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soccer./音速ばばあ - Split
¥1,200
2022年リリース、東京を拠点に活動するsoccer.と茨城を拠点に活動する音速ばばあによる関東エモシーンを代表する若手2バンドによるスプリットCD!これは名スプリットです。 東京のDIYレーベルungulatesからのリリースです。 soccer.は00年代以降のエモリバイバル的ギターリフを中心にした音像、こちら同時入荷しました2024年リリース作品と聴き比べてその変化も楽しんでほしい。アメリカっぽいカラッとしたサウンド感、Algernon Cadwallader、Snowing、Into It,Over It等、好きな人には通ずるものがあります。”The Summer Will Be Here Soon”のだんだんと気温が上がってくるような展開、アルペジオフレーズは本当に良いですよね。 対する音速ばばあはこの年のフジロックにも出演、soccer.と同じく2024年にはフルアルバムもリリースしています。”Youth”を初めて聴いた時は衝撃的でした。 サウンドはエモリバイバルな感じでありながら、Number Girlやbloodthirsty butchersなどジャパニーズの血脈も確かに感じる、それらが絶妙なバランスで配合されているような音像となっています。 夏のセツナサをどこか感じるのも非常に良い...。 両バンドとも初期衝動を感じられるスプリット、なくなる前に是非! トラックリスト 1.soccer. - I'm Looking To Change My Future 2.soccer. - The Summer Will Be Here Soon 3. 音速ばばあ - Youth 4. 音速ばばあ - Cats Around The Dog
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soccer. - Seasons Move Forward
¥1,650
2024年リリース、東京を中心に活動するEMO/SCREAMOバンド”soccer.”の7曲入り1stアルバム、東京のDIYレーベル”ungulates”からのリリース! 音速ばばあとのスプリットの時にはエモリバイバル的なサウンドでしたが、今作では激情ハードコアサウンドへ変貌を遂げています。めちゃくちゃカッコいい。ただ、通して聴けば分かりますが根底に感じる憧憬、寂しさはエモ、最終曲”Miracles”までしっかりと聴いて欲しいです。 記憶の中にだけある遠い風景、一人暗い部屋の中で無情にも過ぎていく時間に対する怒りや焦燥、諦めといった感情をパッケージングしたような鋭利なサウンド、じっくり何度も聴きたくなる、澄み切ったサウンドスケープが本当にカッコいい。 昨年、様々な国内外のバンドとの共演、ツアー帯同による圧倒的ライブの場数、そしてそこからの経験から作り上げられたアルバムだと思います。 今年はSIGNALS MIDWESTやYOUR ARMS ARE MY COCOON, BLIND EQUATIONのツアー帯同も果たしており、今後もさらなる活躍が楽しみ!! サウンドエンジニアにはSANS VISAGEやBLIND GIRLSの音源も手がけるオーストラリアのLiam Krizを起用しています。 トラックリスト 1. Hurting 2. Winter '21 3. III 4. still 5. IV 6. _ 7. Miracles
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7th Jet Balloon - “pleasant,sadness,and…”
¥1,100
長野を拠点に活動するツーピースEMOバンドの2nd EP、東京のインディペンデントレーベル”ungulates”からのリリース! 公言しているようなOrigami Angelの影響はもちろんのこと、やりたいことを全部詰め込みつつ最高にポップにアウトプットしています、キラキラしたトゥインクルフレーズの応酬は必聴です。 個人的にはトゥインクルエモは明るさの中にもサッドな要素も感じるところががすごい好きなんですが、7th Jet Balloonからもそういったサウンドの要素も感じています。言葉にできない感情的なサウンド、フレーズ…。super nerds最高ですよね。 5曲目Japanese GateballにはANORAK!のTomoho Maeda氏も参加! エンジニアにはVoid Lab稲荷氏を迎えて制作されています。 トラックリスト 1. intro1 2. This is a Pen (Respect for Midwest Pen Pals) 3. MGDYRKRNI https://youtu.be/hDo4onR7fhw?si=hancHF2S6GlQmdpY 4. super nerds 5. Japanese Gateball
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7th Jet Balloon - s/t
¥1,870
2024年リリース、長野を拠点に活動をするツーピースEMOバンド、7th Jet Balloonの11曲入り1st フルアルバム、東京のレーベル”ungulates”からのリリースです。 全国各地で精力的なライブ活動を続ける二人組、ついにフルアルバムのリリース! 前作からのトゥインクル感全開なギターリフ、畳み掛けるようなドラムフレーズ、シンガロング必至なメロディラインはそのままにさらに進化、そして切なさに振り切れたようなアルペジオとメロウな日本語詩の楽曲”ナイスロード”、ハードコアを感じさせるような”www ape www ”と楽曲の幅も広がりがあり、音楽への愛、そしてそれらを柔軟に吸収してきて今作がアウトプットされたとヒシヒシと感じています。同じく地方で暮らす身として、なんかサウンドの感触も共感があります。田んぼが広がっている感じや山の向こうに沈んでいく太陽を見上げながら帰る帰り道を感じています。 また先行公開された楽曲でもある、東京のMIDWEST EMOバンド、Worst Party Everのメンバー所属の”as a sketch pad”とのフィーチャリング楽曲”Grand Slam”も空が広がっていく感じのサウンドで最高です。 サウンドエンジニアはVOID)))LABの稲荷氏が担当、タイトな音像に仕上がっています。 トラックリスト 1. Let's GO mother fxxer 2. 7 3. I'm yamcha, be always unrequited 4. www ape www (feat. モリシマ) 5. a gloomy spring 6. FUCK SUMMER 7. ナイスロード 8. I'm the worst, you're the worst, so fuck 9. Grand Slam (feat. as a sketch pad) 10. 24 Hr Drive-Thru 11. Very very SAD. There's an end, so the world is beautiful. But hopefully…