

Rupurizu - Rezension of Renaissance
¥1,800 税込
なら 手数料無料で 月々¥600から
2012年に結成したミニマル/エレクトロ/ポストロックバンド”Rupurizu(ルプリーズ)”の1stフルアルバム!SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからのリリースです。
Tortoise等に代表されるシカゴ音響派のポストロックから、ミニマルに反復するビートやフレーズにはBattlesやSquarepusher等の肉体性を持ったテクノ、ブライアンイーノなどのアンビエントの要素など多岐にわたる影響を感じる今作、繰り返すフレーズ、的確に配置されたレイヤーを通して聴くことによる酩酊に似た陶酔感は非常にクセになります。
最後にライブを見たのが2021年とかで、そのライブに衝撃を受けてこのアルバムを購入したという思い出もあります。また見に行きたい。
弊ディストロ取り扱いだとYUNOWA、pile of hex、Blume popo、butohes好きな人に聴いて欲しいです!
レコーディング・エンジニアにtaichi氏(stim)、マスタリングに木村健太郎氏(kimken studio)を迎えて制作されています。
レーベルインフォ
2012年暮れに結成。
ループサンプラーを駆使し、リアルタイムで演奏を多重録音して、音像を構築するバンド。
主に、ミニマル、ポストロック、サイケ、アンビエントなどの影響下にある。
スタジオでの楽曲制作を主体とした活動の末、現在まで4枚のデモを発表。
ギターの中川は、2013年まで"BEYONDS"で活動。
ドラマーの兒玉は"Gauche."や"GOLIATH"などのバンドや、 シンガーソングライターのサポート、ソロユニットなど多岐にわたり活躍中。
レコーディング・エンジニアにtaichi氏(stim)、マスタリングに木村健太郎氏(kimken studio)を迎え敢行。
そのサウンドは"Tortoise"と言った王道ポストロックから、"YPPAH"等のエレクトロニカにも通じた美しいサウンドスケープ。
ループサンプラーを使用し3人編成でミニマルな世界感ながら音源を完全再現するライブパフォーマンスは圧巻。
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レビュー
(10)
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