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yukue - パレードよ、もう一度 - Parade, once more
¥1,650
2024年リリース、東京のEMO/MATH ROCKバンド”yukue”の6年ぶりとなる新音源は5曲入りカセットテープ!東京のDIYレーベルungulatesからのリリースです。 激しくスリリングな展開、複雑に絡み合うアルペジオギターとシャウトを基調としつつも、”金閣寺”のようなメロウでどこか夕暮れのようなセツナサを感じる楽曲、戻れない過去を歌うようなクリーンボーカルが印象的な”線路”といった楽曲の幅広さながら作品を通して1本筋がビシッと通っているハチャメチャにカッコいい作品です。 どこにも行方がないような焦燥感を駆り立てるサウンドと切なさのこみあげてくるシャウト、テクニカルかつアグレッシブに展開するギターとドラム、夕暮れを感じるようなバンドがめちゃくちゃ僕は好きなのですが、yukueの今作がまさにそれといった感じでして、皆さん是非聞いていただきたい。 The Little Explorer、foxtails、国内ポストロックバンドLITE、また今年同じくungulatesからアルバムをリリースしているsoccer.、またレーベルインフォにもあるようにcinema staffやthe cabsを筆頭とした残響系、様々な層のリスナーに刺さるのではないかと思っています。 カセット色はTransparent Red / Transparent Purpleの2色展開となっております。 トラックリスト Side A 1. ツァラトゥストラはかく語りき (Also sprach Zarathustra) 2. はなればなれに (Bande à part) 3. 零れるように (Unfeasible) Side B 4. 金閣寺 (MISHIMA) 5. 線路 (Railroad) 以下レーベルインフォ 2024年に結成10年を迎える東京の3ピースバンドyukueが、6年ぶりとなる新音源 "パレードよ、もう一度" をついに完成させ、東京のDIYレーベルUNGULATESより7月24日にTAPE / DIGITALでリリースする。 34秒で駆け抜けるリードトラック "ツァラトゥストラはかく語りき" が代表するように、マスロック〜激情ハードコアの影響を強く受け、変拍子やアルペジオを多用する緊迫感のあるサウンドと、不確定な未来を憂う悲痛な叫びで紡ぎあげられた楽曲が魅力のバンド。 激しいディストーションギターとシャウトでのボーカリゼーションが中心となっている今作だが、三島由紀夫の小説から着想を得た "金閣寺" のようにメロウな楽曲も収録しており、クリーンボーカルを展開する "線路" ではJ-ROCKファンへのアプローチも感じさせる。 the cabsやcinema staffを筆頭とする残響レコード周辺の音楽ファンには必ず出会って欲しい一枚が完成した。 ARTIST COMMENT 三島由紀夫の小説に影響を受けた『金閣寺』をはじめ、令和のいま、不確定な未来を想い描くこと——をテーマにした五曲を収録。通しで聴いて、また初めの曲に戻った時、世界が少しでも変わっていてくれたら。
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as a sketch pad - as a sketch pad(TAPE)
¥1,980
SOLD OUT
2023年リリース、東京を中心に活動するエモバンド、”as a sketch pad”の1st フルアルバム、Worst Party EverのAndy氏、ungulates主宰でありHOLLOW SUNSやsans visageのドラムとしても活動するKou Nakagawa氏を中心に結成されたバンド!ungulatesからのリリースです。 枯れた味わいあるサウンド、ポップなギターサウンドではありながら夜中に一人感じるような寂しさを感じる寄り添ってくれるような印象、かなり前に京都に来ていた時に見たライブが最高だったことを思い出しています。 Into It,Over ItやMarietta、Glocca Morraといった歌心溢れるリバイバルエモサウンドを思い出しながら、日本的な哀愁(夕焼け小焼けとか赤とんぼ的な民謡的郷愁)を感じる不思議なサウンド、カセットのジャケもめちゃくちゃ良い感じなので是非手に取って聴いて欲しい。 個人的にもまたライブを必ず見たいバンド、DIYスピリット溢れるところも最高です。 トラックリスト 1.vault it 2.the contract 3.blood money transfer 4.no crying at nantoka 5. what do u know? 6.payphone 7.now on 8.death box 9.yakiniku 10.ashtray