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WITHERCRACK × sigh - this town scene
¥1,650($10.43)
2026年リリース、 「TEN-TWENTY RECORDS」と「FURTHER PLATONIC」 との共同リリースは新潟エモ/オルタナティブバンド2バンドによる2way スプリット! 各バンド3曲ずつ、計6曲収録されています。 先攻のWITHERCRACKは結成15年を超えるとのこと、STARMARKETとかを感じる骨太で分厚いサウンドが聴いていて非常に気持ちがいい、地方で地に足をつけて活動していることがサウンドからも伝わってくるようです。少しの哀愁と激情を持って丁寧に紡がれる風景と心情の描写が素晴らしく、特にM3”Call Inside Me”はミドルテンポに展開していきながら秋から冬にかけての段々冷たくなっていく枯れた空気と稲刈りが終わり殺風景となった田園を感じるようなサウンドがメチャクチャお気に入りです。 後攻のsighは前作の系譜を感じつつもインフォにある通りテイストの違う3曲を収録、どの楽曲も様々な音楽的バックボーンが垣間見えるようになっています。 根底にはエモがありつつ、激情HC、シューゲイザー、インディーロックを横断していくかのような音像、個人的にはM4”walk”が好きで、一人静かに淡々と歩くようなアルペジオフレーズと情感豊かな歌詞、ふと空を見上げた時に気づく夕日に焼ける雲の美しさを思い出させてくれるようなサウンド、雨上がりの少し湿気りながらも清々しい日の散歩に聴きたくなる楽曲となっています。 ”this town scene”と題したようにその土地でなるサウンド/シーンの一端を感じることのできるスプリット、同じく地方で活動する者としても勇気づけられるような音源です! トラックリスト -WITHERCRACK- 1.Borealis 2.Made Sun 3.Call Inside Me -sigh- 4.walk 5.壊れそう 6.Lay 以下レーベルインフォ 新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作をリリース!各バンド3曲、計6曲収録 新潟を中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。 対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。 どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。 今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、 各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。
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sigh - out foucs
¥1,200($7.59)
2023年リリース、新潟を拠点に活動する4ピースバンド”sigh”の1stミニアルバム! 同じく新潟拠点のディストロ1020 DISTROのレーベル”TEN-TWENTY RECORDS”からリリースです。 直近発売された2nd ミニアルバムよりもインディーロック・シューゲイザー寄りのサウンドとなっており、こちら2枚の違いを聴いてみるのも非常に面白いです。徐々に熱を帯びていくような構成、ツインギターで描写する風景はこの時から特徴的だと思います。 メンバーのフェイバリットとして挙げられているtricot、Fennel、cinema staff、きのこ帝国などのバンドからの影響も感じつつ、個人的にはRIDEの耽美的なサウンドスケープの中にどこか刹那的な青さを感じるところが共通してるなと聴いていて思いました。 今作はメンバーのGt 大氏がレコーディング・ミックスを行い、マスタリングはcinema staffや初期LOSTAGE等ジャパニーズオルタナの様々なアーティストを手がける上條"KJ"雄次氏が担当しています。 トラックリスト 1.dawning https://www.youtube.com/watch?v=IWVjUggV3E4 2.fog 3.解ける 4.息してる? 5.夕景
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sigh - cornea
¥1,500($9.48)
2024年リリース、新潟のディストロである1020 DISTROのレーベル”TEN-TWENTY RECORDS”より4ピースバンド”sigh”の2nd ミニアルバムが発売!初回入荷特典でZINEが付きます。 爽やかなハイトーンボーカルとアイデア満載のツインギターの絡み合い、音色やフレーズの選択等、細部へのこだわりを非常に感じつつも何度も聴いていられるキャッチーさが素晴らしいです。インフォにもあるamerican footballはもちろん、個人的にはBraidも感じるEMOサウンドに舵を切った今作、弊ディストロで取り扱いのあるPLATFORMやUmisayaとも共鳴しています。 個人的にもお気に入り曲でもあるMVも解禁されている”マジックアワー”では。MariettaやSnowingのエモリバイバル勢のようなトゥインクル感あるギターアルペジオの絡み合いもたまらないですし、SAKANAMONとかに感じる少しひねくれたポップさも感じています。 同じく地方を拠点に活動する身としても非常にこれからの活動を注目していきたいバンドです! また今作のレコーディング・ミックス・マスタリングはGt 大氏が担当、こだわりをそのまま直送で具現化したサウンドに仕上がっています。 トラックリスト Track-List 1.スニーカー 2.やるせない 3.マジックアワー https://www.youtube.com/watch?v=OsvoBbJTL14 4.赤星 5.farewel レーベルインフォ 2019年新潟市にて結成、若さがある中でも新潟で突出したライブパフォーマンスと楽曲クオリティが話題の注目バンド「sigh(サイ)」 2023年8月に「TEN-TWENTY RECORDS」より1st mini album「out focus」をリリースし、1年弱というスパンでは5曲入りの2nd mini album「cornea(コーニア)」をリリース 前作リリース後は県内外ジャンル問わず、ハイペースでライブ活動を行いながらレコーディングも同時進行で行う勢いに乗ったバンドトランスフォームド状態。