


Rupurizu - binarius
¥3,000 税込
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ミニマル/エレクトロ/ポストロックバンド、Rupurizuの2023年に放ったダブルディスクアルバム、リリースはSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから!
反復の中に繰り返される宇宙と星々が一生を終える際に放つ光のようなサウンドエスケープが展開されるドープかつダンサブルサウンド、機械的でありながらも肉体感を帯びる反復、霧の中を探っていくようなアンビエントサウンド、レーベルインフォにあるスティーヴ・ライヒ、ブライアン・イーノ、Tortoiseへのリスペクトを非常に感じます。
また個人的にはSquarepusher、Battles好きな人には必ずオススメしたい。
一方はRupurizu的ダンスミュージックといったビートを感じながら次々と展開されていく曼荼羅のようなサウンドエスケープに身を任せていき、もう一方の盤では音のレイヤーの重ね合わせ、配置によって霧の中の湖を漂うかのような印象を受け、非常にコンセプチュアルなアルバムとなっています。是非2枚の違いを楽しんで欲しい。
エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawerry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのConorDalton氏(Calyx Mastering)が担当しています。
トラックリスト
ad1.Xi
ad2.Lumine
ad3.id
ad4.SINN
ab1.X-cell
ab2.SOL
ab3.HAL
ab4.The Circular Ruins(円環の廃墟)
以下レーベルインフォ
2012 年、中川暁生(Gt/Synth/Loop) と番長(Ba) により活動開始。SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS より1st『Rezension of Renaissance』、ミニアルバム『EXIT』、四連シングル『BPMA』とリリースを重ねてきた。オリジナルメンバーに加え、山本淳平(Dr/LOOLOWNINGEN,etc) の正式加入、予てよりライブサポートとして参加してきた松崎幹雄(Ba/Stim,田我流とカイザーソデ,etc) を迎えた最強の布陣で3年ぶりにレコーディングされた今作は、結成以来の意欲作となった。
ライヒを代表とするミニマリズム、ジェフ・ミルズらのテクノ/ダンスの高揚、イーノに発するアンビエントの思潮。そしてそれらチルドレンの彩る現代のスケープの千千へ向けて、Tortoise に代表されるようなポストロックのバンドマナー/身体性と、Floating Points のようなコズミックなトラヴァースセンスを両立しつつ正面から投げかえそうとしている。Rupurizu は今作、前作で確立したアンサンブルのさらなる純化とともに、匹なる人物のコンセプトメイキングへの参加により独自の作品世界観の飛翔を計った。「ダブルディスク」アルバムというコンセプトの今作には“オフィシャル・ブート” と題されたセルフライナーノーツが封入される。
エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawerry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのConorDalton氏(Calyx Mastering)が担当した。
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