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CRASH OF RHINOS - LOGBOOK
¥1,980
2026年STIFFSLACKよりリリース、UK・ダービー出身のエモ/ポストハードコアバンド、CRASH OF RHINOSの13年ぶりとなる新作3rdアルバムの国内版CD! セルフプロデュースで4年間の期間をかけられて作られた本作、2本のギター、2本のベース、ドラム、そしてメンバー5人全員がボーカルという編成は変わらず、しかしサウンドはよりメロウでドリーミーに、1stアルバムの頃の初期衝動とアイディアを入れつくすかのような怒涛の展開からはかなり変わった印象ではありますが、アンサンブルの美しさが前面に押し出されたこちらの作品も非常に素晴らしいです。 特に4曲目”Errata”で見られるようなメロウに展開していく前半パートからCap'n Jazz的エモ/パンクへ繋げていくバランス感覚はやはりこのバンドでないと出せないのではないかと思っています。 同時にリリースされた1stアルバム”Distal”と一緒に聴いてみて聴き比べてみるのを是非オススメしたい1枚となっています! 帯・解説付き、こちらの内容も必読。 トラックリスト 1.Figures of Light 2.Years Out3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance
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CRASH OF RHINOS - Distal
¥1,980
2011年にリリースされたUKダービー出身のエモ/ポストハードコアバンド”CRASH OF RHINOS”の1stアルバムがついに2026年待望の再発!13年ぶりの新作LOGBOOKとの同時リリースとなっています。 個人的にも大好きなバンド、大好きなアルバムでしたのでこれは嬉しい。 2本のギター、2本のベース、ドラム、そしてメンバー5人全員がボーカルという中々見ない編成ながら、楽曲を聴けばその必要性というか狙いが分かるようなアルバム。 エモ/ポストハードコア文脈の中にあるツインギターによる繊細なアルペジオ、激情的なシャウトボーカルやCap’n Jazzを彷彿とさせるようなシンガロングとパンク感、正常と混沌の狭間を行き来するような絶妙なバランス感覚の楽曲が並び、このシーンの一つの到達点ともいえるようなアルバムとなっています。 特に個人的フェイバリット(全曲好きなんですが)というか最初に聴いた時に衝撃を受けたのは3曲目”Wide Awake”で、ドラム、ギター、ベース、ボーカルの要素が全て有機的に絡み合う独特のリズムで展開されていく、そしてえもいわれぬ寂しさに襲われてしまう素晴らしい楽曲となっています。 帯・解説付きとなっていますので、こちらも必読の内容となっています。 新作と一緒にまだ持っていなければ是非。 トラックリスト 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep
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appi - Red Comb
¥2,200
2026年、京都のエモ/シューゲイズバンドであるnimのボーカルギターを務めるhisana氏のソロプロジェクト”appi”のセカンドアルバム、STIFFSLACKよりリリース! 前作からさらに深層心理の奥へ潜っていくような、深いリヴァーブとささやくようなヴォーカリゼーションと漂う甘いメロディはよりシリアスな響きを持って聴き手に響いてくるような印象になっています。 轟音の中に漂う音像はMy Bloody ValentaineやSlowdiveの影響を確かに感じつつ、綿密に重ねられた音のレイヤーには圧巻の一言、hisana氏のボーカルも大きく主張をしすぎず、楽器の一部のように空間を構成する要素として効果的に配置されています。 Snail Mail、Now,Now、揺らぎ、Charlotte is Mine等好きであれば必聴の1枚となっています。 個人的には9曲目のタイトル曲でもある”Red Comb”がお気に入り、淡々と進んでいく感じがと差し込まれる浮遊感のあるシンセサウンドがメチャクチャ良くて、エンドロール感がある楽曲となっています。 トラックリスト 1.Kitschy 2.Ukiyo 3.Fixer 4.Sui men ka (album ver) 5.Unsweetened (album ver) 6.Mushy (feat. godone) 7.Vivien (album ver) 8.Wolf (album ver) 9.Red comb 10.Game of world (apparently)
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Joshua - A Whole New Theory Redux
¥1,980
2026年リリース、ニューヨークのエモバンド”Joshua”によりDoghouse Recordsから1999年にリリースされた名盤”A Whole New Theory”、単なる再発ではなく新たに現編成で録音した再解釈、再創造となった1枚!STIFFSLACKから! The Get Up Kidsのエモ名盤”Something to Write Home About”と同年・同レーベルリリースとなっている作品ではありますが、こちらはさらにハードコア色、そしてサッド色が強めの印象となっていた作品、新曲”History Repeating”を加えた全10曲を再録音して現代に蘇らせた必聴盤となっています。 再録音ということで音像感は現代的にアップデートされていますが、各楽曲を聴いてみても現行のバンドと言われても十分に納得する色褪せず未だに新鮮なアレンジと健在なボーカルDanのイノセントな歌声に驚かされます。 独特のリズムが特徴的なI’ll See You Never(ドラム始まりになったのいい感じですね)~ストップアンドゴー的なキメが印象深い”Just Can’t Change”への流れはやっぱりメチャクチャカッコいいですね、しっかりシャッフルではなく曲順ごとに聴いて欲しいアルバムとなっています。 The Get Up Kids、Mineral、Chamberlain、Texas Is The Reason、Penfold好きであれば是非。 新川氏によるライナーノーツも必読となっています。 トラックリスト 1.I’ll See You Never 2.Just Can’t Change 3.Pull Me Out 4.Your World Is Over 5.Empty 6.The Hard Part It Letting Go 7.Divide Us 8.Idiots And Parade 9.Piss On Your Parade 10.History Repeateing https://immigrantsunrecords.bandcamp.com/album/a-whole-new-theory-redux