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fish - through being lame
¥1,500
2024年リリース、名古屋で今年結成10周年を迎える”fish”の1stアルバムが待望のリリース、個人的にもめちゃくちゃ嬉しい! 直近ではHOGO地球とゆ~すほすてるのスプリットも記憶に新しいPASSiON RECORDSからのリリースです。 ”やるせなさ”を凝縮させたインディでもありハードコアでもあるようなサウンド、何だか胸が締め付けられるようなVo/kwaj氏の少し不思議でポップな唄と歌詞が乗っかってきます。日々のふとした時に感じるセツナサを思い起こすような楽曲ばかり、学校の下校中に感じていた今日が終わってしまう寂しさ・焦燥を込めたような8曲18分を駆け抜けていきます。 また、アンサンブルの中のギターやベースのフレーズ・リフもカッコいい! 個人的にはQomolangma Tomatoを思い出しています。 過ぎ去りし日々においてきたものばかりの僕たちのアンセムが収録されています。 布団の中で思い出す昔やった失敗や後悔を少し許してくれるような、仄かな体温を感じるアルバムです! PASSiON RECORDSリリースのHOGO 地球やゆ~すほすてる、超右腕が好きな人、京都のLeft Handsやmy ex好きな人、みんなにオススメのアルバムです。 録音.MIX.マスタリングは若杉厚介(TWO FOUR)、ジャケットイラストはメンバーのTKPが担当しており、サポートベーシストにはスーベニア/Crows Caw Loudlyの和田氏が参加しています。 トラックリスト 1.サンダーヴェロシティ 2.いつもいつでも 3.TRASH MAN 4.キングオブペイン 5.ライアーズ 6.college was confused https://youtu.be/I6n2BzlVWFo?si=CZVs_F24vvtiW6hN 7.咲いてたね 8.いつのまにか(long version)
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ゆ~すほすてる/HOGO地球 ‐ 素直にピンチ
¥1,320
2024年リリース、京都のインディーポップバンド”ゆ~すほすてる”と東京のロックバンド”HOGO地球”による4曲入りスプリットEP! PASSiON RECORDSからのリリースです。 先鋒を務めるゆ~すほすてるは昨年末にリリースされた”引っ越ししたい”から間を開けないニューリリース!とても嬉しい。 今作は再びegw氏のセルフ録音、ミックス作品になってます。 1分以内で駆け抜ける”素直になりたい”は生活の悲哀をポップに唄いあげるスーパーショートチューン、無理って素直に言うのも一つの救いですよね。 対する”変わっていくのが寂しい”は対照的にゆったりとした曲調、気づいたら忘れてしまっていた思い出とか、そういったのをたくさん抱えて生きていきたいなって思うノスタルジーに溢れています。 対するHOGO地球はサニーデイサービスやThe ピーズやくるり、The Beatlesも個人的には感じるフォーキーなインディロックサウンド、切羽詰まり足がもつれながらもなんとか打開するような転がるようなロックンロールサウンドの”ピンチ”、夏休みの終わりの切なさと少しの焦燥感と全てを投げ出そうかと思ってしまう解放感を味わえる”宿題”の2曲が収録されています。 前半はギリギリの生活、後半は戻れない昔日のノスタルジーが各バンドテーマになっているようにも感じる良スプリット! 録音.MIXはゆ〜すほすてる/egw氏とHOGO地球/星野雀氏、マスタリングはyusuke shinma氏(Studio REIMEI)、イラストは大橋裕之氏、デザインは嵯峨山諒氏(carpool)が担当しています。