2026年2月に配信リリースされたKeishi Tanaka×LOSTAGEのコラボレーションソング”居心地のいい部屋”が7インチレコードにてアナログリリース!FLAKE SOUNDSから!
A面には配信にてリリースされた楽曲を収録、Keishi Tanaka氏がLOSTAGE五味岳久氏へ楽曲提供を依頼、レコーディングにはLOSTAGEもバンドとして参加している、生活をなぞるように淡々と進んでいくLOSTAGEサウンドに乗せて、どこかネオアコ感も感じるのはKeishi Tanaka氏とLOSTAGEの共同編曲によるものからなのでしょうか。
どこにでもある普通の生活が続くということ、この少し古ぼけた部屋であなたとの生活がつつがなく続いていくこと、ゆっくりと日が沈んでいく不安なのか安心なのか分からない朧げな感情の手触り、明日がまた続いていくことを祈るような、何度も針を落として聴きたくなる名曲です。
配信で聴くのも良かったですが、やはりレコードをかけて部屋のスピーカーから流すとより格別なものになります。居心地よくなりますね。休日の家事が一通り片付いた夕方とかにコーヒーを淹れながらゆっくりと聴きたい。
B面には楽曲提供である五味岳久氏によるアコースティックデモバージョンを収録。こちらはこの7インチでしか聴けない仕様とのこと。
五味氏のヴォーカリゼーション、メロディセンスが素晴らしいということを再確認しながら、針がレコードを滑るチリチリとしたノイズが混じることによる埃っぽいアンビエント感が非常にマッチしています。レコードでしか聴けない、というよりはレコードで聴くべきといった楽曲となっています。
ライブ会場及び一部店舗のみの流通とのこと!
気になる方は是非チェックを。
トラックリスト
Side A
居心地のいい部屋 / Keishi Tanaka meets LOSTAGE
https://www.youtube.com/watch?v=QZMhRw_uGzI
Side B
居心地のいい部屋 (Demo Version) / Takahisa Gomi (from LOSTAGE)
以下レーベルインフォ
Keishi Tanakaが2026年2月にリリースした話題のコラボレーション曲がアナログ化!
五味岳久(LOSTAGE)に楽曲提供を依頼し、編曲はLOSTAGEとKeishi Tanakaによる共同制作。
レコーディングにはLOSTAGEがバンドで参加し、両者の良さが見事に溶け合った名曲。
カップリングにはこの7インチだけで聴ける五味岳久による弾き語りDEMOヴァージョンを収録!
お互いのライブ会場を軸にした販売で、一般流通なしでお届けする1枚。