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Keeshond - s/t

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2025年リリース!
東京を拠点に活動する4人組オルタナティブロックバンドの1stフルアルバム、新鋭レーベル2st Recordsからのリリースとなります。

USインディーやポストロック、シューゲイザーなど、多様なジャンルに影響を受けたというバンド、残響レコードキッズとしてはその辺からの影響も感じたりしてめちゃくちゃ気になっていたバンド、名刺代わりとも言える今作はそうした多様な影響を感じられるアレンジの面白さ、そしてそこに乗せられる歌の良さというものを徹底的に意識しているようなアルバム、最近音源をついにリリースしたZOO KEEPERとも近いような、日本語詞であることへの矜持というものも伝わってきます。

個人的に好きな曲は最終曲”暮らしのどこかで”、生活の中で鳴らすサウンドというものが好きであるという話を私はいろんな人に言っている気がしますが、この楽曲はその最たるもので、日常の何気ないワンシーンを写真のように切り取りながら遠い町の知らない誰かに思いを馳せるような名曲。bedやLOSTAGE、Hello Hawkとか好きであれば分かるはず

knit~空を飛ぶようにの流れも印象的なアルペジオフレーズが映える楽曲であり、cetow、Mirror、ひとひらからの影響も感じる。

暮らしの中で聞いていきたい1枚になるに違いない作品です。

トラックリスト
1. 鶯
2. drift apart
3. 目眩く
4. sunk
5. あの花の名前を
6. 明日をあつめて
7. knit
8. 空を飛ぶように
9. 別れの詩
10. 暮らしのどこかで

以下レーベルインフォ
待っていたのは、こういう音だ。
KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。
心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。
そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。
気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。
そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。
静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。

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