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good luck with your fun - It follows me around
¥1,980
2023年リリース、名古屋のトゥインクルエモ/メロディックパンクバンド、good luck with your funのこちらも待望の1stアルバムがついに発売です! 東京のWATERSLIDE RECORDSからのリリースとなります。 変拍子を織り交ぜながら怒涛の展開の数々を見せてくれる全10曲。マスロック感も織り交ぜつつも、根底にあるのはメロディック譲りのキャッチーもあり、疾走感満載に突っ走っていく。同時リリースのfallsとも親交が深いのも納得ですね。 夏、田んぼの真ん中を通る道を自転車に乗って駆け抜けていく、遠くには大きな入道雲が流れていて...というような風景の中にある郷愁みたいなのもサウンドの中からどこか私は感じてしまいます。空を眺めているような気分ですね。 エモリバイバル、マスロック、メロディックパンク好きなら必聴の1枚、個人的にもアルバム制作の話をライブのMCで言っていた時からずっと楽しみしていた1枚です! 特にM9”Rings”がライブで聴いてからずっと好きです。 FOR FANS OF: エモ/インディーロック、メロディックパンク、malegoat、falls、T.V.DINNERS、BRAID、ALGERNON CADWALLADER、LATTERMAN、INTO IT. OVER IT. 以下レーベルインフォ 名古屋のツィンクルエモ/メロディックパンクバンドgood luck with your funの10曲入り1stアルバムもついに解禁!よりメロディックパンク色が強力になり、そこにブレンドされたエモリバイバルフレーバーが蒼く熱いサウンドとなっているぞ。それに清涼感、疾走感ともにばっちり!で、なんともすごいアルバムを作りあげてくれたものです。POST ROCK、MATH ROCK的な展開も兼ね備えていますが根本にあるのはメロディックパンクな疾走感溢れるリズムとエモーショナルなメロディー!東海地域ということで思い浮かぶのがT.V.DINNERSとの共鳴感。ですが、現在進行形のfallsも親交が深いのも納得のサウンドなのは聴いていただければすぐにわかると思います。fallsよりもこちらのバンドの方がメロディック度は高いです。ALGERNON以降のエモリバイバルから、90年代の後期BRAIDや初期/中期のSTARMARKETのようなサウンド、そこにLATTERMANやNO IDEA周辺の熱いメロディックパンク要素がセンスよく合わさっていて、なかなか、いそうでいないバンドだと思います。リズムチェンジ後の疾走感もテンション上がるものがあります、そして、メロウな曲では絶妙なポイントで鉄琴を導入してたりと細かい仕掛けを探す楽しみも詰まってます。メロディックパンク、エモリバイバルの垣根を越えて愛されるバンド。 (収録曲) 01 She's wide awake 02 It follows 03 Slip in 04 White hydrangea 05 Behind the times 06 Peephole 07 Tales about St. John's wort 08 As far as the eye can reach 09 Rings 10 Heat haze
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falls - MARTYR
¥2,200
SOLD OUT
2023年リリース、東京トゥインクルエモトリオfallsの超待望の1stフルアルバムです! WATERSLIDE RECORDSからのリリースです。 エモ/メロディックシーンで精力的に活動を重ねており、様々なライブ・イベントでその名を見かけることもしばしば、00年代~10年代エモリバイバルに影響を受けたバンドサウンドに乗っかってくるグッドメロディには全曲に渡って思わず笑みがこぼれてしまいます。 キラキラしたギターフレーズ、歌心溢れるベース、パワフルかつ安定感のあるドラム、思わず一緒にシンガロングしたくなるキラーフレーズばかりのメロディライン、しかし一抹の寂しさが確かにそこにはあって何だか胸が掻きむしられてしまう、私の好きなエモがここにはある。 細かいことは抜きにして聴いて欲しい!最高のアルバムです! blunt MV https://youtu.be/1TEFR53x8Iw 録音はJunta Hayashi氏、アートワークはDerorin氏によるものです。 以下レーベルインフォ おかえりfalls!そして待ちに待った1stフルアルバム登場! エモリバイバルに影響を受けながらも、メロディックパンクの歌心も忘れない。東京トゥインクルエモロックトリオfallsが待ちに待った1stフルアルバムをついにリリース!2016年のインタビュー記事では来年にはアルバムを予定していると回答してましたが、待たされましたねー。7年です(笑)しかし、待っていただけの価値はありすぎ!エモリバイバルムーブメントなんてものもありましたが、ブレずに継続しているからこそサバイブできているんです!超絶テクニカルなツインクルで耳にこびりつく旋律を奏でるギター、過去のバンドからは想像もできない蒼いメロディーを歌い上げる五弦ベースボーカル、そしてこのバンドを支えているパワフルなドラム、もちろんそれプラス、ライブ映えなコーラスと、これまでfallsの活動の集大成を吐き出した最高傑作!メローでキラキラと聴かせる曲から、ライブで大盛り上がり必至なファストチューンまで全部詰まってますよ!しかし、このバンドのメロディーラインは日本人が本能的に持っている琴線に触れるもの。心を洗われるクリーンなギターのトーンに癒されながらも拳突き上げたくなるこの熱量と感情こそが上っ面だけ取り入れている一過性のエモリバイバルバンドとは雲泥の差があるんですよ。しっかりパンクロック経由の骨太なサウンドです。音楽性こそ異なるもののGEZANのメンバーなんかも彼らの大ファンであることで、いかに彼らが多くの人認められていることが伺えるだろう。録音は最初期のDEMOから彼らのサウンドプロダクションを務めるJunta Hayashiとの間違いないタッグ。さらにこのインパクト溢れるDerorin氏による唯一無二なアートワーク。これは2023年度名盤入り間違いなしです。 (収録曲) 01 dawn 02 Paradise Last 03 Earth Bit 04 Consume 05 Geek and Mafia 06 blunt 07 Arowana 08 Racoon 09 Gas 10 Odd Ones 11 Lazy 12 Useless day