


せだい - Underground
¥2,500 税込
なら 手数料無料で 月々¥830から
2024年リリース、東京都大井町を中心に活動する4人組バンド”せだい”の2ndアルバム!主宰レーベルのtomoranからのリリースとなります。
歌詞、楽曲解説、メンバーからのコメントやアートワークが収録されたZINEも付属します!
ASIAN KUNG-FU GENERATION、eastern youth、bloodthirsty butchers等のジャパニーズオルタナティブへのリスペクトに溢れる情景描写豊かに奏でられるサウンド、つい口ずさみたくなる日本語詩、佐久間氏の特徴的なボーカリゼーションも大好きです。
前作” Delirium”から数多のライブを重ね、またメンバーもうんにょん氏がkurayamisaka、タカヤマ氏が自身のソロやFUJIのサポート、ヌマジリ氏はeitherなどそれぞれの活動を続けていく中で更なる醸成と飛躍をした”せだい”のオリジナリティを確かに感じます。
ライブハウスへ続く地下への階段を降りていく時のワクワクを感じるような開幕曲、”アンダーグラウンド”、印象的でアメリカンインディーな雰囲気を感じる”feel again”、歌心をしっかりと聴かせてくる”ひととせ”、公開当初から名曲感が満載だった”ゼログラビティ”などバラエティに富んだ構成となっているのも、現在のバンドの充実ぶりが伺えますね。
そして個人的にも最初聴いていてビックリしたkurayamisaka”seasons”のカバーの収録、kurayamisakaのライブでも演奏されている”modify Youth”ももとはせだいの曲ということもあり、この関係性には胸が熱くなりますね。
また大名曲”Stayclears”が再々録、こちらも何度聴いてもいい曲です。
四季折々の情景を思い浮かべながら聴きたいアルバム。
季節がめぐるごとに大事に聴いていきたい。
エンジニアには前作同様、kurayamisakaやyubiori、Pygmy I’m cricket等のレコーディングを務める、東京インディーシーンの超重要エンジニア島田智朗氏が担当、ドラムテックはナカザワナツミ氏と佐藤謙介氏、アートワークはkitano.kenta氏が担当しています。
トラックリスト
1 アンダーグラウンド
2 feel again
3 bandwagon
4 ひととせ
5 (interlude Ⅰ)
6 ゼログラビティ
7 fireflowers
8 seasons
9 素顔
10 (interlude Ⅱ)
11 Stayclears
12 keyholder
レーベルインフォ
前作"Delirium"から約二年半ぶりとなるセカンドアルバムとなった今作は、
前作同様に主宰レーベルtomoranよりリリース。
「バンドの勢いをそのままパッケージする」というコンセプトの中、制作された今作は、
メンバー4人が「セカンドアルバムを作る」という敢えてその事だけを目標に
メンバーそれぞれによるアイデアが楽曲の中で随所に散りばめられており、
バンドとして楽曲を1から制作する事に力を入れた作品である。
Gt清水はkurayamisaka、Dr.ヌマジリはeither、BaタカヤマはFUJIなど、メンバーはせだい以外でも精力的に活動する中で培った技術はボーカル佐久間によって集約され、よりソングライティングの能力に磨きがかかった様に思える。
結成当初からのせだいとしての世界観を提示する事をコンセプトであった前作"Delirium”を経て、
せだいというバンドの今現在、ライブのスタンスをそのまままとめる事に成功した作品であり、
五年半という活動歴の中で培ったバンドの一体感も伺える立体的な作品となっている。
https://sedaigeneration.bandcamp.com/album/underground-2
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