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yukue - パレードよ、もう一度 - Parade, once more
¥1,650
2024年リリース、東京のEMO/MATH ROCKバンド”yukue”の6年ぶりとなる新音源は5曲入りカセットテープ!東京のDIYレーベルungulatesからのリリースです。 激しくスリリングな展開、複雑に絡み合うアルペジオギターとシャウトを基調としつつも、”金閣寺”のようなメロウでどこか夕暮れのようなセツナサを感じる楽曲、戻れない過去を歌うようなクリーンボーカルが印象的な”線路”といった楽曲の幅広さながら作品を通して1本筋がビシッと通っているハチャメチャにカッコいい作品です。 どこにも行方がないような焦燥感を駆り立てるサウンドと切なさのこみあげてくるシャウト、テクニカルかつアグレッシブに展開するギターとドラム、夕暮れを感じるようなバンドがめちゃくちゃ僕は好きなのですが、yukueの今作がまさにそれといった感じでして、皆さん是非聞いていただきたい。 The Little Explorer、foxtails、国内ポストロックバンドLITE、また今年同じくungulatesからアルバムをリリースしているsoccer.、またレーベルインフォにもあるようにcinema staffやthe cabsを筆頭とした残響系、様々な層のリスナーに刺さるのではないかと思っています。 カセット色はTransparent Red / Transparent Purpleの2色展開となっております。 トラックリスト Side A 1. ツァラトゥストラはかく語りき (Also sprach Zarathustra) 2. はなればなれに (Bande à part) 3. 零れるように (Unfeasible) Side B 4. 金閣寺 (MISHIMA) 5. 線路 (Railroad) 以下レーベルインフォ 2024年に結成10年を迎える東京の3ピースバンドyukueが、6年ぶりとなる新音源 "パレードよ、もう一度" をついに完成させ、東京のDIYレーベルUNGULATESより7月24日にTAPE / DIGITALでリリースする。 34秒で駆け抜けるリードトラック "ツァラトゥストラはかく語りき" が代表するように、マスロック〜激情ハードコアの影響を強く受け、変拍子やアルペジオを多用する緊迫感のあるサウンドと、不確定な未来を憂う悲痛な叫びで紡ぎあげられた楽曲が魅力のバンド。 激しいディストーションギターとシャウトでのボーカリゼーションが中心となっている今作だが、三島由紀夫の小説から着想を得た "金閣寺" のようにメロウな楽曲も収録しており、クリーンボーカルを展開する "線路" ではJ-ROCKファンへのアプローチも感じさせる。 the cabsやcinema staffを筆頭とする残響レコード周辺の音楽ファンには必ず出会って欲しい一枚が完成した。 ARTIST COMMENT 三島由紀夫の小説に影響を受けた『金閣寺』をはじめ、令和のいま、不確定な未来を想い描くこと——をテーマにした五曲を収録。通しで聴いて、また初めの曲に戻った時、世界が少しでも変わっていてくれたら。
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Vote for Pedro ‐ search
¥880
2024年リリース!東京を中心に活動するエモインディーロックトリオ、Vote for Pedroの4曲入りEP、RAFT RECORDSの新しい取り組みであるショートランシリーズの第一弾となります。 全4曲、8分19秒のEPながら様々な表情を見せてくれる楽曲を収録、パンキッシュなサウンドながらも、身を切るような寂しさを思い起こしてしまう切実さを感じます。特に最終曲”youthless”は年月が経つことによる焦り、それでも前に進んでいこうという想いを感じるような曲、段々と若さを失っていく自分に重ね合わせて何だか元気をもらいました。 レーベルインフォにもありますが、特定のジャンル、立ち位置に縛られない音を出していこうという想いがひしひしと感じるEP、オススメです。 トラックリスト 1.eyes 2.suede 3.spill 4.youthless 以下レーベルインフォ 東京の3ピースエモインディーロックバンドVote for Pedroの2nd EP。1stEP“pool”発売後も、吉祥寺WARPや高円寺DOM STUDIOを中心に精力的に活動を続けてきた彼ら。ライブハウスで走り続けてきたからこそ培われた独自の目線から繰り出す衝動掻き立てるショートチューンな曲展開は、爆走しながらも一歩二歩引いて俯瞰してるかのようなセンシティブさを見せ、若くも孤高な存在感を漂わせている。何かのジャンルに偏る事なく、ひたすらギターを弾き鳴らしながら日本語詩を歌い上げるところもこのバンドの強みと言えるだろう。
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as a sketch pad - as a sketch pad(TAPE)
¥1,980
SOLD OUT
2023年リリース、東京を中心に活動するエモバンド、”as a sketch pad”の1st フルアルバム、Worst Party EverのAndy氏、ungulates主宰でありHOLLOW SUNSやsans visageのドラムとしても活動するKou Nakagawa氏を中心に結成されたバンド!ungulatesからのリリースです。 枯れた味わいあるサウンド、ポップなギターサウンドではありながら夜中に一人感じるような寂しさを感じる寄り添ってくれるような印象、かなり前に京都に来ていた時に見たライブが最高だったことを思い出しています。 Into It,Over ItやMarietta、Glocca Morraといった歌心溢れるリバイバルエモサウンドを思い出しながら、日本的な哀愁(夕焼け小焼けとか赤とんぼ的な民謡的郷愁)を感じる不思議なサウンド、カセットのジャケもめちゃくちゃ良い感じなので是非手に取って聴いて欲しい。 個人的にもまたライブを必ず見たいバンド、DIYスピリット溢れるところも最高です。 トラックリスト 1.vault it 2.the contract 3.blood money transfer 4.no crying at nantoka 5. what do u know? 6.payphone 7.now on 8.death box 9.yakiniku 10.ashtray
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soccer./音速ばばあ - Split
¥1,200
2022年リリース、東京を拠点に活動するsoccer.と茨城を拠点に活動する音速ばばあによる関東エモシーンを代表する若手2バンドによるスプリットCD!これは名スプリットです。 東京のDIYレーベルungulatesからのリリースです。 soccer.は00年代以降のエモリバイバル的ギターリフを中心にした音像、こちら同時入荷しました2024年リリース作品と聴き比べてその変化も楽しんでほしい。アメリカっぽいカラッとしたサウンド感、Algernon Cadwallader、Snowing、Into It,Over It等、好きな人には通ずるものがあります。”The Summer Will Be Here Soon”のだんだんと気温が上がってくるような展開、アルペジオフレーズは本当に良いですよね。 対する音速ばばあはこの年のフジロックにも出演、soccer.と同じく2024年にはフルアルバムもリリースしています。”Youth”を初めて聴いた時は衝撃的でした。 サウンドはエモリバイバルな感じでありながら、Number Girlやbloodthirsty butchersなどジャパニーズの血脈も確かに感じる、それらが絶妙なバランスで配合されているような音像となっています。 夏のセツナサをどこか感じるのも非常に良い...。 両バンドとも初期衝動を感じられるスプリット、なくなる前に是非! トラックリスト 1.soccer. - I'm Looking To Change My Future 2.soccer. - The Summer Will Be Here Soon 3. 音速ばばあ - Youth 4. 音速ばばあ - Cats Around The Dog
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soccer. - Seasons Move Forward
¥1,650
2024年リリース、東京を中心に活動するEMO/SCREAMOバンド”soccer.”の7曲入り1stアルバム、東京のDIYレーベル”ungulates”からのリリース! 音速ばばあとのスプリットの時にはエモリバイバル的なサウンドでしたが、今作では激情ハードコアサウンドへ変貌を遂げています。めちゃくちゃカッコいい。ただ、通して聴けば分かりますが根底に感じる憧憬、寂しさはエモ、最終曲”Miracles”までしっかりと聴いて欲しいです。 記憶の中にだけある遠い風景、一人暗い部屋の中で無情にも過ぎていく時間に対する怒りや焦燥、諦めといった感情をパッケージングしたような鋭利なサウンド、じっくり何度も聴きたくなる、澄み切ったサウンドスケープが本当にカッコいい。 昨年、様々な国内外のバンドとの共演、ツアー帯同による圧倒的ライブの場数、そしてそこからの経験から作り上げられたアルバムだと思います。 今年はSIGNALS MIDWESTやYOUR ARMS ARE MY COCOON, BLIND EQUATIONのツアー帯同も果たしており、今後もさらなる活躍が楽しみ!! サウンドエンジニアにはSANS VISAGEやBLIND GIRLSの音源も手がけるオーストラリアのLiam Krizを起用しています。 トラックリスト 1. Hurting 2. Winter '21 3. III 4. still 5. IV 6. _ 7. Miracles
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7th Jet Balloon - “pleasant,sadness,and…”
¥1,100
長野を拠点に活動するツーピースEMOバンドの2nd EP、東京のインディペンデントレーベル”ungulates”からのリリース! 公言しているようなOrigami Angelの影響はもちろんのこと、やりたいことを全部詰め込みつつ最高にポップにアウトプットしています、キラキラしたトゥインクルフレーズの応酬は必聴です。 個人的にはトゥインクルエモは明るさの中にもサッドな要素も感じるところががすごい好きなんですが、7th Jet Balloonからもそういったサウンドの要素も感じています。言葉にできない感情的なサウンド、フレーズ…。super nerds最高ですよね。 5曲目Japanese GateballにはANORAK!のTomoho Maeda氏も参加! エンジニアにはVoid Lab稲荷氏を迎えて制作されています。 トラックリスト 1. intro1 2. This is a Pen (Respect for Midwest Pen Pals) 3. MGDYRKRNI https://youtu.be/hDo4onR7fhw?si=hancHF2S6GlQmdpY 4. super nerds 5. Japanese Gateball
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along the beach - あこがれ
¥330
SOLD OUT
滋賀県彦根市4人組バンド、along the beachのライブ会場限定シングル。 upslope recordsをやっているいぶっきゃんことコウサカのバンド。 bloodthirsty butchers、Number Girl、LOSTAGE、eastern youth、climb the mind、american football、mineral、Penfold、Pinbackなどなど…、好きなバンドに影響を受けたつもりで作っています。 いずれ出す予定の4曲入りEPから「あこがれ」、ライブでも演奏している「ghost」のデモ音源の2曲入り。 「あこがれ」の録音、ミックス、マスタリングにはKCさんこと岩谷啓士郎氏、レコーディングはいつもお世話になっているTied Musicにて、「ghost」はコウサカの宅録です。
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7th Jet Balloon - s/t
¥1,870
2024年リリース、長野を拠点に活動をするツーピースEMOバンド、7th Jet Balloonの11曲入り1st フルアルバム、東京のレーベル”ungulates”からのリリースです。 全国各地で精力的なライブ活動を続ける二人組、ついにフルアルバムのリリース! 前作からのトゥインクル感全開なギターリフ、畳み掛けるようなドラムフレーズ、シンガロング必至なメロディラインはそのままにさらに進化、そして切なさに振り切れたようなアルペジオとメロウな日本語詩の楽曲”ナイスロード”、ハードコアを感じさせるような”www ape www ”と楽曲の幅も広がりがあり、音楽への愛、そしてそれらを柔軟に吸収してきて今作がアウトプットされたとヒシヒシと感じています。同じく地方で暮らす身として、なんかサウンドの感触も共感があります。田んぼが広がっている感じや山の向こうに沈んでいく太陽を見上げながら帰る帰り道を感じています。 また先行公開された楽曲でもある、東京のMIDWEST EMOバンド、Worst Party Everのメンバー所属の”as a sketch pad”とのフィーチャリング楽曲”Grand Slam”も空が広がっていく感じのサウンドで最高です。 サウンドエンジニアはVOID)))LABの稲荷氏が担当、タイトな音像に仕上がっています。 トラックリスト 1. Let's GO mother fxxer 2. 7 3. I'm yamcha, be always unrequited 4. www ape www (feat. モリシマ) 5. a gloomy spring 6. FUCK SUMMER 7. ナイスロード 8. I'm the worst, you're the worst, so fuck 9. Grand Slam (feat. as a sketch pad) 10. 24 Hr Drive-Thru 11. Very very SAD. There's an end, so the world is beautiful. But hopefully…
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Engagements x Mt.Oriander - post marked stamps#7
¥1,100
Soul Ameria Recordsの贈るPost Marked Stampsシリーズ第7弾、今作は札幌EngegementsとUS Mt.Oriender!EngegementsはSZKN、Plop、spartankixx、kill in 3℃の札幌シーンのメンバー、Mt.OrianderはEmpire!Empire!のKeith氏(Count Your Lucky Starsのレーベルオーナーでもある)のソロプロジェクトとなる個人的にも非常に楽しみにしていたスプリットです。 Mt.Orianderは3曲収録、エモリバイバルシーンの中でもひと際美しいアルペジオとメロディを紡ぐアーティストであり、今作も遺憾なく発揮されています。心の優しくセンチメンタルな部分に触れるようなサウンドには非常に胸が締め付けられてしまいます。 The Promise Ring、Mineral、Death Cab For Cutieからの影響も感じつつも、独特の切なさというのは彼にしか出せないのではないかという唯一無二性、それでいて少しの焦燥も感じるのは春から夏に向けての過ごしやすいけど段々と気温が上昇していく季節感ともマッチしているように思います。本当にオススメ、ここから過去作やEmpire!Empire!も聴いて欲しい...。 Engegementsも3曲収録、演奏の安定感はもちろんの事、冷たい空気を感じるような札幌サウンド、北海道のバンドは何だか独特の空気感、冷たい疾走感みたいなのが共通しているように思えてとても好きなサウンドです。ポスト・ハードコア、インディーロックの影響が感じられるサウンドにichiro氏の切実なボーカルが乗っかって進んでいくのは胸が掻きむしられます。特に爆発するファズギターのサウンドが個人的に完璧なバランスだと思っていて、枯れているようで豊潤なサウンドが鳴っています。Cuthbarts、Cowpers、初期LOSTAGE好きな方は必聴です。 毎回楽しみにしているスプリットシリーズ、過去作と合わせて皆さん是非! トラックリスト 1. Mt.Oriander/you didn't want 2. Engagements/36 3.Mt.Oriander/fear of missing owl fina 4. Engagements/霧海(mukai) 5.Mt.Oriander/ for me to count,you have to count too 6.Engagements/paths 以下レーベルインフォ Engegements( From 札幌) 2022年、ichiro(現SZKN)/シュミ(現Plop)で結成。後にキク(spartankixx,ex Discharming man)ヒラ(現kill in 3°C ,lam ,ex cuthbarts )が加入し現在のラインナップに。今回は過去にKLUB COUNTER ACTIONでPAも務めていたシュミによるレコーディングを敢行。 Promise Ring,Christie Front Drive,Mineral等の90エモの影響を色濃く感じる楽曲にVoのichiroの日本語歌詞が乗り古き良きインディーロックの世界を札幌の地で体現している。 Mt.Oriander( From USA) Empire!Empier!のKeithのソロプロジェクト”Mt.Oriander”Count Your Lucky StarsのオーナーでもあるKeithが2021年にスタートしたソロプロジェクト。エモリヴァイバルを牽引してきた彼の楽曲はMineralやDeath Cab For Cutieからも影響を感じる煌びやかに広がるアルペジオギターに泣きのメロディーはまさにE!E!やKeithの特徴で圧倒的なソングライティングセンスも健在。リリースの依頼から1年以上が経過しましたが全てがKeith節なバンドサウンド3曲を提供。
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Acle - demo
¥550
横浜の4ピースエモーショナルロックバンド、Acleの1st EP以前に出していていた1st Demo音源、こちらもRAFT RECORDSからのリリースとなっています。 美しいクリーントーンとアルペジオワーク、エモーショナルなバーストパートと、ここからの1st ep"Cling to The Past"、yubioriとのスプリット"under a cloud"につながる基盤となる音源、ここから聴いていくのも、遡って聴いていくのもいいですね。 ジャケットデザインはタザキタカナリ氏が担当しています。 トラックリスト 1.INTRO 2.FOG 3.MAZE
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Acle - Cling to The Past
¥1,320
2021年リリース、横浜を中心に活動する4人組エモ/インディーロックバンドの1st EP! RAFT RECORDSからのリリースです。 1曲目からMineral、Christy Front Drive、Penfoldといった90sサッドエモ全開の最高サウンド、涙腺に直撃するアルペジオワークです。何もない荒野に多くの雲が浮かぶ曇り空と、夜になって光る大量の星々を感じるようなバーストパート、広い空の下で鳴っていて欲しいようなサウンド、日々の生活の幕間を歌うような歌詞も最高ですね。 特に”Dawn”が僕マジで好きなので、優しい気持ちになりながら泣いて、拳を挙げてしまいます。 yubioriとのスプリットも記憶に新しく、まだだったらこのEPと買うことを強くオススメします。 レコーディング、ミックス、マスタリングはswhichblade/weaveの平氏が担当しています。 トラックリスト 1.Immature 2.Fog 3.Renounce 4.Slough 5.Maze 6.Dawn https://youtu.be/doldL1avI9w?si=6dHZm1reoVn3xukh
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yubiori - s/t
¥2,200
※2ndプレス、再入荷!! 2022年リリース、横浜5ピースロックバンドyubiori待望の1stフルアルバム。 Slugger MachineやWithout、Acleなどが所属するRAFT RECORDSからのリリース作品です。 トリプルギター編成から繰り出されるエモーショナルなサウンドから繊細なアルペジオワーク、Gt/Voタムラヨシアキ氏の親しみやすくもどこか憂いを帯びた歌声、随所で挟まれてくる熱いシンガロングパート、それらが組み合わせられることによって哀愁の中に鮮やかに情景が浮かび上がります。 僕と君との関係性、もう叶えられない約束、過ぎ去っていった遠い思い出、変わっていく街と変わらないままの記憶の姿、アルバムを聴き通す頃にはあなたも胸が搔きむしられ、目頭を熱くすること請け合いです。 どこか生活に根ざしたサウンドを感じてしまうのはLOSTAGEやbacho、eastern youthも思い起こします。 レコーディング/ミックス/マスタリングはGEZANのレコーディングに参加したり東京の重要バンド、kurayamisakaやせだい、Pygmy I’m Cricketのレコーディングを担当している島田智朗氏、ジャケットアートワークは酒井裕氏(URBAN SLEER DISCS)が担当。 特にライブが凄い良いという話を聴いているので、いつか私も必ず行きます。 ※2024/6/2追記 大好評につきソールドしていた1st アルバムの2ndプレス盤が入荷です! スプリットリリースツアーの際にようやく見に行けたのですが、やっぱりライブがとてつもなく良かったです。 cinema staffのオープニングアクト、bachoとのツーマンと着実に大きくなり多くの人に届いていっているyubiori、まずはこの1stアルバムを聴いてほしい。そして、スプリットも聴いて欲しい。 以下レーベルインフォ 僕らの街のギターロックバンドyubioriの2022年作1stアルバムがRAFT RECORDSからリリース。 横浜の5ピースギターロックバンドyubiori。2019年からライブを初め、これまでにデモ音源のリリース、コンピ参加や、自主企画「圧倒的鈍る皮膚感覚僕を忘れないでよ状態」を行うなど、東京・横浜を中心に知名度を広めてきてからの初フルレングスアルバムとなる今作は、ソリッド感あるギターロック・北国エモサウンドから綴られる人間味ある歌詞が、親しみやすさに溢れ、何気ない生活に気持ちを乗せることが出来る素直さが垣間見えてくる。そこへ心を熱くさせるシンガロングが入ることで、内情を歌うだけではなく、隣に寄り添い、肩を組み叫び合おうとしてる様が浮かび上がり、全力で駆け抜けながら9回裏最終回のフィナーレ展開にもつれ込ませる。そんな力強さと優しさがこのバンドの魅力とも言えるであろう。コロナ禍で人と人の繋がりに隔たりがあるからこそ、気持ちに寄り添うyubioriの音楽に惹かれるのかもしれない。 今作は、レコーディングMIX、マスタリングは島田智朗氏、ジャケットアートワークは酒井裕(URBAN SLEER DISCS)によるもの。 造花 MV https://youtu.be/RXs1c1uV_tQ つづく MV https://youtu.be/bpHoeOOCKn4 ギター MV https://youtu.be/RrPYmDMXB5A
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Sinker - Gutless【cassette tape】
¥1,650
※こちらはカセットテープになります。 ※再入荷! 2023年リリース、静岡県三島市で2013年に結成したエモ・シューゲイズバンド、sinkerのフルアルバム。 Order From増田氏、stereo type/passive chord芹澤氏を中心に結成され、To the edge、百姓一揆のメンバーも所属しています。 待ちに待ったフルアルバム! by the end summer、Turning Center、Slugger Machineとのスプリット、"Four Pitfalls #2"で初めて聴いた時の衝撃そのまま、さらに現代的な音像にアップグレードされています。 レーベルインフォにもあるThe Promisering、Mineralの影響下にある素晴らしい名フレーズの絡み合いの数々、ANORAK!等、現行ジャパニーズエモとも共鳴するような爆発力あるサウンド、哀愁感じるシューゲイザー的な要素もあり、圧巻されつつも非常に聴きやすい、何度でも聞きたくなるアルバムです。 カセットテープはFree,I do 佐藤氏の個人レーベル、"WOOD OF HEART"からのリリースです。 以下レーベルインフォ ~2013年Order From増田、stereo type/passive chord芹澤を中心に結成した静岡県三島市のエモバンドsinker~ 当初はThe Promise RingやMineralといったバンドの影響下に、エモリヴァイバルや、エモ派生のシューゲイザーのリアルタイムを追従し、独自のスタイルを形成。人生の岐路と共に歩み、活動は緩やかではあるが、10年間に刻んできた旧曲と、コロナ禍以降の新曲を織り交ぜた、1stフルアルバム。 - コメント:IKKI(WOOD OF HEART / Free,I do) - 静岡県三島市のエモ、シューゲイズ4ピースバンド" Sinker "(members of stereo type/life focus/To the edge/百姓一揆)のフルアルバムを2023年10月15日に私の個人レーベルWOOD OF HEARTよりカセットでリリースします! 今からおよそ7年前(2016年に新宿ヒルバレースタジオで行われた東京のサッドバーニングメロディックパンクバンド・TURNING CENTER企画のスタジオライブ)を見に行ってSinkerのみんなと出会えてから、彼らの地元にほど近い沼津Speak Ezというバーでのローカルショウに私がギターボーカルを担当するFree,I doをお招きいただいたり一緒に遊んだりなどなど、、、離れた街で生活しながら音楽活動を通じて大切な瞬間をSinkerのみんなと一緒に過ごすことができています。 以来私は「バンドはアートでありライフスタイル」なんだろうなと思うように至ります。そしてこの数年彼らの背中を追いかけ憧れてはいつも励ましてもらえてきました! 古くより宿場町として栄え東西より人々が行き交う静岡県三島市の、富士山の雪解け水が湧き水路を流れる街の爽やかな風の匂い。 Sinkerは結成10年。生まれ育った場所で人生を歩んでいく。絆と柵。葛藤をリリックのテーマに、優しくそして強い意思を秘めたVo増田くんの郷愁を誘う歌声。そしてパンク・エモ・ハードコアというカルチャーに真っ直ぐな愛あるメンバーの感受性から生み出される珠玉の名フレーズの数々。 地元に根を張りリラックスしながらも自分たちで居場所を作っていく強さと厳しさ。そして大らかな逞しさをもつ三島バンドシーンの魅力が凝縮されているSinkerのサウンドとメロディ。 2023年の今やパンクというジャンルの中でメインストリームとさえいえる、海外オルタナリバイバル勢のBasement, turnover, piano became the teeth等に共振するメロディックミーツシューゲイズをぜひ!
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30sec. ‐ 春風
¥500
滋賀県彦根発3ピースロックバンド、30sec.(サーティーセカンズ)の1st EP! 春をテーマにした3曲+CD限定のショートチューン”30秒のうた”の全4曲が収録されています。 何者かになりたいという焦燥がそのままパッケージされたようなリードトラックである”20が終わる”から始まり、後悔を振り切る様にテンポアップしていく”惜春”、EPタイトルにもなっている”春風”、すごい速さで駆け抜けていく”30秒のうた”と、バンドの”今”を切り取ったような楽曲が並んでいます。現在進行形のサウンド、是非チェックを! 同郷の先達WOMCADOLEやDr.BULLDOG、また個人的にはNavelやSTARMARKET好きな方など、メロコア/ギターロックリスナーには聴いてもらいたい。 レコーディングはTied Musicにて、エンジニアは同店店長フジオカ氏が担当しています。 トラックリスト 1.20が終わる https://youtu.be/7MZyVpretoE 2.惜春 3.春風 4.30秒のうた
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FILMLETS - the right things
¥2,000
2024年リリース、埼玉を拠点に活動する4人組バンド、FILMLETSの1stフルアルバム! 90年代からのEMOに真向から向き合い、憧れを昇華したようなサウンド、骨太なリズムとベースに胸を打つ2本の絡み合うギターとボーカル、バーストするパートでは空を見上げたくなってしまいます。また、特に好きな曲である"vacant"、個人的にはup and coming、Pinbackを思い出すような、ミニマルでグルーヴのある哀愁がありめちゃくちゃ好きです。Cross My Heart、Mineral、Christy Front Boys、Acle、yubiori好きなら是非! アルバムを通して聴いているとセツナサと哀愁をヒリヒリと感じ、胸の奥に染みわたっていくようです。めちゃくちゃいい意味で曇り空が似合うようなサウンド、印象的なジャケットとも非常にマッチしていて、是非CDで買って、部屋でじっくりと聴いていただきたい作品です。 vacant~Starsのラスト2曲の流れが素晴らしく美しい。 レコーディング/ミックス/マスタリングはswitchblade/weaveの平氏が担当、クリアかつヒリヒリとして、焦がれたサウンドが最高! トラックリスト 1. One Step Ahead https://youtu.be/gajwg-AzG_s?si=4oQPHnfaBvwTiod9 2. Defect 3. Fragile Vanity 4. Collapse of Belief 5. Tear 6. Awkward 7. Crawl 8. vacant https://youtu.be/GD6EV9v83H8?si=L_0wpxEjCdIGhBU7 9. Stars
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BAD END BOYS / The Over Sensation - Split Single "My Blue"
¥1,000
2024年リリース、関西を中心に精力的に活動を重ね、着実にファンを増やしていっている2バンドによるスプリットシングル、めちゃくちゃ良い組み合わせ!”My Blue”と題されたように、海や夏を想起する楽曲が1曲ずつ収録されています。 BAD END BOYSは”岸辺に咲く花”を収録、海鳴りのように轟音の中にありながらも遠くで鳴っているような淡い音像、bloodthirsty butchersの”yamane”を聴いた時と同じような不思議な優しさがあります。 もう戻れない風景、ただその中にはもう戻れずもはや前に進んでいくしかないという決意を感じます。誰よりも遠くへ行ってみたい気分になってきてめちゃくちゃ良いです。 The Over Sensationは”海”を収録、こちらは対比したような乾いた音像、JAWBOXやJAWBREAKERを思い出すようなヘヴィなバッキングフレーズから始まるのがめちゃくちゃカッコいい!2分と少しの短い曲ながら展開やアレンジが詰め込まれており、終始ワクワクしながら聴いています。 私の出身の滋賀県には海が無くて、海ってすごい遠い存在であり、ある種の憧れがあるのですが、そこに行きたくてもいけなかった焦がれるような想いが蘇るような熱いサウンド、オススメです。 関西の今後のシーンを代表する存在になる2バンド、是非チェックを! Age Factory、LOSTAGE、bloodthirsty butchers、bacho、aoni、yubioriといった国内エモ・オルタナ、MineralやJAWBOX等の海外EMO好きな方は絶対聴いてください。 レコーディング、ミックスはKeigo Nakamura氏 /Yuhei Tamura氏、アートワークはThe Over SensationのドラムKeigo Sugie氏が担当しています。
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さよならパリス - Songs from The dirty underground
¥2,300
2024年リリース、愛知県名古屋市千種区今池を中心に活動する村上友哉氏(明日、照らす)とパリス北野氏(Climb The Mind 他 )からなるツーピースバンドの2ndフルアルバム!HUCK FINN RECORDSからのリリース、.BOY RECORDSにて制作となります。 様々なジャンルを縦横無尽に駆け回り、様々な音楽性を飲み込んだ音楽愛溢れる22曲、乗せられるボーカルラインはとてつもなくメロディアスでポップで、耳と心にすっと馴染んできます。 根底にある”音楽が好き”という溢れんばかりの想いを、私はビシビシと感じています。 様々なテーマで紡がれる詞の数々も素晴らしく、ぜひブックレットで解説とともに読んで欲しいです。 ライブハウスの風景、霞んだ青春の風景、とある街角の風景、テレビに映るニュース、昔好きだった女の子、様々な風景が浮かんでは消え、無数の生活のことへ想いを馳せます。聴き終わった後になんだか凄くセンチメンタルになってきます。 近所から怒られてしまいますが、窓を開けて夜風を部屋に入れながら聴いていたくなります。 ソングス・フロム・ザ・ダーティーグラウンドでなんだか泣いてしまいました。 曲を、アルバムを通して聴いて欲しい。 何回も最後まで聴きました。 印象的なジャケットには天海つばさ氏を起用、こだわりが詰め込まれた20ページあるブックレットも必見です。 また、店舗特典としてパリス北野氏作のポストカードが付いてきます。 以下、レーベルインフォ 村上友哉(明日、照らす)とパリス北野(Climb The Mind 他)からなる、さよならパリス。 前作 1st FULL ALBUM『I LOVE YOU TILL I DIE』リリースツアー期間中にドラム・パリス北野の不慮の事故により、一時活動休止を余儀なくされたが、活動再開より 6年の年月を掛けて完成させた 2nd FULL ALUBM『Songs from The dirty underground』がついにリリースされる。今作は2人が好きな音楽で感じた面白さや違和感を詰め込んだ音楽への愛情が溢れた一枚となっており、前作同様にパンク、ハードコア、ロック、オルタナ、ミクスチャー、シューゲイサーのオムニバスな楽曲たちに加え、新たにヒップホップ、ポエトリーリーディングでの新しいアプローチも試みている。 またジャケットデザインは前作同様にモデルにもこだわり、人気セクシー女優・天海つばさを起用し、2人の「平成のライブハウスで友達になりたかった女の子」を再現したアートワークも見所の1つである。活動休止期間を経て、新しく生まれ変わったさよならパリスの第二章が始まる。 ソングリスト 1. I LOVE YOU TILL I DIE 2. 愛死美絵無 https://youtu.be/tIAXc9G63lc?si=aEACqZjwKGmNsT4c 3. ピーチガール 4. タツヤ、今週のJUMPヤバかった 5. MEET AGAIN 6. Mélanie Laurent, Bonjour 7. 遺書松本愛 8. you suffer, but why? 9. LOVE BOAT 東新町 10. The Rebecca Witch Project 11. スターダスト・ナイト・レディオ 12. ヴァージン†スーサイド 13. #カスバンクシー 14. ソングス・フロム・ザ・ダーティーグラウンド 15. 嗚呼、青い性欲の日々 16. 吉原花魁日記 17. 汚れた血 18. CherryCoke LOVE 19. until you reach out 20. 1999 21. 知らぬがホットケーキ 22. DOLL No.233/2007年1月号
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Climb The Mind/uri gagarn - Climb The Mind × uri gagarn
¥2,200
SOLD OUT
【再入荷!】 2024年リリース、名古屋と東京でそれぞれ独自かつマイペースに活動を続ける2つのスリーピースバンドによるスプリットカセットテープ! uri gagarnの主宰するaLPs Recordsからのリリースです。 名古屋を拠点とするClimb The Mind、直近ではMVも公開されていた”近影”、さらに新曲となる”やさしいヒビ”の2曲を収録。触れたら崩れてしまうようなスリリングで美しい旋律、メロディアスなベースと縫うように隙間を埋めていくドラムに支えられながら、生活に溶け込むような機微を表した丁寧な詩の数々、出会いと別れの繰り返しが目の前に浮かび上がり思わず涙をしてしまいます。 東京を拠点とするuri gagarnは3曲収録、前ベーシスト氏家氏が脱退し、sans visage/NENGU/NOUGAT/peelingwards等に所属し活動をする樋口氏がメンバーとなって初の音源となります。 uri gagarn的ストップ&ゴーと言えるような静と動の対比が鮮やかな”Bug”、2曲目”Ear”の遠い空の向こうに鳴ってそうな音像を鳴らし風景を描写し、3曲目”Ballance”では危うい足場で見事着地を決めるような感嘆と爽快感があります。特徴的な日本語詩もどこか侘しさがありますね。 間違いなく相性がいいスプリットだなと思っていましたが、想像以上の相性の良さ、最高です。 個人的にも大好きな両バンドですので是非フィジカル、カセットで聴いてください。 BandcampのDLコード付きです。 Climb The Mindのミックス・レコーディングは今作もTomoyuki Yamaguchi氏(STUDIO SPLASH)が担当、uri gagarnは荻野真也氏によるミックス・レコーディング、STUDIO CRUSOEでの録音、そして両バンドのマスタリングも荻野真也氏が担当しています。 イラストはRyo Inoue氏(SLUDGE)、デザインはSou Numata氏が担当しています。 uri gagarn - "Bug" https://urigagarn.bandcamp.com/album/climb-the-mind-uri-gagarn
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fish - through being lame
¥1,500
2024年リリース、名古屋で今年結成10周年を迎える”fish”の1stアルバムが待望のリリース、個人的にもめちゃくちゃ嬉しい! 直近ではHOGO地球とゆ~すほすてるのスプリットも記憶に新しいPASSiON RECORDSからのリリースです。 ”やるせなさ”を凝縮させたインディでもありハードコアでもあるようなサウンド、何だか胸が締め付けられるようなVo/kwaj氏の少し不思議でポップな唄と歌詞が乗っかってきます。日々のふとした時に感じるセツナサを思い起こすような楽曲ばかり、学校の下校中に感じていた今日が終わってしまう寂しさ・焦燥を込めたような8曲18分を駆け抜けていきます。 また、アンサンブルの中のギターやベースのフレーズ・リフもカッコいい! 個人的にはQomolangma Tomatoを思い出しています。 過ぎ去りし日々においてきたものばかりの僕たちのアンセムが収録されています。 布団の中で思い出す昔やった失敗や後悔を少し許してくれるような、仄かな体温を感じるアルバムです! PASSiON RECORDSリリースのHOGO 地球やゆ~すほすてる、超右腕が好きな人、京都のLeft Handsやmy ex好きな人、みんなにオススメのアルバムです。 録音.MIX.マスタリングは若杉厚介(TWO FOUR)、ジャケットイラストはメンバーのTKPが担当しており、サポートベーシストにはスーベニア/Crows Caw Loudlyの和田氏が参加しています。 トラックリスト 1.サンダーヴェロシティ 2.いつもいつでも 3.TRASH MAN 4.キングオブペイン 5.ライアーズ 6.college was confused https://youtu.be/I6n2BzlVWFo?si=CZVs_F24vvtiW6hN 7.咲いてたね 8.いつのまにか(long version)
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Tago&Magos - Teenage Wasteland
¥2,000
2024年リリース、福井県にて活動をする4人組インディロックバンド、Tago&Magos久々の音源は7インチレコードにてリリース!同内容のCDも付いてきます。 今作も海外インディロックの影響を多分に感じるポップソングながら、日本海側的曇り空の感じを覗かせるTago&Magos節炸裂の2曲が収録、The Smiths、Teenage Fanclub、Belle and Sebastian、Pavement等好きな人は必聴です。 1曲目”Teenage Wasteland”はThe Whoの楽曲からでしょうか、過ぎ去りし10代を思い起こすようなセツナサをはらんだグッドメロディが印象的な楽曲です。 2曲目”Timeless Magic”ではインディロック全開のコーラス掛かったギターリフがある疾走感溢れるサウンドにSUPERCAR的甘いメロディが乗っかってくる清涼感溢れる楽曲、最近だとThe Sobsとかのアジアインディとも共鳴するところがある様に感じます。 ジャケットはギターいくりさんが撮ったものをベースのユウリさんがデザイン、スピッツの”名前をつけてやる”やPOHGOHの”Secret Club”みたいな猫ジャケが好きなんですが、こちらも私の好きな猫ジャケです。 レコーディングは福井県にてオレンジルームというスタジオも営んでいるan-pan氏が担当しています。
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THE BOOGIE WOOGIE - i love you
¥1,000
2024年リリース、滋賀県にて誕生した謎に包まれた楽団、”THE BOOGIE WOOGIE”の自主リリース1stシングル! 表題曲”i love you”はブルージーかつアグレッシブなバンドサウンドとSINGER&Guitarの”Boogie Maguire”氏の遠い故郷を想うような哀愁ある枯れた歌声に乗せて、大切な人への届けたい想いを綴った楽曲。 エレクトリックギター、ベース、ドラム、アコースティックギター、ピアノ、鉄琴など様々なパートが楽曲を彩っており、ステンドグラスを通した光のようにカラフルで多幸感のあるサウンドに仕上がっています。 2曲目には”i love you -carry your feeling-”と題したオフボーカルバージョンが収録、THE BOOGIE WOOGIEのバンドサウンドを堪能したい方、自分の歌声で想いを伝えたい方にオススメです。 レコーディングはTied Musicにて、ミックス、マスタリングは同店店長かつベースを担当しているフジオカ氏が手掛けています。
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youth - young leaf
¥1,320
愛知県スリーピースバンド、youthの5曲入り1st アルバム! イナタさ溢れるサウンド、アイデアに溢れ切れ味鋭いギターリフが特徴的、ボーカル有賀氏の哀愁漂うボーカルもめちゃくちゃいいですね。 田舎だと夜、星がめちゃくちゃキレイに見えるんですけど、そんな夜空の中聴きたくなるCDですね。 climb the mind、eastern youthなど好きな方は是非! オススメです。 レコーディング、ミックスはEASTOKLABの日置逸人氏が担当しています。 以下レーベルインフォ 愛知県産、日本語詞トゥインクルEMO/ポストハードコアトリオ”youth”による1st Album。いなたくも朗々と紡がれる朴訥な唄心と一方でインストポストロックとして成立してしまいそうなギター、ベース、ドラムによる複雑なアンサンブルは同郷の先達Climb the mindを想起させてくれます。洗練されすぎないどこか不器用なバランスをバンドとしての個性や強みに昇華しているような佇まいもこのバンドの魅力。
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SEMENTOS/HALFMUST ‐ SPLIT ALBUM "KURASHI BEATS"
¥2,200
2024年リリース、ともに関東を拠点に活動するSEMENTOSとHALFMUSTのスプリットアルバム! 名古屋のレーベルHOP ON DOWNからのリリースです! 先鋒を務めるSEMENTOSは全3曲収録、昨年”post marked stamps”シリーズでのリリースに引き続く嬉しい新曲、骨太なオルタナティブ/ポストハードコアサウンド、夜の街を一人歩いていくかのような切なさを滲ませるアルペジオフレーズ、それに乗っかてくる藤村JAPAN氏の熱を帯びた哀愁とブルージーさをはらんだ歌声、聴いていると目頭が熱く鳴ってきます。 やるせない日々を送っている私たち、何者かになりたかった日々を送っている私たち、その背中を叩いてくれるような繊細かつ力強い3曲、1曲目”与太話”から最高ですね。 対するHALFMUSTも全3曲を収録、ミニマルな反復リフからの展開が印象的な”ユースムービーサウンドトラック”めちゃくちゃ好きです。さらなる新境地を見せてくる3曲です! バンドアンサンブルについてさらに突き詰めていったようなソリッドさを持ちつつも、どこかノスタルジックな暖かみを感じる、HALFMUSTにしか出せない音像がここにはあります。 一人の部屋の中でふと思い出す後悔を繰り返してしまうような詩、そしてそれを歌うボーカル いせかいと氏の歌声も中心にあり、理由なく切なくなってしまう夜に聴きたくなってしまいますね。 唄心溢れる2バンドによる良スプリット! 今年はめちゃくちゃいいスプリットが多い! トラックリスト 1.与太話 (SEMENTOS) 2.どうかしている (SEMENTOS) https://youtu.be/-rKzSfvHJyw?si=T7PXbwUwhLhsrIdq 3.体温 (SEMENTOS) 4.ユースムービーサウンドトラック (HALFMUST) https://youtu.be/t21Crd4sodo?si=Chyv50FGUumV85_k 5.FA (HALFMUST) 6.Motto (HALFMUST) 以下レーベルインフォ 関東を拠点に活動する日本語EMO/マスロックバンド"SEMENTOS"、同じく関東を拠点に活動する日本語EMO/インディロックバンド”HALFMUST”による相思相愛Split Albumが2024年名古屋の新鋭レーベルHOP ON DOWNよりリリース!! SEMENTOSサイドは彼らの持ち味であるテクニカル且つ堅密で図太いマスロックアンサンブルを更にブラッシュアップされていて音の抜き差しと狂気的なダイナミクスはKARATE,OSWEGO,SELF EVIDENTに通ずる境地。 それでいてGt/Vo 藤村JAPANによる憂いと熱を帯びた唄心が真っ先に入ってくるのは円熟の成せる業と言えるでしょう。 そしてHALFMUSTは既存の路線から更にSEAM,DUSTERラインの隙間を感じさせるスロウコアアンサブルを大胆に導入した明らかな新境地を感じさせる楽曲群を提供。しかしこちらもGt/Vo イセカイトによる唄を中心に楽曲をまとめ上げていて、両者のリスナー気質なチャレンジングな精神性とそれでいて決してブレないアウトプットを見事に実現させた意欲的且つ普遍的な作品。
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blondy - noise and you
¥2,200
2022年リリース、大阪を中心に精力的に活動を続ける日常を歌うオルタナティブロックバンドblondyの2nd ミニアルバム! 哀愁を感じるメロディ、時に轟音も交えるサウンドはそのままに、さらに様々なジャンルを吸収したようなサウンドに進化、喪失やノスタルジーを感じる歌詞の描写もさらに鮮やかになっています。 美しいコーラスの幕開けが印象的な”LOVE”、揺蕩うサウンドに後悔を乗せるように歌う”環状線に乗って”、遠い記憶や風景に想いを馳せたくなる”この街を出て”など、名曲が数多く収録されています。 ForbearやcolormalやClematis、またMy Bloody Valentineやslowdiveのシューゲイズオリジナル、HovvdyやSLOW PULPといったインディーロック好きには聴いて欲しい! 今作もレコーディング、ミックス、マスタリングは榎本涼児氏、studio INOにて録音、アートワークはベースの木下茜氏が担当しています。 トラックリスト 1.Love https://youtu.be/3eN2nbyh5Aw?si=SM79sB-QcPlEV8Vf 2.blue sky 3.環状線に乗って https://youtu.be/RC_NReQ5FFc?si=GDN-rRkhnFDb7zbP 4.サマードリーム 5.White (2022) 6.36.2℃ 7.Orange 8.この街を出て