リリース、東京を中心に活動する藤村JAPAN氏率いるスリーピースバンドSEMENTOSの2ndミニアルバムはShore&Woods Recordingsから! 確固たる意思と音楽愛が溢れる腰の入った哀愁漂うリリックと骨太かつ硬質なフレーズは前作から更なる磨きがかかり、新たなアプローチも垣間見える意欲作となっています。 藤村氏のひとり呟くような、それでいて力強いボーカリゼーションも非常に魅力的。 これぞSEMENTOSともいえる硬質かつ肉体的なグルーヴが印象的な開幕曲”あっけらかん”からDCハードコア(特にfaraquetとか)をベースにしつつ、時折ジャジーな面ものぞかせる”時化”、別れの季節でもある桜の季節を思い、もう会えない人たちに向けてぽつぽつと一人唄っているような”さくら”、bacho、LOSTAGE、bloodthirsty butchersなどジャパニーズオルタナの先達へのリスペクトを感じるような音像、置いてけぼりの気持ちが個人的にも共感してしまう”バス停”、キャッチーながらもやはりどこか影を感じる音像が印象的な”薊”、寂しさと孤独を感じるアルペジオフレーズとポエトリー気味に淡々と唄う様が素晴らしい”深く昇れ”と全曲聴きどころ、名曲ばかりです。 Karate、Unwound、faraquet、JAWBOX、Burning Airlines、bacho、LOSTAGE、bloodthirsty butchersなど好きであれば必聴です。 リピートして聴いている時の深く昇れ→あっけらかんに戻るところもメチャクチャ好きです。 ジャケットはMarie Louiseのギターボーカルでもあるワク氏によるものです。 トラックリスト 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ
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SANZAN - 生活の名残
¥2,200
2026年リリース、2024年より静岡県三島市を拠点に活動するスリーピースバンド”SANZAN”のファーストフルアルバム!同じく三島を拠点とするROJIからのリリースです! 前作ウスバカゲロウとのスプリットEPも印象的だった彼ら、百姓一揆のメンバーも在籍、USインディー、サイケ、ダブ、クラウトロックなど様々なバックグラウンドを感じながらも独特の不穏さと安心感が同居したサウンド、ダウナーながら寄り添うようなボーカルも素晴らしいです。 まどろむ日曜日の午後の窓際の風景をそのまま切り取ったかのような開幕曲”カーテン”、駅の人込みと喧騒を鬱屈とした感情を抱えたまま抜けていくような”KIOSK”、初期WEEZERを感じる泣きたくなるようなアルペジオフレーズも印象的な”川のように”が個人的に好きな楽曲、諦念とした孤独感と続いていく生活を包み込むような印象を受けるアルバム、朝起きるのに失敗してしまったうだうだする休日にずっと聴いていたくなります。 ART-SCHOOL、bloodthirsty butchers、YO LA TENGO、PAVEMENT、WEEZERなど好きな方には是非聴いて欲しい。 トラックリスト 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 以下レーベルインフォ 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、 SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。
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fuluse - Birth in Vitro
¥2,000
2026年リリース、東京の4人組バンド”fuluse”の新作EPは新鋭レーベルOaikoから! J-POP、ハードコア、インダストリアル、ゴスなど様々なジャンルからの影響を感じるスケールの大きいサウンドスケープ、“硝子の中で産まれる”ニュアンスもあるタイトルから現代社会への閉塞感や倦怠感も感じることができるような緊張感のあるサウンドとなっています。 緊張感もありつつ、サビの部分などは耳に残りやすいポップさも兼ね備えているので万人にもオススメでき、こちらに問をぶつけてくるかのような鮮烈なサウンドは聴きごたえも十分となっています。 最終曲”硝子のダリア”のサビで一気に開ける感じがするのも素晴らしいです。 トラックリスト 1.Vessel 2.In vitro 3.擬生 4.硝子のダリア 以下レーベルインフォ 前作「賛美に疼く痣」以降、改めて自身の表現と世界観を見つめ直し、再構築する過程から生まれた本作。外部とのコラボレーションを交えた前作とは対照的に、今作はメンバー4人のみで制作を敢行。より純度の高いfulusuの核へと迫った作品となっている。 タイトル「Birth in Vitro」は、“硝子の中で産まれる”というニュアンスを内包する言葉。テクノロジーや情報に溢れる現代社会の中で生まれる孤独や倦怠感、息を荒げるたびに曇っていくフラスコの内側のような閉塞感をテーマに据え、爆音と緊張感あるアンサンブルで描き出す。 バンドの現在地を刻む、新たなフェーズの幕開けとなる一作だ。
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tiny yawn - into the blue.
¥2,200
2026年リリース!新鋭レーベルOaikoに昨年11月に所属したことも話題となっていたtiny yawnの新作EPがついにOaikoより! エモ/ポストロックの影響を感じる透明感のあるサウンド、薄いベールを通したような、存在感がありつつどこか遠いところで鳴っているような雰囲気がメチャクチャいいです。 Spangle call Lilli lineやtoeなど好きな方、またBlume popoやiVy、水中スピカなどとも共鳴するようなサウンドでもあります。 それぞれ違う時代、違う人生を切り取ったかのような様々な表情見せる全5曲を収録、特に好きなのは4曲目”I try”で繊細なギターアルペジオとピアノサウンドの絡み合いと”熱があるうちやっておかなきゃ”と衝動に突き動かされるような歌詞が対照的、アイディア溢れるアレンジも見事です。 一聴すると冷静でありつつ、内に秘めた熱が沸々と湧き上がっているような音源、胸が熱くなります。 トラックリスト M1.sparkler M2.nine lives M3.DAWN M4.I try M5.sail away 以下レーベルインフォ 拡大し続ける令和型ポストロックtiny yawn。 気鋭のレーベルOaikoとのタッグでnew EP「into the blue.」を5月13日にリリース。 3月18日リリースのSingle「nine lives」を含む全5曲を収録。 tiny yawnらしい多彩な展開と、優しくも芯のあるボーカルが随所に光る。 ワンマンライブを経て新たなフェーズへと進む、彼らのこれからに期待が膨らむ一枚となっている。
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yard rat - undertaker
¥3,000
2026年リリース、LIKE A FOOL RECORDSのNo edgeに続く九州リリース第2弾は熊本yard ratの2ndアルバム! NAVAROを中心とした熊本のシーンの中核を担っているyard rat、メンバーは他にもデュビア80000cc、sniffなどにも在籍していたりしているなど精力的な活動、待望となる2ndアルバムのリリースとなります。 日本語詞と英詞の混在する楽曲群、ミッドウェストエモを基調としつつ激情、ポストハードコア、ハイパーポップの影響も感じさせる幅広い音楽性はメンバーのこれまでの活動、普段聴いている音楽が作品へにじみ出ている様、ただコアの音楽に振り切るだけでなく全員で合唱できるようなポップな普遍性もある楽曲もあり、非常に重厚なアルバムに仕上がっていると思います。 多様な音楽性を見せるアルバムで全曲非常に自身の趣味に刺さりまくるのですが、特に好きなのは最終3曲のAngreecum~未完成~表題曲Undertakaerの流れで、もう戻れない過去、会えない人、言えなかった言葉への後悔、郷愁、祈りが込められたようなAngreecumで胸に悲しみを浮かべながら拳を上げ、アコースティックギター弾き語りで”未完成のままでいい”と歌う未完成、そして悲しみを抱えながらも少しだけ前を向いて進んでいく決意を込めたような、暖かく響くアルペジオとともに始まる”Undertaker”で締めくくられることが本当に素晴らしく、喪失と再生、自分が居なくなった後の世界のこととかについて深く考えてしまいました。 普遍的ながら特別な存在感のある作品、熊本という地で鳴らすという決意のようなものも感じられる。 Nagisa Hirayama氏によるジャケットも素敵で、前作との繋がりも感じ、楽曲を聴きながら歌詞カードを見ていると涙がこみ上げてくる。 楽曲・フィジカルの装丁ともにオススメの作品です。 トラックリスト 1. Save me 2. Aug 10 3. 望遠 4. echo 5. Ash/Bloom 6. Interlude:Nope 7. Why did I swear? 8. Speechless 9. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker 以下レーベルインフォ 熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。 絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。 記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。 NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。 デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。
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sadd - EP-1
¥1,500
2026年リリース、三重県発のエモ・インディーロックバンド、saddの2nd EPは東京の新鋭レーベルOaikoからリリース! 悲しみや失望、やるせなさがヒシヒシと伝わってくるような冷たく心に響く全4曲が収録、90sEMOや00年代以降のエモリバイバルの影響を多分に受けた素晴らしいサッドエモEPとなっています。 前作EP-0からもさらに深く心の底に潜っていくような印象を受ける今作、隙間を鳴らす美学も感じる透き通った鋭さのあるサウンドが非常に魅力的で私自身も好きなところです。 特に個人的に好きなのは3曲目”Gentouki”で、冬特有の透明に感じる程の空気の冷たさが伝わってくるような素晴らしいサウンド、福井に住んでた時、大雪の中一人歩いていた時を思い出すようでメチャクチャ良かったです。 またライブについてはかなり前に見た切りになるのですが、その時は音源と対照的に爆裂に熱量的でエモーショナルでそれも魅力的なので是非会場にも足を運んでほしい。私もしばらく見に行けていないのでライブ見に行きたい。 トラックリスト 1.Come With Me 2.Vaporlamp 3.Gentouki 4.Greenhorn レーベルインフォ 三重県発のエモ・インディーロックバンド、saddが2nd EPをリリース。 「悲しみ」や「怒り」といった負の感情に焦点を当て、過去の記憶や感情、消化しきれなかった思いを糧に、内面を鋭く描き出した全4曲を収録。 サウンド面では、メンバー間でリファレンスを共有し、衝動のままに組み上げるスタイルを追求。 内省的な気質から生まれるギラついたサウンドと、本能に訴えかける切迫感のある展開に自然とのめり込む。 日々の生活で感情を隠して生きる人や、自分の気持ちをうまく言葉にできない人の代弁者として、 心の裏側に溜まったものを吐き出すきっかけをくれる一作。
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velocityquarters - midnight foursome
¥1,500
2026年リリース、長野県を中心に活動するスリーピースインディーエモバンドの2曲入り7インチレコード。音源としては過去作”sugar free”をリリースした後の2019年にレコーディングされたものとのことです。 確かに”reshuffle”から6年前の曲ということもあり、現在の方向性とは異なりかなりディープな音像の印象、ダークなギターリフの反復と蠢くベースラインが特徴的な”heavenly”、深夜の高速道路を駆け抜けていくようなポストパンクナンバー”headlights”、どちらも現在と方向性は違えど根底流れる美学は共通している楽曲となっています。 冷たさを感じる音像は変わらずクール、オススメです! トラックリスト Aside : heavenly Bside : headlights 以下レーベルインフォ 先ず今回の7inch『midnight foursome』は1st EP『sugar free』をリリース後の2019年にレコーディングした音源で2025年にリリースした2nd EP『reshuffle』の6年前の音源となります。 コロナとか諸々あってリリースを見送っているうちにお蔵入りとなっていました。 そりゃ6年の月日が経てばバンドの音楽性、方向性が変わるのも当然なのでvelocityquartersの今と今後の音楽性、後にリリースする予定のアルバムの方向性を示す2nd EP『reshuffle』をリリースした後で6年前の音源をリリースする事に少し躊躇いましたがこの機を逃すと2度とリリースする事は無いだろうと思いリリースする事にしました。バンドの活動の歴史というか日記の1ページ、昔の写真を見るような感覚で聴いて貰えると幸いです。 6年前の音源は他にもあり、今後もリリースする予定です。
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like a forgotten tale of John Does - S/T
¥2,000
2026年リリース、仙台のスリーピースバンドの1stフルアルバムが入荷しました! メチャクチャ僕の好きな感じでカッコいいです。 90s~00sエモのインフルエンスを非常に強く感じつつ、どこか懐かしさも感じる哀愁漂う日本語詞ボーカルと混ぜ合わせ、このバンドにしか出せないオリジナリティあるサウンドへとなっているアルバム、Mineral、Benton Falls、Ethel Meserve、Sunday’s Best、Jejuneなど好きな人、また国内であれば特にLOSTAGE、bloodthirsty butchersが好きな人に特に是非聴いて欲しい。 ハードコアの流れからエモが派生した過渡期のような、繊細でありながら骨肉を感じる肉体的な衝動も伝わってくる素晴らしいサウンド、ギターのフレーズもとにかくカッコいい。 アルバム通して深い寂しさ、諦念を感じるのは地方都市に暮らす我々のような物の胸には深く刺さる、好きな楽曲は3曲目”The Tragedy of Y”の過ぎていく日々と薄れていく記憶への怖さを衝動的なサウンドへ乗せて唄うことは、個人的にいつも自分が感じていることとリンクしていて頷きながら聴いてしまう。また特にラスト2曲のFuneral~Curtain Callの流れも素晴らしい。 不安や寂しさを振り切りたいと願うような焦燥感、何も為せていないこと、不透明な将来、それらを吹き飛ばそうと藻掻くようなサウンドは多くの人に刺さると思います。 オススメ! レコーディング、マスタリング、CDデザインもメンバーである野中氏が手がけています。 また、彼らの出身である東北大アステロイズ周辺はPortやミクロ菩薩、なるぎれなど他にもオススメできるバンドもたくさんあるので是非チェックをしてください。 トラックリスト 1. What Should I Kill 2. Spiderweb 3. The Tragedy of Y 4. From a Little 5. Dystopia 6. Lost Generation 7. "like a forgotten tale of John Does" 8. I Have (No) Regrets 9. Funeral 10. Curtain Call
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7th Jet Balloon×PLATFORM - SPLIT
¥1,650
2026年、FURTHER PLATONICから長野の7th Jet Balloonと大阪のPLATFORMのスプリットがリリース!国内トゥインクルエモ筆頭とも言える両雄による良スプリット! 7th Jet Balloonは地元長野でコンスタントに活動を続けているツーピースバンド、透明感溢れるボーカルとアイディア溢れるギターリフ、パンキッシュにつんのめるようなドラミングにさらに磨きがかかった3曲を収録、個人的に好きなThrough song、日本語詞で唄われる地方で生活していく等身大の姿と緩やかな諦めが自身とも重なるようでメチャクチャ共感しました。 PLATFORMはリズムセクションにより磨きがかかり、楽曲の幅が広がった印象、ドラムフレーズとタッピングフレーズが気持ちよく絡み合うハイテンションな楽曲”shuu”も好きだし、”路傍の花”のようにしっかりと歌を聴かせつつバーストパートで拳を上げさせるような、これからのアンセムになるのではという曲も収録されていて集大成感もありつつ、これからの作品も楽しみになります。(路傍の花ってやっぱLOSTAGEからなんですかね) 親友感のある2バンドによる良スプリット、エモ好きであれば最高にオススメです! トラックリスト 1.7th Jet Balloon-through song 2.7th Jet Balloon-before the blizzard 3.7th Jet Balloon-Snowing day2 4.PLATFORM-shuu 5.PLATFORM-Pedal 6.PLATFORM-路傍の花 以下レーベルインフォ 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。 大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。
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No edge - Me And Everyone Else
¥1,980
2026年リリース、LIKE A FOOL RECORDSから鹿児島を中心に活動するスリーピースバンド”No edge”の新作5曲入りEPが入荷! 九州のバンドというと真っ先に思い浮かぶのがやはりNo edge、これまでの活動を経てただおりついた全5曲、海鳴りを感じるフィードバックノイズから始まる1曲目”Calling”を皮切りに、パンキッシュでありながらどこか優しさを感じる、海の近くで暮らす風景が思い浮かぶような楽曲ばかり、私はまだ鹿児島へ行ったことは無いのですが、一度行ってみてその風景を見ながら聴いてみたくなります。やはりその曲を作った人たちの暮らす風景が見えるような作品が私は好きだなと再認識しました。 個人的に好きな楽曲は4曲目の”Break”、投げやりな喪失を唄う詞が素晴らしくて、胸締め付けられて最高です。 COWPERS、JAWBOXといったバンドの影響も感じつつ、胸にじわりと広がっていくこの楽曲の良さはNo edgeにしか出せないのではと思います。 レコーディング・ミックスはIRIKO、PANICSMILE の中西ノブ氏、マスタリングはLFRリリースでおなじみ横山令氏が担当、印象的なジャケットは佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏が担当しています。 トラックリスト 1.calling 2.nothing 3.pure summer 4.break 5.wake 以下レーベルインフォ 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。 全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。 マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。 ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。
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FLOWTING CLOWDS - Earth, Sun, Moon / There are Rivers
¥1,650
2026年リリース、June of 44のJeff MuellerとSean Meadowsによるプロジェクト”FLOWTING CLOWDS”の7インチレコードがリリース! A面はLove and Rocketsのカバーとなっており、ゆったりと流れる水面に浮かぶ葉のように揺蕩うベースラインを軸に荘厳な広がりを見せる音像が非常に素晴らしい楽曲、B面は新たに制作された新楽曲、独特のリズム感と哀愁感じる枯れたメロディー、冬の川の冷たさを想起するような楽曲、息遣いも聞こえる程生々しい録音も素晴らしい、一人部屋でずっと流していたい。 https://flowtingclowds.bandcamp.com/album/earth-sun-moon-there-are-rivers トラックリスト 1. Earth, Sun, Moon - written by Love and Rockets 2. There Are Rivers 以下レーベルインフォ Flowting Clowdsは、June of 44のJeff MuellerとSean Meadowsによる継続的かつ現在も進化を続ける新しいコラボレーション・プロジェクト。A面「Earth, Sun, Moon」はLove and Rocketsによって書かれた楽曲で、最大限の敬意と謙虚さをもってカバーされている。B面「There are Rivers」は、イントロから彼ら特有のサウンドとリズムで徐々に惹き込まれ、歌心も感じさせる完全新曲。2024年9月、Kevin Rattermanによってレコーディングされ、USではLandland Records、日本ではimakinn recordsからリリース。カラー盤全4色。Orange Whip vinylは日本限定カラー。
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Jejune - Junk
¥2,750
当時の活動期間はわずか4年ほどながら、いまだに数多くのフォロワーを生み出している”Jejune”の1stアルバム! The Album Leaf、Ethel Meserveと共に3バンド合同来日ツアーとして実施された”Sakura Nights 2026”のために制作・販売されたものとなります。 1stアルバムということでまだ洗練されきっていないパンキッシュな荒々しさもありつつ、2ndアルバムへつながるようなジワリと広がっていく温かみとイノセントさはこの頃から垣間見えるように感じます。2曲目”Greyscale”とかはちょうど1stと2ndの間にあるような名曲だと個人的には思っています。徐々にバーストしていく感じが素晴らしい。 ここから次のアルバムThis Afternoons Meladyを聴くのもよし、一度2ndを聴いてからこちらを聴くのもよし、是非2枚とも聴いて欲しいしどちらも非常にオススメできる名盤です。 特典としてNumeroサンプラーCDが2種類の内ランダムで付属します。 トラックリスト 1. Meteorite 2. Greyscale 3. Pablo 4. Stresser 5. Ethan Allen 6. Indian Giver 7. Radical Firepower 8. Ford
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Jejune - This Afternoons Malady
¥2,750
エモ/インディーロックの名盤として語り継がれつつ、廃盤で入手困難となっていたJejuneのセカンドアルバムが日本限定の帯付きでNumero Groupより再発!The Album Leaf、Ethel Meserveとともに来日した奇跡のイベント”Sakura Nights 2026”用に制作・販売されていたものとなります。 ”エヴァーグリーン”という言葉がJejuneより似合うバンドが存在するのかと思うほど、リリースから時がたった今でも瑞々しいギターサウンドとイノセントに胸に響くボーカリゼーションは全く色褪せない名盤、1stアルバムである”Junk”ともいい意味で印象が全然違うのでこの2枚を是非聴き比べて見て欲しい。 まさかこの目でJejuneが見れる日が来るとは思っていなかったし、Morale Is LowのYouTubeにある当時のライブ映像とかずっと見てたという話をここ最近みんなとできてとても嬉しかった。これからでも是非知ってほしいイチオシの作品です。 共同プロデュースはチゼルのテッド・レオ、特典としてNumeroサンプラーCDが2種類の内ランダムで1枚付属します。 トラックリスト 1. Morale Is Low 2. Coping With Senility (Lowlife Owns a Pen) 3. This Afternoons Malady 4. Fixed on the One 5. Sitcom Epiphany 6. Solar 7. New Clear Saturday 8. Regrets Are Unanswered Dreams 9. Demonica 10. 38 Calumet 11. One Transmission 12. Same to You
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fuzzy stereo - a wandering ghost EP
¥1,500
2024年リリース、関西を中心に活動するスリーピースオルタナティブバンド”fuzzy stero”の6曲入りEP! グランジ、シューゲイザー、90年代US、UKロックに影響を受けたサウンド、1曲目の1コードで進行していく”交差点で彷徨う幽霊”はThe Stone RosesのFools Goldも彷彿とするような聴きごたえある1曲、次曲の”我を忘れた”で一転してポップな楽曲になるのも振り幅があって非常に面白いです。 不穏かつ大胆な展開や音像とハスキーなボーカリゼーションとのマッチが素晴らしい作品 bloodthirsty butchersやThe Birthdayなどの日本語ロックが好きな方にもオススメできる1枚! トラックリスト 1. 交差点で彷徨う幽霊 2. 我を忘れた 3. 一時のこと 4. 煽りは無用 5. 錆びついた景色 6. 何処にも向かわない
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readers Readers zine issue #1(CD付き)
¥880
2026年、Post Marked Stampsシリーズを手がけるSOUL AMERIA RECORDSよりFANZINEがリリース、なんとThe Van Peltのインタビューから始まり北海道のスクリーモバンド”吶喊”のボーカルギター旗手氏、オテラノプロジェクト草間氏によるコラム、90s EMO,HCの名盤レビュー、Shonen Batのジャパンツアー後日記など盛りだくさんの内容となっており、読み応え抜群です。 また8アーティスト全13曲入りのアコースティックコンピレーションアルバムも必聴となっており、The Van Peltのホームレコーディング感溢れつつスポークンワードとエモ/ハードコアの融合した音源はやはり圧巻、Plop!のボーカルであるAmi Sato氏によるソロ音源は2曲入りでバンドの方はポップなイメージがありましたが、今作ではカントリー/フォーク色強めの落ち着いた雰囲気、You Said SomethingのSawayan氏はDaniel Johnstonも感じるようなイノセントかつ遊び心溢れる1曲を収録、東京のシンガーソングライターComic Up…氏の音源の収録も嬉しい、あふれ出るサッド感が最高です、スペインのShonen BatのメンバーによるAnime Roomsは寂しげに鳴る深夜ラジオで流れていて欲しい2曲が収録、またShonen Bat名義でも2曲収録、こちらも美しいアルペジオと哀愁が素晴らしい、アコースティックでより曲の良さが際立っています。Butter Sugar Toastのギターボーカルでもある東京のシンガーソングライターTakujirosadae氏の楽曲も2曲収録、アシッドフォーク感あるサイケデリックな楽曲となっている”チャパティ”と夜風に頬を撫でられるような心地よさのある”月影”の2曲となっている。Amid The Old WoundsはPedro The LionやUnwed Sailerとか好きな人に是非聴いて欲しいデモ音源が2曲収録されています。 是非手に取ってほしい愛に溢れたZineとなっています。 コンピCD トラックリスト 1. The Van Pelt ”Lawrence,Kansas” 2. Ami Sato ”ワンダー” 3. Ami Sato ”モラル” 4. Sawayan “Sorry Get Out” 5. Comic Up “日々” 6. Anime Rooms “Adrian,Dani” 7. Anime Rooms “ Oh To Be A Dead Bee Floating Gracefully In A Sit 5ft Deep Swimming Pool Riding The Waves As Children Play Marco Polo Around Me” 8. Shonen Bat “Faint” 9. Shonen Bat “Bridges” 10. Takujirousadae “チャパティ” 11. Takujirousadae “月影” 12. Amid The Old Wounds “More Than A Fortnight(demo” 13. Amid The Old Wounds “There Is Not,And Now We Know(demo) 以下レーベルインフォ 90年代、アメリカのディストリビューターから届いた一冊のZINEに心を撃ち抜かれた記憶は、いまも色 褪せない。”readers ReaDers” は、ハードコア、エモ、DIYパンクへの個人的な愛情を出発点に生まれ たZINEです。名前も知らなかったバンドのインタビュー、無骨なレイアウト、手触りのある紙。ページをめ くるたびに「音楽が遠くの街で鳴っている」感覚を思い出させてくれた、ZINEたちへのオマージュとして 創刊。 issue #1 は全24ページのパイロット版。 ZINEはNYのThe Van Peltのインタビュー、新潟Oterano Purojectのクサマトモヤ、北海道/室蘭のス クリーモバンド”吶喊”のハタテケイシによるコラム。2024年に行われたスペインのShonen Batのジャ パンツアー後記録。90s~の個人的名盤40選のレビュー。Ryan Lewisの日本滞在の記録を残したイ ラスト。 国内外で活動するバンド/アーティストを集めたコンピレーションCD付き。The Van Peltはドラマーの ニールとクリス、そしてクリスの愛娘さんのかわいらしい声が収録されたラフ音源が収録されている。札 幌のPlop!のボーカリストAmi Satoのソロ、You Said SomethingのSawayan、東京のシンガーソング ライターComic Up、Takujirosadae、スペインのShonen Bat、そのメンバーのJorgeのアコースティッ クプロジェクトAnime Rooms、そしてドイツのTime As A ColorのオーナーによるAmid The Old Wounds.8バンド13曲を収録
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barican×MIRROR - sprit 7inch
¥2,200
2026年リリース! ともに関東を拠点に活動する2バンドによるスプリット7インチレコード、SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから! A面は昨年セイハローから10年ぶりのフィジカルリリースをしたことも記憶に新しいスリーピースロックバンド”barican”、地に足付け泥臭く刻んでいく展開、切実にそして怒涛にギッチリ畳みかけていく後半からのスパークしていくサウンドがとてもお気に入りにな”予知”、ベース門脇氏がメインボーカルを務めた”0303”、哀愁漂う憂いを帯びたメロディが素晴らしい、個人的にはeastern youthを感じるようなところもあったり(セカイ対自分みたいな)、硬派なジャパニーズエモーショナルが好きな方々には是非聴いて欲しい名曲です。 対するB面も精力的に活動を続けるインストポストロックバンド"MIRROR"、1曲目”NEWDAYS”では朝焼けの日差しのような爽やかさと透明感あるリフを中心に、うねるベースラインが気持ちよく絡まってくる、何か新しいことが始まることに対する期待と希望を感じる楽曲。木元氏のnoteにもあるように通勤電車とかで聴きたい。(私も車通勤ですが…) 2曲目”Painted Faint Light”は対照的にどこか老練さも感じるほどの激渋哀愁サウンドと展開でめちゃくちゃカッコいい、nine days wonder、NAHT、faraquet、Self-Evidentなど僕も好きなバンドが脳裏に浮かび上がっていく。ラストの展開とかもグッときますね。 ともに音楽に対してのストイックさと愛を大きく感じる2バンドによる良スプリット! 限定300枚とのことなのでお早めに! トラックリスト barican A-1 : 予知 A-2 : 0303 MIRROR B-1 : NEWDAYS B-2 : Painted Faint Light 以下レーベルインフォ スリーピースの強みを限界まで引き出し、泥臭くも切実な“男汁”のごとき衝動を鳴らすbarican。 2025年9月にリリースされた2nd EP『There is no self』の余熱も冷めやらぬ中、早くも新曲をドロップ。 洗練とは無縁の心の奥底から滲み出る「叫び」は、聴く者の記憶にある“あの頃の音”を、今、別次元へと引き上げる。 対するは、東京が誇る老舗ポストロックバンドで別名“体育会系インストバンド”の異名を持つMIRROR。 17年振りの2ndアルバム『voices』が完売必至となる中、間髪入れずに 新曲を提示。 クラシカルかつアクロバティックなギター、メロディアスなベース、そしてタイトなドラムが織りなす スリリングな曲構成は、まさに卓越したテクニックと情熱の結晶である。 「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では決して語りきれない、両バンドの必然性がこの7インチに凝縮されている。 懐かしくも新しい、今この瞬間の「音」をその耳 で確かめて下さい! マスタリングは、セイハロ作品ではお馴染み、Dischord Records作品でのマスタリングを手掛けるTJ.Lippleが担当。 ジャケットはPswingset、Football, etc.のドラマー Daniel Hawkins (https://central-standard.net/) によるもの。 DLコード付き7インチレコード限定300枚!
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yusraume - first demo
¥1,000
SOLD OUT
名古屋を中心に活動するスリーピースエモバンド”yusraume”の1stデモCD-R! DOIMOI、スーベニアを筆頭に多数のバンドを排出している名古屋大学フォークソング研究会にて結成された彼ら、録音も部室で行いミックス・マスタリングもソングライティングを行う大野氏自ら行ったDIYスタイルの初音源となっています。 配信している3曲に加え、ボーナストラックとして2曲入りの計5曲。 Climb The Mind、bed、dOPPOといった日本語詫び寂び詩作を受け継ぐ系譜であり、90~00年代ごろのEmoサウンド(特に最近来日していたJejuneとか)も色濃く感じる、隙間を生かすアレンジの妙と演奏力にこの若さでたどり着いているのは驚きの一言です。東京のNOUGAT、uri gagarn、1/8計画とか好きな人にも絶対刺さりそう。 ドラムの大野氏は同じく名フォ出身のエモバンドBO5TON 33をはじめ、サポート含め多数のバンドでドラムを叩いてますが、このバンドでは作詞作曲も担当、彼とはいろんなライブ会場でばったり会ったりしているんですが、その見てきたライブが血肉となり楽曲へと結実していることを感じる1枚。 夕暮れ~夜に移っていくワンシーンを切り取っていったような楽曲が並ぶ本作、電車で通り過ぎていく街並みの向こうに沈んでいく夕陽を見つめている時のなんとも言えない胸の痛みが思い出されるようなイメージが膨らんでいく。 個人的に好きなのはボーナストラックのM4 ”海鳴り”、悲しいアルペジオサウンドから始まる、もういなくなってしまった人、もうなくなってしまった場所、もう戻れない風景へ思いを馳せるようで胸を締め付けられます。 トラックリスト 1.めまい 2.郊外 3.冷たい沿線 4.海鳴り(bonus track) 5.≪青年期≫(bonus track)
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aoni × Texpack - Split Cassette “Kuroi Echoes”
¥1,650
2026年リリース! インドネシアのインディーロックバンドTexpackと東京のオルタナティブフォーピースaoniのスプリットカセットテープ!両者2曲入り、ジャパンツアーに向けて制作されたものとなり、further platonixから100本限定プレス!(カラーはブラックのみとなります。) インドネシアのTexpackはインフォにもあるようにノイジーかつルードでポップな楽曲展開はPavementを彷彿とさせるのはもちろんとのこと、Number Girlやbloodthirsty butchersなども個人的に感じるようなサウンドではありますが、土煙漂う異国感がありそこもカッコいい! aoniは再始動後初となる音源、”CIRCULATION”は「aoniが帰ってきた!」と思えるほどメロディの良さ、演奏のカッコよさが光る良曲、前作アルバムからの正当進化系と言えるようなオルタナティブサウンドと鳴っております。 彼らのルーツを感じる”lost”もオルタナ、ハードコア、グランジの要素を感じるライブで聴きたくなる楽曲となっています。 育ってきた国が違えど方向、質感を同じとする2バンドによる良スプリット! トラックリスト A-1.Saturasi A-2.Painted Wild B-1.CIRCURATION B-2.lost 以下レーベルインフォ インドネシア・ボゴールのインディーロックバンド"Texpack"と東京の"aoni"によるスプリットEPがリリース。 2/5~2/9の5日間ジャパンツアーを行う。フィジカルはカセットテープをfurther platonixから100本限定でリリース。 TexpackはUS INDIEの影響が色濃いサウンドの中、現地を感じさせるメロディとサウンドの柔らかさが心地いい。 彼らの音楽を辿ってみると初期のPavementからの大きな影響を徐々に自分たちの形にしていくような、フォーク・パンク・オルタナ、直近作品になるほど個性が光っているように感じました。 aoniはおよそ3年ぶりとなる新曲、個々の活動を経て再発進の意気込みが込められた2曲。"CIRCULATION"はaoniらしいキャッチーなメロディが突き抜ける。ハイファイかつ唸る音圧が妙にメジャーデビューのファーストシングルのような感触。 対して"lost"は彼らの深層ルーツを感じさせるグランジやハードコアの影響を感じさせる、タフでダーティな音像。1:31~はちょっとTURNSTILEかと私は思いました。 完成してみたら共通項も多く感じる事ができた良スプリット。
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Lifenote - Progress/A day in the life
¥500
2026年リリース、滋賀県発スリーピースロックバンドLifenoteの2曲入りカセットテープ! メロコアを経由のポップで親しみやすい全2曲、伸びやかな歌声が印象的に響き、大人になってから感じる青春時代のキラメキを切り取ったような”Progress”、疾走感あふれるサウンドに今を生きることの尊さ、大切さを歌ったような”A day in the life”と、どちらも非常に万人にオススメできる楽曲! グッドメロディな2曲です。 パッケージもDIYで製作されたこだわりの装丁、楽曲がダウンロードできるQRコード付きです。 トラックリスト 1.Progress 2.A day in the life
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Laget's Jam Stack - 有限の中の永遠
¥3,000
2025年リリース、東京を中心に活動する4人組ロックバンド、”Laget's Jam Stack”の1stフルアルバム! 東京の新鋭レーベル、2st Recordsからリリース! COWPERSも彷彿とさせるような2つのギターが絡み合う焦燥ギターサウンド、リフが一つ一つめちゃくちゃカッコいいのが最高ですね。ボーカルも熱を帯びる激情感溢れつつ、静かに歌い上げる様々な表情で魅せてくるのが素晴らしいです。 様々なジャンルから影響を受けた、という紹介も納得のバラエティに富んだ楽曲群、硬質なポストハードコアサウンドから青春パンク、スロウコア、グランジなど様々な要素を飲み込んで独自のサウンドへ昇華し自身のサウンドとして早くも確立している、これからもさらにリリースされるであろう作品がより楽しみになる1枚となっています。 形あるものにはいずれ終わりがあるように、全てはひとえに風の前の塵に同じということは分かっている、ただ続く今という時間は永遠であって欲しいと願ってしまうし、終わりに向かっていたとしてもそれを悲観することではない、矛盾を抱きながらもがき進んでいくしかないというような気持ちにさせてくれるアルバム、独自の存在感を放つ4人のサウンドに不安定な未来への思い、一人夜に感じる寂しさを吹き飛ばしてくれるような力強さも感じます。 自身の企画にも出てもらってライブも見ましたが、ライブも本当に素晴らしい、まだであれば早く見に行ってください。 オススメ! トラックリスト 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 以下レーベルインフォ Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。
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Keeshond - s/t
¥3,000
2025年リリース! 東京を拠点に活動する4人組オルタナティブロックバンドの1stフルアルバム、新鋭レーベル2st Recordsからのリリースとなります。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど、多様なジャンルに影響を受けたというバンド、残響レコードキッズとしてはその辺からの影響も感じたりしてめちゃくちゃ気になっていたバンド、名刺代わりとも言える今作はそうした多様な影響を感じられるアレンジの面白さ、そしてそこに乗せられる歌の良さというものを徹底的に意識しているようなアルバム、最近音源をついにリリースしたZOO KEEPERとも近いような、日本語詞であることへの矜持というものも伝わってきます。 個人的に好きな曲は最終曲”暮らしのどこかで”、生活の中で鳴らすサウンドというものが好きであるという話を私はいろんな人に言っている気がしますが、この楽曲はその最たるもので、日常の何気ないワンシーンを写真のように切り取りながら遠い町の知らない誰かに思いを馳せるような名曲。bedやLOSTAGE、Hello Hawkとか好きであれば分かるはず knit~空を飛ぶようにの流れも印象的なアルペジオフレーズが映える楽曲であり、cetow、Mirror、ひとひらからの影響も感じる。 暮らしの中で聞いていきたい1枚になるに違いない作品です。 トラックリスト 1. 鶯 2. drift apart 3. 目眩く 4. sunk 5. あの花の名前を 6. 明日をあつめて 7. knit 8. 空を飛ぶように 9. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 以下レーベルインフォ 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。
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ZOO KEEPER - TRIAD
¥2,000
2026年待望のニューリリース!京都を中心に活動するスリーピースロックバンド”ZOO KEEPER”の初正式音源となる全7曲入り1st EP! CDにはライブでの定番曲でもある”はるかぜ”も収録! 圧倒的なライブ本数をこなしながら着実にパフォーマンス・楽曲ともに成長させてきたZOO KEEPER、音源作っているという話は以前から聞いていて個人的にもめちゃくちゃ楽しみにしていたんですが、想像を超える名盤となっております。 サウンドとしてはby the end of summerやPLATFORMといった関西エモバンドの系譜を感じつつ、各パートのアレンジでは非常にそれぞれのメンバーの個性とセンスをヒシヒシ感じ、そしてBaせいかくんの伸びやかで透き通る歌声が気持ちよく響き渡る。歌メロが全て口ずさんでしまう程素晴らしい楽曲ばかりとなっています。この3人でないと鳴らせないようなサウンドに突き詰められており、コロブチカなど同年代、またくるりから連綿と続く京都バンド特有のノスタルジック感も感じます。 ライブでもよく聞いていた”Television”、アグレッシブに跳ねるドラムとどこか悲しげに響くギターサウンドが重ね合わさり、抗えない時の流れに対する諦念が唄われているところがめちゃくちゃ好きだし、”さくら”では淡々と進む演奏に乗せられる戻れない日々への後悔と悲しみを感じる。 CDでしか聞けないボーナストラック”はるかぜ”は是非購入してその耳で聴いて欲しい。 バンドとしての始まりを宣言するような、出会いと別れの季節である春を思い起こすような名EP! 桜の季節に通して聴くとすごい良さそう。 トラックリスト 1.SE_Television 2.Television 3.さくら 4.mother 5.つづく 6.空 7.はるかぜ (CD only)
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散▽巡 - 旅路
¥2,000
2026年リリース、大阪発の4人組シューゲイズ/アンビエントバンド”散▽巡”の2nd EP! ヨツドメノディのメンバーも音源に参加!特典としてポストカードが付属します。 全曲とおして美しい轟音が響く今作、グランジやハードコアも感じるような破壊的な衝動と静謐な湖の風景を思い起こすようなアンビエントサウンドが調和、前作からの良さも継承しつつさらに表現を深めていくような作品となっています。 個人的に好きなのはヨツドメノディから星来氏、ヤマモト氏も参加しているM6.”水葬”、冷たい水の中に沈んでいくようなアンビエントサウンドから終盤の轟音パートへの展開は7分を超える曲の長さを感じさせないぐらい最高。 死んだ僕の彼女、slowdive、my bloody valentine、Sigur Rós、揺らぎなど好きならば必聴です! CD盤のみ1曲ボーナストラックが収録、オリジナリティ溢れる独自の装丁もCDで持っておきたいと思えます。 トラックリスト 1. 乖離 2. 青藍 3. 祈り 4. 夢路 5. 歩虚 6. 水葬 feat. 星来・ヤマモトジュンキ(ヨツドメノディ) 7.影牢(bonus track, 一発録り音源) ・オリジナルフォーマットの紙ジャケ仕様 ・CD版のみBonus Track有(Tr.7) ・音源&特典映像DL用QRコード封入 ・購入特典あり(ポストカード)