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散▽巡 - 渦流に鳴く
¥2,000
※3/29以降の発送になります 2025年リリース、大阪発シューゲイズ/アンビエントバンド”散▽巡(さんざめく)”の1st EP! 関西から要注目の音源のリリースです。特典でステッカーが付きます。 バンド紹介にもあるようにシューゲイズだけでなく、アンビエントやグランジなどの影響も感じる今作、海鳴りのようなサウンドが非常に心地よく、青さと透明さが同居したような印象的なサウンドは好きになる人が多くなるんでしょうか。 死んだ僕の彼女や17歳とベルリンの壁といったジャパニーズシューゲイザーのメランコリックさにSigur Rósなどのポストロック/アンビエントから感じる透明な感傷が混ざったような音像に感じています。もちろん揺らぎやBlume popoが好きな人にもオススメ。 世界観含めて徹底されているので、まず手に取って聴いてみて欲しい1枚となります。 遠鳴りする音像の中に浮かぶ歌声、言葉を一つ一つ噛みしめながら聴きたくなる音源です。 これからが非常に楽しみなバンド、一度ライブを見てみたい! ダウンロード用のQRコード封入、CD盤のみボーナストラックあり。 トラックリスト 1. 光芒 2. 残鳴 3. =rand(scp) 4. 息吹 5. 雫の中の彗星 6. 浮遊 feat. 黒田麻衣(little lamplight)
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30sec. - 日々進々
¥600
2024年リリース、滋賀県彦根発のスリーピースロックバンド”30sec.”の自主制作2nd EP! 若さゆえの焦燥がそのままパッケージングされたような前につんのめりそうになりながらも歩み続けるサウンド、日々を過ごしていく等身大のサウンドが魅力、少しハスキーで泣きそうになるボーカリゼーションも非常にグッドです。 ポップパンクな曲調で軽快なサウンドと夏の終わりの一抹の寂しさを感じるような”マイペース”が個人的にはお気に入りの楽曲! またCD限定で”35秒のうた”が収録されています。 録音・ミックスはもちろんTied Musicです! トラックリスト 1. 35秒のうた(CD版のみ収録) 2. 声 3. マイペース 4. ふりきって
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corner of kanto - 耀く池
¥2,200
2025年リリース、東京を拠点に活動する4人組バンドの2ndアルバム! 弊ディストロで取り扱いのあるcolormal、butohes、猫を堕ろすとも関りが深いバンドです。 緻密なバンドアンサンブルとメロディアスな歌を主軸としているとの言葉通り、アイデアに溢れたバンドアンサンブルの重なり、また流れる水のように揺蕩いながらつかみどころの無いメロディは何だか癖になってしまいます。 音の重なりの中から浮かび上がる風景、田んぼのあぜ道や木々を通り抜ける風、河川敷の揺れる花などが目の前に広がっていくようなサウンドは必聴です。関東郊外の風景ってこんな感じなのでしょうか。インスト曲である”踏切”で逢魔が刻の赤黒い夕暮れのような不穏なサウンドから次曲”団地”へ入ったとたんに透徹とした青さと空虚さに切り替わるところはめちゃくちゃ好きです。 何度も聴いていたくなるアルバム、目の前の風景を写真のように描写していくような歌詞も個人的にめちゃくちゃ好きです。 バンドアンサンブルの重なり合いというものが好きな方は必聴! Tortoise、Radiohead、Pygmy I’m cricket、butohes好きならオススメです。 トラックリスト 1.詩を書く青年 2.堰堤 3.鉄道 4.踏切 5.団地 6.稲穂の海 https://youtu.be/5XNFXNGEV1w?si=0TysH2gf0V0PgBSm 7.耀く池
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ガガ・スプート - 星
¥700
滋賀県彦根発の3ピースロックバンド、ガガ・スプートの1stデモシングル! サブスクリプションにて解禁されている表題曲”星”と”スカイライン”の2曲入りとなります。 ROSSO、UNISON SQUARE GARDEN、the pillows、くるりといったジャパニーズ3ピースロックバンドの因子を感じる全2曲、アップテンポながらも一抹の仄暗さも感じる”星”、京都の水平線も感じる爽やかなイナタイナンバーである”スカイライン”と音楽的ボキャブラリーの高さも垣間見える1枚、これからの活動も非常に楽しみです。 レコーディングはもちろん滋賀県彦根市の楽器屋さんTied Musicにて! トラックリスト 1.星 2.スカイライン
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unripe - Definition of Hope
¥2,000
沖縄を中心に活動する激情ハードコアバンド、unripeの6曲入り1st EP! 単独音源としてはキャリア初のリリースとなります。2000年の結成以降、沖縄という地で磨き抜かれた激情サウンドは必聴です。 killieやenvyといった国内激情ハードコアもちろんのこと、toe、balloonsなどのポストロックリスナーにも刺さる冷たく研ぎ澄まされた音像、先の読めない展開とバーストパートとの対比も美しい。 そぎ落とされていった先にある心情の吐露のようなリリックの数々に胸を掻きむしられ、悲しみの果てに希望を見出すかのような透明なエモーショナルがあると思います。 まさしく音の塊で殴られるかのよう、”激情”とは何なのか、再度問い直されているような今作、quiquiや不夜城、I have a hurtといった現行で活動するバンドのファンにも聴いて欲しいです。 トラックリスト 1.Continuous 2.List of Words 3.Definition of Hope 4.Past and Fate 5.End Falls 6.Erase
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PLATFORM - WHERE IS IHATOV
¥2,000
※近日入荷予定! 2025年リリース! 大阪いやこれからの関西エモシーンの新星、これからのシーンを引っ張っていく存在になる3ピースバンド、PLATFORMの1st ミニアルバム! 前作Moving Aroundから1年と少し、待望の新音源です。 トゥインクル感満載のセンスあふれるフレーズは相変わらず最高で、さらに今作では”郷愁”というものも非常に強く感じます。 新たにメンバーとなった風間氏による夜明けを感じるようなドラムフレーズから開幕し、LOSTAGE等のジャパニーズオルタナの歌心も感じさせる非常に印象的な楽曲”Reach for”、PLATFORMらしいメロディックの因子も感じる”not too much time!!”、哀愁アルペジオが印象的で、流れていった日々に思いを馳せる”kidding”と続いていき、個人的に好きなアルバム後半の”Command + Z”~ ”searchlight”の流れは後悔と郷愁を抱えながら進んでいくという決意を感じます。 リズムセクションのフレーズも耳に残るものばかりで、そこにセツナサとキラメキをはらんだアルペジオフレーズが乗っかてくる構成、キクチ氏のハイトーンボーカルも非常に味が出てきて最高ですね。 理想郷とはどこにあるのか、もがきながらそれでも探していくしかないのかもしれない。 トラックリスト 1.Reach for 2.not too much time!! 3.kidding 4.Command +Z 5.fall 6.searchlight
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Blume popo - Test for Texture of Text
¥1,500
※2/24発売の予約商品です。 2025年リリース、滋賀県発の5人組オルタナティブロックバンド、Blume popoの5曲入りニューEP! 全5曲、それぞれ母音を「a,i,u,e,o」に絞るという非常に実験的な試みながら、心地よい言葉と音の細波に包まれていくような心地よさ、意味を脱したことによる”音”が耳を通り抜けていく。これは発明と呼べる。 2023年に配信リリースされた”彼方高さから躰放ったあなた”を聴いた時も大変な衝撃とともに日本語の遊べる余地はまだここに残っていたのかと感銘を受けていましたが、アルバムバージョンではそこからさらにポストロック/シューゲイザー方面へ舵を切ったサウンドへと変化、前作”Body Meets Dress”からの更なる進化を感じます。 また高揚と心地よさを感じる今作の音像、Telefon Tel Aviv、HOOD、Apehx Twinなどエレクトロ方面が好きな方にも是非オススメしたい。 特筆すべき歌詞は、言葉の意味がするすると抜けていくように、音節、音の重なりの心地よさだけが後に残っていくような不思議な聴き心地となっており、個人的にはChinese Footboll、Sorry Youth、Elephant Gym、透明雑誌、Parannoulのようなアジア圏のアーティストが自国の言語で歌う曲を聴いた時の印象と近いものを感じています。 (英語に比べて発音に丸みがあるように感じている。) ただし、これはまったく歌詞の意味が通っていないということではなく、歌詞を見ながら聴くと分かる通り、非常に練りこまれた詩世界も広がっており、一度は楽曲をそのまま、2度目には歌詞を見ながら聴くことで2度楽しめます。 私の特に好きな曲は3曲目”渦つむぐ冬”で、氷の下を流れる水の流れのような冷たいながらも柔らかく流れていくようなサウンドと歌詞の響きが心地よく、何度でも聴いていたくなる。 文字通り言葉の編み込まれたジャケット・アートワークも見事、是非フィジカルでもっていたい。 日本語の奥深さを再認識する作品、是非手に取ってください。 トラックリスト 1. 彼方高さから躰放ったあなた album ver. 2. 日々凜々しい君に 3. 渦つむぐ冬 4. 痙攣 5. 底 以下レーベルインフォ 本作は「Test for Texture of Text(“文字の手触りについての実験”)」というタイトルの通り、実験的な作詞に試みた作品です。 歌詞に使用される母音をア段のみに絞った楽曲「彼方高さから躰放った彼方(英題;A bad man had a sad nap)」に始まり、イ段、ウ段、エ段、オ段、それぞれ単一の母音のみで作詞された5曲が収録されております。 脱意味的な創作態度により生まれた心地よい響きを味わいつつ、それによって逆説的に強烈に立ち現れる歌詞の意味を楽しんでいただければと思います。
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I have a hurt - IXI
¥1,650
SOLD OUT
2024年リリース、東京を中心に活動するI have a hurtの7年ぶりの音源となる1stミニアルバム。6曲20分の憂鬱、聴き手の感情に直接ぶつけられるかのような音、言葉の数々。 掠れながら、シャウトも交え危うげに歌い上げるボーカル、ジャパニーズオルタナティブ/ハードコアの文脈を感じるサウンドにサッドでエモーショナルな歌詞、感情の揺れ動きを直接具現化したような音の塊たる全6曲。 過去の後悔、曖昧なまま遠くなっていった君との関係性、世界から押しつぶされるような不安を吐き出すような荒々しくも美しい、アレンジとアイデアが緻密に練られひたすらにカッコいいバンドサウンドで鳴らされるからこそ感じる説得力は音源を聴いて直接感じ取って欲しい。 私は特に4曲目”may come she will”が好きなのですが、自身の心と関係なく進んでいく世界と生活の対比を感じる歌詞が、少し跳ねたリズムだが空虚さも感じるクリーンなギターバッキングをベースに淡々と進んでいくのが、止められない時の流れに抗っていくような気がして心が大きく揺さぶられます。 エモーショナルじゃない楽曲はこの世にないとは思いますが、I have a hurtの今作はとりわけエモーショナルで、一人の夜に寄り添ってくれるような優しさがあると思います。 オススメです。歌詞カードを読みながら是非。 レコーディング・ミックス・マスタリングはApril After Allでも担当頂いてた横山令氏、ジャケットは町田千秋氏が担当しています。 トラックリスト 1.maemaeushiroushiroomoteuraomoteuraBA 2.entry no.1 3.pierce ga fueru 4.may come she will 5.dusk in the summer 6.incomplete 以下セルフライナーノーツ 7年振りの新音源、1st mini album「IXI」。前作「deep slumber」は11曲66分の憂鬱、ミディアムテンポの曲を多く収録。今作は6曲20分の憂鬱、前作よりは短めでアップテンポな曲も収録しております。ジャンルの方向転換はしない範囲で自分達なりに新しさを試み、底上げを目指した1st mini albumを作りました。今回の音源が自己紹介になれば幸いです。既に次の音源製作に入ってます。さらにブラッシュアップ出来ていると感じていますので、次回作にも注目して欲しいと願っております。次回作は、もっと早くリリース出来ると思います。ご多忙の折恐れ入りますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 プロフィール ibitsu na sad punk itaino itaino tondeyuke (/ _ ; )
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ミクロ菩薩 - 向かい風と人類
¥1,500
SOLD OUT
2023年リリース!東北大学軽音部アステロイズにて結成した3ピースポストロック・マスロックバンドの1stミニアルバム! マスロック、ポストロック、エモリバイバル、そして残響系サウンドに影響を受けたサウンド、変拍子を取り入れつつもキャッチーさを忘れない歌メロが乗っかっており聴き心地は非常にポップ。少しの空虚さを含んだ透明感のあるギターアルペジオやフレーズは非常に頭に残って癖になります。歌えるギターフレーズは最高。曇り空や寒くなってくるこれからの冬の季節に聴いていたい一枚です。 個人的には”餞別”や”火葬場街”が非常に好きです。 日々の後悔や劣等感に向き合った楽曲、あなたの胸にも刺さると思います。 レコーディング、ミックス、マスタリングはTaisuke Anzai氏(底なしの青、Calm room)が担当しています。 トラックリスト 1.記述 2.透明色 3.餞別 4.火葬場街 5.陰と論 6.洄游 7.薄暮 以下バンドインフォ ミクロ菩薩1st mini album。rec&mix&master by Taisuke Anzai(底なしの青、Calm room)。 ポストロックやマスロック、エモリバイバルの雰囲気を、キャッチーに昇華しようという試みの下、制作した。葛藤、劣等感に向き合い、寄り添うことをメッセージに込めた1枚。
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【再入荷】Highvvater - my band
¥1,500
2024年リリース、大阪を中心に活動する4人組バンドの1st EP、関西のライブハウス早耳のリスナー間で話題のバンドの初音源入荷いたしました。 どこか生活の中や世間に対する諦念を感じる歌詞、それでいてどこか希望を感じるのは個人的にはsyrup 16gを感じるところです。サウンド面は90sから現在までのインディーロック・オルタナティブロックを継承しながら、日本的な侘び寂も感じる、静寂と動態の対比に感嘆します。 特に4曲目”afterdark”は真夜中の歩道橋、点滅する信号、徐々に朝焼けで白んでくる空が目の間に広がっていくような情景描写が本当に最高、ライブでも聴きましたがクオリティがとんでもないです。私はライブを見て一発で大好きになりました。 Hovvdy、そしてWhitneyやClairoのような現行洋楽インディーロック、日本だとFishmans、Polaris、colormal、くるり、syrup 16g等、このあたりピンとくる人なら間違い無く好きになると思います。 音源もさることながら、ライブも凄まじい彼ら、機会があれば必ず見て欲しい。 トラックリスト 1.high 2.アメリカの大学生 https://youtu.be/o1ETms6SqTg?si=Pz-hrtB-cDpJaKDy 3.シニシスト 4.afterdark 5.my band
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bed - (slowly) To Flow
¥2,800
2024年リリース、京都・大阪を拠点にインディペンデントに活動を継続するオルタナティブバンド”bed”の6年ぶりの単独音源である5thアルバムがついにリリース!皆さん待ち望んでいたのではないでしょうか。 bedの真骨頂ともいえる繊細でエモーショナルなギター2本の掛け合いとツインボーカルによるコントラスト、タイトなリズムとうねるベースラインに支えられながら歌心溢れるメロディに心をいつも鷲掴みにされてしまいます。 また合宿レコーディングによって録音されたと言われる今作では、さらなるバンド感というか、新境地に突入しているような傑作アルバムとなっています。 個人的に”そういうところ”が収録されたのがめちゃくちゃ嬉しくて毎回泣きそうになりますね。 Response、ON OFF、Indirect Memories、via nowhereと重ねてきた今までのアルバムの集大成のその先にあるようなサウンド、これは昔からのファンだけでなく最近のバンドが好きだという人でbedをまだ知らないという人にもまずオススメしようと思う最新にして最高のアルバムです。 bloodthirsty butchersやLOSTAGEといったジャパニーズオルタナ/エモと共鳴するサウンドかつ、フォロワーを生み出し続ける独特だが親しみやすいフォーキーさとイナタさ、かくいう私も物凄く影響を受けてalong the beachというバンドをやったりしています。 kurayamisaka、yubiori、aoniが好きな人は是非、また直近新作をリリースしたmy exもまだだったら一緒に買ってください。 またCARD の中野博教氏(M-1.つなげて、M-3.そういうところ)、pile of hex のムネタケナガコ氏(M-4.シルエット、M-8.不気味なスピード)がそれぞれゲストボーカルという形で客演参加しています。 録音は須田一平氏(LM STUDIO)が担当しています。 乾いたエモーショナルなオルタナティブサウンドが最高です。 トラックリスト 1. つなげて 2. 最後の終わり 3. そういうところ 4. シルエット 5. 無難なしぐさ 6. ふたりごと 7. ロール 8. 不気味なスピード 9. やめた 以下レーベルインフォ bed単独音源としては2018年のEP『right place』以来6年ぶり、 『via nowhere』(2016)に続く5枚目のフルレングスアルバム。 京都・大阪を拠点に2005年から活動を続け、移り変わりゆくインディーミュージックシーンの中で一貫してギターロックを追求し、その音の説得力が世代を越えて支持を集める中待望のリリースとなる。 コロナ禍の影響色濃い2022年に一度はレコーディングが進められたものの一時中断し、 ライブ活動の本格的な再開によりあらためて仕切り直し製作された本作は、「4人の音のまとまりと揺らぎをそのまま閉じ込める」というコンセプトの元、生感にこだわって合宿レコーディングを敢行。盟友である須田一平(LM STUDIO)によるディレクションのもと、バンドの今の音像をストレートに伝えることに重きをおいて仕上げられた。 CARDの中野博教(M-1.つなげて、M-3.そういうところ)、pile of hexのムネタケナガコ(M-4.シルエット、M-8.不気味なスピード)がそれぞれゲストボーカルという形で客演参加し、楽曲に豊かな彩を添えている。 情報量や流れの早い現代において、揺らぎながら、流れに身を任せながら、それでも自分たちの立っている場所に確固たる意志と自信を持って鳴らされる、今のbedだから成し得た9曲。
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Pirlo - NAGAOKA e.p
¥500
SOLD OUT
オテラノプロジェクト購買部1周年ライブ"mo(nu)ment"にも出演していた青森のSkramzバンド”Pirlo”の会場限定盤CD-Rです。 青森の激情カオティックハードコアバンド”kallaqri”のメンバーも在籍。 一発録りで収録した生々しくも荒々しいサウンド、とにかくカッコいい! 突き刺さります。 Don Caballeroあたりのポストロック/ポストハードコアの風景も感じる不穏な雰囲気を漂わせながら一気に畳みかけて振り払っていくような”嫌いな記憶”、ダウナーなアルペジオフレーズから始まり、自己の内面へ深く潜っていくかのような重く切実なサウンドに感じる”理解できない”の2曲収録。 内なる衝動を変換したような音像は是非一聴してほしいです。 DIYなジャケ装丁、とにかく現物を手にとって聴くべしといったオススメ盤です。 トラックリスト 1.嫌いな記憶 2.理解出来ない
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velocityquarters - sugarfree
¥1,000
2012年結成、長野を拠点に活動をするスリーピースバンド、velocityquartersの1st EP 硬質で内向的なサウンド、それでいてリズムはダンサブルかつ独特、めちゃくちゃ僕は好きです。 D.C.ハードコア、スロウコア、ポストパンクなど好きな人は一回聴いてみてください。 張り詰めた空気が伝わってくる緊張感あるサウンドが素晴らしいです。 海外だとFaraquet、Karate、Slint、国内だとNOUGAT、5kai好きだったら刺さると思います。 レコーディング、ミックスは小川哲朗氏、マスタリングはゆらゆら帝国、OGRE YOU ASSHOLEなど多数のアーティストの音源を手掛けるエンジニア中村宗一郎氏(peace music)が担当しています。 トラックリスト 1.rader! story! gun! 2.heavy sick https://youtu.be/-pqQ-8TZ83g?si=-KX0oATNFnenrsqk 3.emegrance
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Lifenote - 旅の歌/LOST
¥320
※無料配布音源のため、送料(¥320)のみとなりますが、BASEの設定の都合上、値段をつけさせて頂いてます。 ※他音源と同梱希望の場合は、別途ご連絡ください。 2024年リリース、滋賀県のスリーピースバンド”Lifenote”の1st デモ、無料配布音源となります! 配信で解禁されている”LOST”とCDだけの音源”旅の歌”の全2曲入り。 開幕にふさわしくはじまりを告げるアップテンポなナンバーである”旅の歌”、在りし日の喪失を唄う哀愁、それでも前へ進んでいく希望を感じる”LOST”、どちらも演奏もさることながら歌メロがつい口ずさみたくなるほどポップで耳に残るのも特徴的です。 レコーディングはもちろんTied Musicにて、エンジニアは店長の藤岡氏が担当しています。
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my ex/us and them - splitCD
¥1,100
京都を中心に活動する”my ex”とbedのジューシー山本氏在籍の”us and them”の2011年リリースのスプリットCD!良スリーピースバンドによる良スプリットです! 90s EMOやインディーロックの影響、また初期衝動を感じる激しくも優しいサウンド、声を張り上げながら歌われる日本語詞には心を掴まれること必至です。 my ex古高氏、us and them山本氏もどちらのボーカルも個人的にめちゃくちゃ好きで、このスプリットだとなんだか夕暮れの京都四条や烏丸を思い浮かべてしまいます。 (by the end of summer/Left Handsの久保氏、Climb The Mindの山内氏にも通ずるものを感じてます。) 帰り道に1人、イヤフォンから爆音で聴きたい。 bedはもちろん、Hello Hawk、dOPPO、WE ARE!などなど好きな方には大推薦です。 1.unfun - my ex 2.まだ - my ex 3.今は話せない - us and them 4.借りないと - us and them
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【再入荷】BONE AND SKIN - ウィークエンドモンスター
¥1,100
2019年リリース、滋賀県の4人組ロックバンドBONE AND SKINの会場限定発売の3曲入りシングル。 シンプルながら親しみやすいグッドメロディと、大音量で鳴らすギターサウンドは”君繋ファイブエム”~”サーフブンガクカマクラ”あたりのASIAN KUNG-FU GENERATIONや初期のくるりを彷彿とさせる。 また、土埃を感じさせる青臭さはWeezerやTeenage Fanclubを思い出しますね。 日々を送る中で心の中に溜まっていくようなやるせなさをストレートなパワーポップサウンドに乗せて歌い上げるのは非常にグッときます。 特にM2”ライナス”のサビへの展開が秀逸でついつい口ずさみたくなります。 大陸的なカラッとしたサウンドは胸に残るもやもやを吹き飛ばすような爽快さがあり、聴けば聴くほど良くなっていくようなスルメ的魅力のある曲ばかりです。 ウィークエンドモンスターMV https://youtu.be/jcDYDwcrJGc
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コロブチカ - ワンダーアラウンド
¥1,000
SOLD OUT
2024年リリース! 京都を中心に活動するコロブチカの1stEP、立命館の音楽サークルロックコミューンにて結成されたバンドです。 イナたいオルタナギターサウンドとWEEZERやSuperchunkを思い出すようなパワーポップが合わさったようなグッドサウンド、子どもと大人の狭間で揺れ動く心と寂しさと焦燥が募る日々を綴ったような歌詞が絶妙にマッチしています。 これからどんどん大きくなっていくことが予感できる良EP、ライブの良い評判もよく聞くので早く見に行ってみたいです。 4曲目Teenage Riotの歌詞とサウンドは特にバンドサウンドが好きな皆さんに是非聴いて読んでほしい。 (僕自身は中学でNUMBER GIRL、高校でSuperchankやWEEZER聴いていたので、なんだか親近感も感じました。) 直近はミナミホイール出演権もオーディションにて勝ち取るなど、今後の活動も要チェックとなっています! レコーディングはmusic studio hanamaui OKUSHAにて、エンジニアは宮 一敬氏が担当、またデモ音源が2曲収録されています。 トラックリスト 1.シャーリーテンプル 2.ユーズド・ユース 3.酔醒 4.Teenage Riot 5.夜のせい(demo) 6.ワンダーランド(demo)
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なるぎれ - Nerds Ruined Girls Legislation
¥2,000
2024年リリース、仙台発4人組インディーポップ/シューゲイザーバンド”なるぎれ”の1stフルアルバム! 8月の終わりという夏終盤のリリースも納得な切なさと爽やかさが同居したサウンド、アルバムを通して高校生の頃見ていた夏クールのアニメのOPとかになっていたかなと錯覚するようなキャッチーかつノスタルジーな曲ばかり。あの夏で待ってるとか、時を掛ける少女、電波女と青春男、氷菓などなど...を見てウダウダしていた高校生ぐらいの暑い夏の頃を思い出してしまいます。 個人的に好きなのはM4 気球とM8 夏暁、溶けるような夏の暑さと揺れる水面を閉じ込めたようなギターサウンド、めちゃくちゃ好みです。 個人的には初期SUPERCAR、シュノーケル、メレンゲといった切なさ、青さ、煌めきに溢れたジャパニーズロック、初期RIDEの頃のようなシューゲイザー/インディポップ、あとDinosaur Jr. とかのグランジバンド好きな方にも間違いなくオススメ出来ます。(轟音サウンドにどうしようもなく胸が締め付けられる感じとか...。) 1stアルバムながら高いコンセプトの完成度と初期衝動感を両立させている傑作です。 仙台シーンもこれから要注目です! トラックリスト 1.インストール 2.never knows best 3.poolcide 4.気球 5.アイキャッチ 6.rafel 7.スラッカー 8.夏暁 9.NRGL 10.hitomi 11.はいからさんが通る(CD版限定)
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30sec. ‐ 春風
¥500
滋賀県彦根発3ピースロックバンド、30sec.(サーティーセカンズ)の1st EP! 春をテーマにした3曲+CD限定のショートチューン”30秒のうた”の全4曲が収録されています。 何者かになりたいという焦燥がそのままパッケージされたようなリードトラックである”20が終わる”から始まり、後悔を振り切る様にテンポアップしていく”惜春”、EPタイトルにもなっている”春風”、すごい速さで駆け抜けていく”30秒のうた”と、バンドの”今”を切り取ったような楽曲が並んでいます。現在進行形のサウンド、是非チェックを! 同郷の先達WOMCADOLEやDr.BULLDOG、また個人的にはNavelやSTARMARKET好きな方など、メロコア/ギターロックリスナーには聴いてもらいたい。 レコーディングはTied Musicにて、エンジニアは同店店長フジオカ氏が担当しています。 トラックリスト 1.20が終わる https://youtu.be/7MZyVpretoE 2.惜春 3.春風 4.30秒のうた
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FILMLETS - the right things
¥2,000
2024年リリース、埼玉を拠点に活動する4人組バンド、FILMLETSの1stフルアルバム! 90年代からのEMOに真向から向き合い、憧れを昇華したようなサウンド、骨太なリズムとベースに胸を打つ2本の絡み合うギターとボーカル、バーストするパートでは空を見上げたくなってしまいます。また、特に好きな曲である"vacant"、個人的にはup and coming、Pinbackを思い出すような、ミニマルでグルーヴのある哀愁がありめちゃくちゃ好きです。Cross My Heart、Mineral、Christy Front Boys、Acle、yubiori好きなら是非! アルバムを通して聴いているとセツナサと哀愁をヒリヒリと感じ、胸の奥に染みわたっていくようです。めちゃくちゃいい意味で曇り空が似合うようなサウンド、印象的なジャケットとも非常にマッチしていて、是非CDで買って、部屋でじっくりと聴いていただきたい作品です。 vacant~Starsのラスト2曲の流れが素晴らしく美しい。 レコーディング/ミックス/マスタリングはswitchblade/weaveの平氏が担当、クリアかつヒリヒリとして、焦がれたサウンドが最高! トラックリスト 1. One Step Ahead https://youtu.be/gajwg-AzG_s?si=4oQPHnfaBvwTiod9 2. Defect 3. Fragile Vanity 4. Collapse of Belief 5. Tear 6. Awkward 7. Crawl 8. vacant https://youtu.be/GD6EV9v83H8?si=L_0wpxEjCdIGhBU7 9. Stars
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BAD END BOYS / The Over Sensation - Split Single "My Blue"
¥1,000
2024年リリース、関西を中心に精力的に活動を重ね、着実にファンを増やしていっている2バンドによるスプリットシングル、めちゃくちゃ良い組み合わせ!”My Blue”と題されたように、海や夏を想起する楽曲が1曲ずつ収録されています。 BAD END BOYSは”岸辺に咲く花”を収録、海鳴りのように轟音の中にありながらも遠くで鳴っているような淡い音像、bloodthirsty butchersの”yamane”を聴いた時と同じような不思議な優しさがあります。 もう戻れない風景、ただその中にはもう戻れずもはや前に進んでいくしかないという決意を感じます。誰よりも遠くへ行ってみたい気分になってきてめちゃくちゃ良いです。 The Over Sensationは”海”を収録、こちらは対比したような乾いた音像、JAWBOXやJAWBREAKERを思い出すようなヘヴィなバッキングフレーズから始まるのがめちゃくちゃカッコいい!2分と少しの短い曲ながら展開やアレンジが詰め込まれており、終始ワクワクしながら聴いています。 私の出身の滋賀県には海が無くて、海ってすごい遠い存在であり、ある種の憧れがあるのですが、そこに行きたくてもいけなかった焦がれるような想いが蘇るような熱いサウンド、オススメです。 関西の今後のシーンを代表する存在になる2バンド、是非チェックを! Age Factory、LOSTAGE、bloodthirsty butchers、bacho、aoni、yubioriといった国内エモ・オルタナ、MineralやJAWBOX等の海外EMO好きな方は絶対聴いてください。 レコーディング、ミックスはKeigo Nakamura氏 /Yuhei Tamura氏、アートワークはThe Over SensationのドラムKeigo Sugie氏が担当しています。
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THE BOOGIE WOOGIE - i love you
¥1,000
2024年リリース、滋賀県にて誕生した謎に包まれた楽団、”THE BOOGIE WOOGIE”の自主リリース1stシングル! 表題曲”i love you”はブルージーかつアグレッシブなバンドサウンドとSINGER&Guitarの”Boogie Maguire”氏の遠い故郷を想うような哀愁ある枯れた歌声に乗せて、大切な人への届けたい想いを綴った楽曲。 エレクトリックギター、ベース、ドラム、アコースティックギター、ピアノ、鉄琴など様々なパートが楽曲を彩っており、ステンドグラスを通した光のようにカラフルで多幸感のあるサウンドに仕上がっています。 2曲目には”i love you -carry your feeling-”と題したオフボーカルバージョンが収録、THE BOOGIE WOOGIEのバンドサウンドを堪能したい方、自分の歌声で想いを伝えたい方にオススメです。 レコーディングはTied Musicにて、ミックス、マスタリングは同店店長かつベースを担当しているフジオカ氏が手掛けています。
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blondy - noise and you
¥2,200
2022年リリース、大阪を中心に精力的に活動を続ける日常を歌うオルタナティブロックバンドblondyの2nd ミニアルバム! 哀愁を感じるメロディ、時に轟音も交えるサウンドはそのままに、さらに様々なジャンルを吸収したようなサウンドに進化、喪失やノスタルジーを感じる歌詞の描写もさらに鮮やかになっています。 美しいコーラスの幕開けが印象的な”LOVE”、揺蕩うサウンドに後悔を乗せるように歌う”環状線に乗って”、遠い記憶や風景に想いを馳せたくなる”この街を出て”など、名曲が数多く収録されています。 ForbearやcolormalやClematis、またMy Bloody Valentineやslowdiveのシューゲイズオリジナル、HovvdyやSLOW PULPといったインディーロック好きには聴いて欲しい! 今作もレコーディング、ミックス、マスタリングは榎本涼児氏、studio INOにて録音、アートワークはベースの木下茜氏が担当しています。 トラックリスト 1.Love https://youtu.be/3eN2nbyh5Aw?si=SM79sB-QcPlEV8Vf 2.blue sky 3.環状線に乗って https://youtu.be/RC_NReQ5FFc?si=GDN-rRkhnFDb7zbP 4.サマードリーム 5.White (2022) 6.36.2℃ 7.Orange 8.この街を出て
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blondy - LAST
¥1,980
2019年リリース、大阪発、日常を歌うオルタナティブロックバンドblondyの8曲入り1stミニアルバム! 生活を繰り返す中での喪失、出会いと別れを美しいメロディに乗せ、時にセンチメンタルに、時にオルタナティブやシューゲイズといった轟音の中に浮かべるようなサウンド、日記を綴るように流れていく日々の中の感傷を淡々と、しかし熱を持って歌い上げていて胸が締め付けられてしまいます。 どうしようもなく胸を締め付けられるのは”未完成”や”kocorono”の頃のブッチャーズを聴いていた時の感じもあります。 (作詞作曲を担当する奥野氏のインタビューを読むとbloodthirsty butchersもフェイバリットに挙げていました。) ライブも熱量ハンパなく、私はライブで見てその場で入荷のお願いをしてしまいました。 オススメです! ”九月”の冒頭一節、部屋の一瞬のワンシーンから記憶の中の風景に広がっていくところが特に好きです。 レコーディング、ミックス、マスタリングは榎本涼児氏が担当、studio peri periにてレコーディングは行われています。 トラックリスト 1.united https://youtu.be/eunEe7Yni9I?si=3JqTvBMV0GyK_641 2.haruka 3.手紙 4.九月 https://youtu.be/rcnKtb_eyJU?si=oEejJV2iOovRZZE4 5.you 6.グッドバイ 7.日常の中で 8.向日葵 https://youtu.be/r0OaqI-_yN4?si=-U_vzdpT4xw2_h4f