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tv dinner - louder than sheep
¥1,000
2026年リリース、長野県を拠点に活動するオルタナティブバンドの3曲入りEP! velocityquartersメンバー主催のoff you go recordingsから! まず一聴して飛び込んでくるササクレだった轟音ギター、アスファルトに反射する茹だる夏の熱気のようなファズサウンドが素晴らしい、歌が前に出すぎない、サウンドに溶け込むように淡々と歌うボーカルとマッチしている音像が最高ですね。 そういったサウンドが印象的な1曲目、”sleeping fish in another side”から始まり、それとは対照的なトレモロ・アルペジオフレーズが印象的なもう帰れない日々への憧憬を歌うような2曲目”synthe”、アメリカンな雰囲気、個人的なDinosaur Jr.とかも感じるような”brighthly”で駆け抜けていく。 夏の始まりである8/1のリリースというところも良い1枚、bloodthirsty butchers、Dinosaur Jr.、TTUDなど巨大かつノスタルジックな音像が好きであれば是非!オススメです。 トラックリスト 1.sleeping fish in another side 2.synthe 3.brightly
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velocityquarters - reshuffle
¥1,000
※8/25リリースです! 2025年リリース、長野を拠点に活動するスリーピースバンドelocityquartersの2ndシングル、前作sugarfreeもメチャクチャカッコよかったですが、こちらはより歌へ重心がおかれている印象、up and comingとかの90年代レジェンド達との共鳴も感じます。 2曲入りで内1曲はリミックス音源となっており、こちらのリミックスもクールで素晴らしい。 今作に収録されているaffinityのイントロのコード感は非常にオシャレでありつつ、ソリッドなサウンドと展開は流石の一言、マジでメチャクチャカッコいいです。 前述したup and coming、またKarate、Slintなど、ハードコア・ポストロック・スロウコアというワードにピンときたらまず聴いてみることをオススメします。 冷たく鋭利なサウンドがめちゃくちゃクール、是非ご一聴を! CDにはダウンロードカードが付属します。 トラックリスト 1. affinity 2. affinity kotatsu remix ( ebi )