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bed - (slowly) To Flow
¥2,800
2024年リリース、京都・大阪を拠点にインディペンデントに活動を継続するオルタナティブバンド”bed”の6年ぶりの単独音源である5thアルバムがついにリリース!皆さん待ち望んでいたのではないでしょうか。 bedの真骨頂ともいえる繊細でエモーショナルなギター2本の掛け合いとツインボーカルによるコントラスト、タイトなリズムとうねるベースラインに支えられながら歌心溢れるメロディに心をいつも鷲掴みにされてしまいます。 また合宿レコーディングによって録音されたと言われる今作では、さらなるバンド感というか、新境地に突入しているような傑作アルバムとなっています。 個人的に”そういうところ”が収録されたのがめちゃくちゃ嬉しくて毎回泣きそうになりますね。 Response、ON OFF、Indirect Memories、via nowhereと重ねてきた今までのアルバムの集大成のその先にあるようなサウンド、これは昔からのファンだけでなく最近のバンドが好きだという人でbedをまだ知らないという人にもまずオススメしようと思う最新にして最高のアルバムです。 bloodthirsty butchersやLOSTAGEといったジャパニーズオルタナ/エモと共鳴するサウンドかつ、フォロワーを生み出し続ける独特だが親しみやすいフォーキーさとイナタさ、かくいう私も物凄く影響を受けてalong the beachというバンドをやったりしています。 kurayamisaka、yubiori、aoniが好きな人は是非、また直近新作をリリースしたmy exもまだだったら一緒に買ってください。 またCARD の中野博教氏(M-1.つなげて、M-3.そういうところ)、pile of hex のムネタケナガコ氏(M-4.シルエット、M-8.不気味なスピード)がそれぞれゲストボーカルという形で客演参加しています。 録音は須田一平氏(LM STUDIO)が担当しています。 乾いたエモーショナルなオルタナティブサウンドが最高です。 トラックリスト 1. つなげて 2. 最後の終わり 3. そういうところ 4. シルエット 5. 無難なしぐさ 6. ふたりごと 7. ロール 8. 不気味なスピード 9. やめた 以下レーベルインフォ bed単独音源としては2018年のEP『right place』以来6年ぶり、 『via nowhere』(2016)に続く5枚目のフルレングスアルバム。 京都・大阪を拠点に2005年から活動を続け、移り変わりゆくインディーミュージックシーンの中で一貫してギターロックを追求し、その音の説得力が世代を越えて支持を集める中待望のリリースとなる。 コロナ禍の影響色濃い2022年に一度はレコーディングが進められたものの一時中断し、 ライブ活動の本格的な再開によりあらためて仕切り直し製作された本作は、「4人の音のまとまりと揺らぎをそのまま閉じ込める」というコンセプトの元、生感にこだわって合宿レコーディングを敢行。盟友である須田一平(LM STUDIO)によるディレクションのもと、バンドの今の音像をストレートに伝えることに重きをおいて仕上げられた。 CARDの中野博教(M-1.つなげて、M-3.そういうところ)、pile of hexのムネタケナガコ(M-4.シルエット、M-8.不気味なスピード)がそれぞれゲストボーカルという形で客演参加し、楽曲に豊かな彩を添えている。 情報量や流れの早い現代において、揺らぎながら、流れに身を任せながら、それでも自分たちの立っている場所に確固たる意志と自信を持って鳴らされる、今のbedだから成し得た9曲。
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No Drama - Papershop / A City Within
¥1,800
※11/1リリース! ※こちらは7インチレコードです。 2024年リリース、フランス・トゥールーズの男女混声ボーカルインディパンク4ピースバンド "No Drama"の2曲入り7インチレコード!Free,I do 佐藤氏の個人レーベル、"WOOD OF HEART"からの第3弾リリースです。( "No Drama"のギターボーカルメンバーManonが運営するHidden Bay Recordsを中心に、仏独日米4ヵ国のパンク/インディペンデントレーベル計8レーベル共同リリース。) インディロックやスウェディッシュポップにあるような聴きやすいポップさがありながら、どこかJoy Divisonなども感じるような一抹も仄暗さがあるポストパンク感も合わせ持った独特の印象の楽曲”Papershop”、よりダークな印象ながら陽の当たる場所と暗闇を行き来していくような”A City Within”の2曲が収録、The Smith、Bombay Bicycle Club、Galileo Galileiなど好きな人は聴いておいた方がいいと思います。 また、バンドのFFOにはTigaers Jawやjejuneもあり、このあたりのEMOが好きな人にも刺さるかと思います。 トラックリスト ・A side / Papershop ・Bside / A City Within 以下レーベルインフォ No Dramaは、2022年に結成されたフランス・トゥールーズで活動するインディー/パンク4ピースです。 翌年2023年はローカルショウを主に1年間のライブ経験を積み(カナダ/モントリオールのメロディックハードコア・ポストインディロックバンド"Spite House"やニューヨークのインディシューゲイズグループ"Hotline TNT"のOPアクト等)、同年11月23日にバンドネームと同名のデビューEPをリリースしフランスとスペインでツアーを行いました。 彼・彼女たちの2作目となる本作はギターボーカルメンバーManonが運営するHidden Bay Recordsを中心に、仏独日米4ヵ国のパンク/インディペンデントレーベル計8レーベル共同リリースとして制作され日本からはWOOD OF HEARTが参加しています。※以下参照 ----------------- Anything Bagel(US) Araki Recs(FR) Brainwasher Recs(DE) Bus Stop Press(FR) Hidden Bay Recs(FR) Seitan’s Hell Bike Punks(FR/ES) Stonehenge Recs(FR) Wood of Heart(JP) ----------------- 迷惑な顧客だらけの文房具小売会社で働くことを扱ったポップソングのA side、「Papershop」。 No Dramaのローカルであり“la ville rose”(バラ色の街)とよばれる赤レンガの建造物群が並ぶトゥールーズの、古い墓地と現代の都市の住宅の類似点を想像する瞑想的なトラックのB side「A City Within」。 90年代インディーロック、ミッドウエストエモ、ローファイ、シューゲイズから影響を受け、社会に対する憂鬱さを軽やかに描くサウンドとリリック。キャッチーなコーラスと皮肉を融合させ、フランスの官僚主義、寮制の町、社会不安障害などのテーマを音楽に投影するNo Drama。 素朴で親しみやすくも深い思慮がある、インテリジェンスでユーモラスなフレンチインディーをこの機会ぜひチェック下さい! (インサートには英仏日3か国語リリックカードが封入。日本語対訳はWOOD OF HEARTが担当しています。) 【FFO...Tigers jaw/Hotline TNT/Pity sex/The Smith/The delgados/jejune/PANCHIKO】
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KIDDER - ki002
¥1,980
※11/1リリース! ※こちらはカセットテープです。 2024年リリース、東京の4人組Kidderの2ndアルバムが前作から8か月と短いスパンで早くもリリース!今作もカセットテープのフォーマットにて、東京のLIKE A FOOL RECORDSからのリリースです。限定150本! ストレンジでサイケなハードコア/ポストハードコアサウンドながらも絶妙なポップさもあり、バランス感覚が凄まじいアルバム、前作からもさらにブラッシュアップされています。 低体温なボーカルもポストパンクを感じて非常にクールです。 FLUID、CONGRATULATIONS、NOUGATなどLFRリリース作品とも共鳴するサウンド、新鮮な驚きとともに部屋で一人踊れるアルバムに仕上がっています。 ジャケットは台北の新流作家Puzu Huang氏によるイラストレーション、サウンドエンジニアはStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ氏&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young氏が担当しています。 トラックリスト A 01. 2nd Portion 02. Detective 03. Cream Pocket 04. Everything Here is Fake B 01. Many Updates 02. Pad 03. Forget the Rules 04. Multi Lowest 以下レーベルインフォ 数々のバンドを経てコロナ禍に結成された東京4人組のKidder。 今年3月に発表されたアルバムから早くも2枚目のアルバムの発表 定期的企画となったLesson シリーズなどパーティーの亡霊に取り憑かれ、 過去の遍歴をペシャンコにする精力的活動を表現した8曲 ハードコアパンクの薄いスープ、櫛が刺さらない雑音、Rに切られたDNAの寄せ集め、斜め上に曲がった文字列、表現は物事を積み重ねて予想通り綺麗に倒れた。 前回同様、サウンドエンジニアは多彩なジャンルと多くの作品をドロップし続けるStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young、Art workは台北の新流作家Puzu Huangによるイラストレーション。 KIDDER、メンバー構成は、My society Pissed/ex-malegoat/ex-LIPUPSのTANABE(Vo.Gt.)、threadyarn/THE GHANのEDA(Gt.)、Nogio Angel & The Ska’nPin Bon-Bon’s/ex-your pest band/ex-flower zombiesのMARU(dr.)、ex-LIPUPSのYASUKO(Ba.)という4人、絶妙なバランスで成り立つサイケで奇妙なポストパンク/ハードコアサウンド、2ndではより方向性がはっきりしたサウンドメイクにバンドアンサンブル、カセットB面ではよりアダルティでアーティスティックな楽曲も、まだまだネクストステージある感残してます。 The CureやQ And Not U、Antelope、Built To Spill、Deerhoofから6eyes、Panicsmile等、さらにPowerやTexas 3000、デュビア80000cc、Sugar House等の近年のジャパニーズオルタナバンドとも共鳴していきます!
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Pirlo - NAGAOKA e.p
¥500
SOLD OUT
オテラノプロジェクト購買部1周年ライブ"mo(nu)ment"にも出演していた青森のSkramzバンド”Pirlo”の会場限定盤CD-Rです。 青森の激情カオティックハードコアバンド”kallaqri”のメンバーも在籍。 一発録りで収録した生々しくも荒々しいサウンド、とにかくカッコいい! 突き刺さります。 Don Caballeroあたりのポストロック/ポストハードコアの風景も感じる不穏な雰囲気を漂わせながら一気に畳みかけて振り払っていくような”嫌いな記憶”、ダウナーなアルペジオフレーズから始まり、自己の内面へ深く潜っていくかのような重く切実なサウンドに感じる”理解できない”の2曲収録。 内なる衝動を変換したような音像は是非一聴してほしいです。 DIYなジャケ装丁、とにかく現物を手にとって聴くべしといったオススメ盤です。 トラックリスト 1.嫌いな記憶 2.理解出来ない
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Umisaya ‐ a seaside mixtape
¥2,500
※10/30リリース! 2024年リリース、仙台発 海を奏でるロックバンド”Umisaya”待望の1stアルバムが遂にリリース!Gt/Voフナワタリ氏が立ち上げた新レーベルWindlass Recordsからのリリースとなります。 1曲目からヒシヒシと伝わるエモへの愛、トゥインクル感満載のセンス溢れるギターワーク、J-ROCKを通過したキャッチーでシンガロング必至なメロディと合わさり、ライブ見たら絶対楽しいなと思えるフルアルバム、キャッチーな爽やかさの中に一抹の寂しさも感じることができるのも最高です。しっかりとセツナサを感じる日本語詩をこのサウンドに乗せてくるのは個人的にとても嬉しいですね。 (私自身もalong the beachというバンドをやっていて、海に縁のある曲だったり作ってるので、勝手ながらシンパシーも感じています。) ジャパニーズエモ/メロディックシーンに新たにこんなにいいバンドが出てくるのはとても嬉しいですね。うちでも取り扱いのあるPLATFORM、by the end of summer、sinker、good luck with your fun、falls好きな人ならマストチェック! 波が満ちたり引いたりするような緩急が効いた展開が印象的なM4”CUC”が個人的に好きだったりします。 音楽好き達を唸らせる凝った展開から、ライブでシンガロングしたいキャッチーな歌メロ、これからどんどん大きくなっていきそう。 トラックリスト 1.(hold your hand, looking at the sea) 2.BLU https://youtu.be/5rCxsd9deEw?si=pXJXwNXLvd0z1y8a 3.EBB 4.CUC 5.GAL 6.TIL 7.MIA 8.GLW https://youtu.be/YHn__nflW_Q?si=TgNJJZ4Q5YTamf2q
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velocityquarters - sugarfree
¥1,000
2012年結成、長野を拠点に活動をするスリーピースバンド、velocityquartersの1st EP 硬質で内向的なサウンド、それでいてリズムはダンサブルかつ独特、めちゃくちゃ僕は好きです。 D.C.ハードコア、スロウコア、ポストパンクなど好きな人は一回聴いてみてください。 張り詰めた空気が伝わってくる緊張感あるサウンドが素晴らしいです。 海外だとFaraquet、Karate、Slint、国内だとNOUGAT、5kai好きだったら刺さると思います。 レコーディング、ミックスは小川哲朗氏、マスタリングはゆらゆら帝国、OGRE YOU ASSHOLEなど多数のアーティストの音源を手掛けるエンジニア中村宗一郎氏(peace music)が担当しています。 トラックリスト 1.rader! story! gun! 2.heavy sick https://youtu.be/-pqQ-8TZ83g?si=-KX0oATNFnenrsqk 3.emegrance
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ひとひら - つくる
¥2,500
2021年に結成した東京を拠点に活動する4人組バンド”ひとひら”の1stフルアルバム、東京の新鋭レーベル”Oaiko”からのリリース! マスロック、ポストロック、エモに影響を受けた流麗なアルペジオと2本のギターの絡み合いが印象的なサウンド、またシューゲイザーの影響下にもあるような轟音パートもあり、幅広い影響を受けているが、それでいてとっつきやすさも十二分にある素早いしバランス感覚のアルバム、これからのさらなる進化も垣間見える傑作アルバムです! 京都のインストポストロックバンド、cetowもフェイバリットにあげているなど、歌うようなギターフレーズの応酬は必聴です。 M4.”風船”は特に個人的に衝撃でした。 トラックリスト 1.つくる(https://www.youtube.com/watch?v=vDbENR4v9Qc) 2.国 3.Seamless 4.風船 5.ここじゃない地獄 6.one 7.here 8.遠くなる(が戻る)/nothing 9.翡翠に夢中 10.The Sound of Summer Coming 11.際 12.こわす 以下レーベルインフォ 出会った人や物、見てきた景色や経験から自分自身の人格、人生を作り上げていく様相を、インタールードなしの完全新曲12曲で描く。 サウンドに関しては、これまでの活動の中で培ってきた2本のギターの絡み、変拍子、シューゲイズの要素を積極的に取り入れつつ、歌唱部分が少ないながらギターロックとしても成立するバランスを目指した。 36分という12曲入りのフルアルバムにしては短めで、聞きやすい点も特徴の一つ。
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along the beach - Distant Scenery
¥1,320
along the beachは2018年にGt/Voコウサカの宅録名義にて活動を開始、現在のバンド形態としては2023年頃から本格的に始動、滋賀県を中心に活動するエモ/オルタナティブバンド。会場及び一部店舗限定で発売していたシングル”あこがれ”を含めた全4曲入りEPをついにリリース。 ”Distant Scenery”と題した通り、「遠い世界、夢の景色」がテーマの4曲、ノスタルジック溢れる日本語詩とエモやポストロック、bloodthirsty butchersやNumber Girl、LOSTAGE、ART-SCHOOL等のジャパニーズオルタナに影響を受け、独自の解釈で混ぜ合わせたようなサウンド、田んぼのあぜ道や誰もいないススキの生い茂る野原といった風景を描写するようなアルペジオワーク、どこか現実感が無い特徴的な楽曲が並んでいる。 朝方の快速特急の中で、夕焼けの帰り道の途中で、誰もいなくなった秋の海辺で、いつもより音量を上げて一人聴いて欲しい。 レコーディングは滋賀県彦根市の楽器屋”Tied Music”のレコーディングスタジオにて、ギター・ベース・ドラムテックとして同店店長フジオカ氏が担当。 そして、レコーディング・ミックス・マスタリングはLOSTAGE、uri gagarn、トクマルシューゴ、CONGRATULATIONS、FIXEDなどインディペンデントに活動する様々なアーティストの作品を手がけるエンジニア、岩谷啓士郎氏が担当、クリアかつ奥行きのあるサウンドに仕上がっている。 サポートドラムはby the end of summer、Undermark、tweezなど多数のバンドでドラムを叩く小西雄太氏が担当し、アグレッシブかつ独創的なドラムフレーズを奏でている。 さらに、ジャケット・アートワークはLOSTAGE 五味岳久氏が担当、CDという媒体で是非手に取っていただきたい。 for fans… bloodthirsty butchers,Number Girl,ART-SCHOOL,Climb The Mind,bed,Pygmy I'm cricket,cinema staff,american football,mineral,Christie Front Drive,Hurl トラックリスト 1.あこがれ 2.白い海 3.いつかはいなくなるさ 4.カノン
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Lifenote - 旅の歌/LOST
¥320
※無料配布音源のため、送料(¥320)のみとなりますが、BASEの設定の都合上、値段をつけさせて頂いてます。 ※他音源と同梱希望の場合は、別途ご連絡ください。 2024年リリース、滋賀県のスリーピースバンド”Lifenote”の1st デモ、無料配布音源となります! 配信で解禁されている”LOST”とCDだけの音源”旅の歌”の全2曲入り。 開幕にふさわしくはじまりを告げるアップテンポなナンバーである”旅の歌”、在りし日の喪失を唄う哀愁、それでも前へ進んでいく希望を感じる”LOST”、どちらも演奏もさることながら歌メロがつい口ずさみたくなるほどポップで耳に残るのも特徴的です。 レコーディングはもちろんTied Musicにて、エンジニアは店長の藤岡氏が担当しています。
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ILLEGAL CORIANDERS / VIDEO GIRL - split
¥1,430
※7インチレコード、ダウンロードコード付き! 2024年リリース、名古屋・愛知を拠点に活動をするグラインドコア・パワーヴァイオレンス2バンドのスプリット7インチ!VIDEO GIRLのメンバーでもある長坂氏が主宰を務めるLongSlopeRecordsからのリリースとなります。 先鋒のILLEGAL CORIANDERSは”ブルータルパワーヴァイオレントグラインディングスラッジノイズハードコアパンク”と称しているように多様なジャンルから影響を感じる全3曲、ノイズミュージックを想起させるビートレスな1曲目から始まったかと思えば、性急に全てを破壊するかのような1分間のパワーヴァイオレンスな2曲目と続き、緩急の落差が印象的でサンプリングも用いた3曲目で終わるというこの曲順で必ず聴いて欲しい構成となっています。 もう一方のVIDEO GIRLも素晴らしいパワーヴァイオレンスサウンド、1曲当たり大体1分で駆け抜けていく性急なサウンドが非常にカッコいいです。スロウな展開から急激にギアを上げるような”Throwback”、溜めに溜めて最後に開放するかのような”Hamartia”が個人的にはお気に入りの曲です。最後のCM?のサンプリングも本編と対照的なエンドロールという感じでめちゃくちゃいいですね。 直近ではDANCE BEACH/ACADEMY FIGHT SONGのスプリットのリリースも記憶に新しいLongSlopeRecordsリリース、こちらも非常にナイスなスプリットなので合わせてチェック下さい。 トラックリスト 【ILLEGAL CORIANDERS】 A-1.INTO THE NOISECONCRETE GSTE A-2.WHY HATE GOD A-3.GINEA PIG 【VIDEO GIRL】 B-1.Anti nard anti jocks and all B-2.Fanatic B-3.Hey pops B-4.Throw back B-5.No more hater B-6.Hamartia 以下レーベルインフォ 名古屋のブルータルパワーヴァイオレントグラインディングスラッジノイズハードコアパンク"ILLEGAL CORIANDERS"と愛知パワーバイオレンス"VIDEO GIRL"のsplit 7inchをLongSlopeRecordsよりリリース! 一癖も二癖もあるバンドが多い愛知においてより一層癖が強いILLEGAL CORIANDERSは自らを "ブルータルパワーヴァイオレントグラインディングスラッジノイズハードコアパンク" と名乗るように、ありとあらゆるものをクロスオーバーさせた攻撃的且つ異様な雰囲気で唯一無二なサウンドは必聴!ゲストにJunji Ono (NOISECONCRETE)が参加。 VIDEO GIRLは速くて短い所謂Fastcore~Powerviolenceをベースにしているが、愛知の独特な遺伝子を引き継いでいるのかこちらも一癖も二癖もあるユニークな楽曲は全ミュージックラバー必聴です! [ILLEGAL CORIANDERS] 2016年、ドラムのSHUICHIとベースのMAKOTOの2人で結成、そしてボーカルにNANAをむかえ、その後ギターのKAZUYAが加入、4人編成でスタート 2019年に一枚のEPをリリースし、2021年にNANAが脱退、baのMAKOTOがベースボーカルになり3ピースで活動中! メンバーは色々な音楽に影響を受けているが、特に、東海地区ハードコア、スラッジ、ノイズ、パワーバイオレンスの要素が色濃く、それらを独自に消化した音楽性であーる。 [VIDEO GIRL] 2012年愛知にて結成。 幾度とないメンバーチェンジを経て、2020年に新体制となり再始動。 現在に至るまで自主音源の他に「MARUNOUCHI REFLECT COMP」「FAST//VIOLENCE PART FOUR」「COMPILADO PARASITO VOL.1」など国内外問わず様々な作品に参加。 また地元愛知で自主企画イベント「date course」を定期的に開催。 因みにメンバー誰1人としてpower violenceやfast coreを未だに把握しきれていない。
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my ex/us and them - splitCD
¥1,100
京都を中心に活動する”my ex”とbedのジューシー山本氏在籍の”us and them”の2011年リリースのスプリットCD!良スリーピースバンドによる良スプリットです! 90s EMOやインディーロックの影響、また初期衝動を感じる激しくも優しいサウンド、声を張り上げながら歌われる日本語詞には心を掴まれること必至です。 my ex古高氏、us and them山本氏もどちらのボーカルも個人的にめちゃくちゃ好きで、このスプリットだとなんだか夕暮れの京都四条や烏丸を思い浮かべてしまいます。 (by the end of summer/Left Handsの久保氏、Climb The Mindの山内氏にも通ずるものを感じてます。) 帰り道に1人、イヤフォンから爆音で聴きたい。 bedはもちろん、Hello Hawk、dOPPO、WE ARE!などなど好きな方には大推薦です。 1.unfun - my ex 2.まだ - my ex 3.今は話せない - us and them 4.借りないと - us and them
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my ex - homework
¥1,760
2013年リリース、京都を中心に活動するスリーピースバンド、”my ex”の1stアルバム、POWER ELEPHANT!からのリリースです。 青さの中にも爽やかさがあるメロディとモラトリアムを感じる歌詞、ベースのヤスオカ氏、ドラムのヒュンダイ氏とのアンサンブルも鉄壁で、my ex聴くなら最初はこのアルバムとも個人的には思っています。 モラトリアムを通過した後に思い返す青春、色褪せたフィルム写真のような思い出のような全8曲、過去に戻りたいけど戻れない僕達に響くアルバム、最高です。 1.unlucky 2.もうこんな時間 3.my ex 4.サテライト 5.ワードファインダー 6.あくびをすれば 7.テーブルトーク 8.ホームワーク
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my ex - イエスタデイワンスモア
¥1,980
2015年リリース、京都を中心に活動する3人組バンド、my exの2ndフルアルバム、自主レーベルBuzzBuzzBuzzからのリリースです。 生活の中で感じる心の機微、それらを丁寧に捉えた琴線に触れる言葉とメロディの数々、淡々としかし時に力強く鳴らされるドラムと歌心あるベースの絡み合いにはスリーピースバンドの良さが全て詰まっています。 bloodthirsty butchersやDinasour Jr.を聴いたときに感じる不確かな心の切なさをヒシヒシと感じます。 MV化もされているジャストライクビフォアは本当に名曲なので、全員に聴いてほしい。 bloodthirsty butchers、bedやClimb The Mindはもちろんのこと、kurayamisaka、Left Hands、yubioriが好きな人にもオススメです。 1.ジャストライクビフォア https://youtu.be/YBQen_F4a0Q?si=QOyYKSU1CDJPjzxw 2.おかねがない 3.ホワイトアルバム 4.ギブミーバック 5.フェード 6.うるさいばか 7.シール 8.ハウトゥクライ
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THE ANCHORS - festivals
¥2,750
※9/26リリースです! 2024年リリース、三重県の4人組オルタナバンドの2ndフルアルバム、AMOK、THE RAINRAINSの寺田氏を中心に2010年に結成、前作から約12年ぶりの新作となります。 エッジィな轟音エモサウンドを中心とした楽曲、また深く夜に潜っていくようなメロウな楽曲とアルバムを通して様々な表情を見せてくれます。レコードのA面・B面みたいな感じで聴いてみたい。是非通して聴いて下さい。 M1.Resurrectionからレーベルインフォにも書いてましたがSwervedriverを思い出すような轟音ギターサウンド、その後の畳み掛けるような展開、一筋縄ではいかないリズムセクションも非常に魅力的です。 M3.Sea of vodkaやM5.Bubble pops in the Gin tonicなどではリズムマシンやピアノなども効果的かつ違和感なく取り入れており、アルバムとしての一貫性・完成度は確固たるものとなっております。 個人的にはM3、M6では初期Mineralとかのサッドなエモを感じて非常に好きです。 直近further platonicからのリリースがあったComedownthere、またLOSTAGEやbachoなどのジャパニーズエモリスナーには必聴盤となっています。 レコーディングは三重のレコーディングスタジオnostosにてエンジニアはAsakura Naohiro氏が担当、アートワークはMehata Sentimental Legendが担当しています。 トラックリスト 1.Resurrection 2.Andromeda 3.Sea of vodka 4.Gemini 5.Bubble pops in the Gin tonic 6.Beach ball 7.Same mistake twice 8.Hoof https://youtu.be/Ec6w7s2Rxes?si=duTEIY21cmBFYqQT 9.Sphere 以下レーベルインフォ フロム三重、稀有なオルタナ4ピース・THE ANCHORS。AMOK、THE RAINRAINSを経たgt&voの 寺田を中心に2010年に結成。 2012年にリリースの1stアルバ厶「ANSWERSONGS」は、ジャパニーズエモの真芯を捉えた快作だっ た。あれから12年。前作のザラつ いた鋭角サウンドを踏襲しつつ、さらに重厚になったソングアレンジと、深みのある歌心を携えた2ndアルバムが、自身のレーベル・TARS recordsよりリリースされる。 「寺田節」と称される、日本語詩の独特な歌い回しとメロディセンスが光る珠玉の9曲。その歌へ線密に絡む2本のギターは、ファジーかつ空間系も多様する煌びやかなサウンド。その音はU2からbloodthirsty butchersまで、彼らが敬愛するギターヒーロー達の遺伝子を感じさせる。 シンプルな8ビートが存在しない楽曲群。変拍子とBPMを器用に操るリズム隊は、サルサやシティポップの要素も飲み込み、多彩なボキャブラリーを発揮している。 90年代のオルタナど真ん中なサウンドで幕を開けるアルバム。swervedriverにも通ずるシューゲイズなギターのコードワークが心地良いM1。彼らの名曲"ice voice"を彷彿させるエッジの効いたM2は、mars voltaのようなトライバルドラムが印象的。M3はelliott smithの歌詞にインスパイアされたと言う轟音エモワルツ。M4はBlack Sabbathなギターリフが飛び出し、ポストパンクなリズムとの対比が面白い。 アルバム後半も、リズムマシンとディレイピアノが80年代AORの雰囲気を醸し出すM5、ファズで怒涛に畳み掛けるハードロックなM8、Yo La Tengoな浮遊感を持つエンディングのM9まで、聴く者の耳を飽きさせない。 録音は三重のRECスタジオ・"nostos"。気鋭のエンジニア朝倉氏による豪胆かつ繊細な音作りにより、バンドの音像は爽快な轟音に纏め上げられた。nostos独自のロケーションである田園に囲まれた牧歌的な環境で、バンドはリラックスかつシリアスに録音に取り組めた。 アートワークは東京を拠点に活動するアーティスト・Mehata Sentimental Legend。ステレオタイプな「和」では収まらない独自のオリエンタルな色彩と形状を、音楽的な即興感覚により再構築する作風。吸い込まれるような静謐さと、荘厳で斬新な存在感を放っている。
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【再入荷】BONE AND SKIN - ウィークエンドモンスター
¥1,100
2019年リリース、滋賀県の4人組ロックバンドBONE AND SKINの会場限定発売の3曲入りシングル。 シンプルながら親しみやすいグッドメロディと、大音量で鳴らすギターサウンドは”君繋ファイブエム”~”サーフブンガクカマクラ”あたりのASIAN KUNG-FU GENERATIONや初期のくるりを彷彿とさせる。 また、土埃を感じさせる青臭さはWeezerやTeenage Fanclubを思い出しますね。 日々を送る中で心の中に溜まっていくようなやるせなさをストレートなパワーポップサウンドに乗せて歌い上げるのは非常にグッときます。 特にM2”ライナス”のサビへの展開が秀逸でついつい口ずさみたくなります。 大陸的なカラッとしたサウンドは胸に残るもやもやを吹き飛ばすような爽快さがあり、聴けば聴くほど良くなっていくようなスルメ的魅力のある曲ばかりです。 ウィークエンドモンスターMV https://youtu.be/jcDYDwcrJGc
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コロブチカ - ワンダーアラウンド
¥1,000
SOLD OUT
2024年リリース! 京都を中心に活動するコロブチカの1stEP、立命館の音楽サークルロックコミューンにて結成されたバンドです。 イナたいオルタナギターサウンドとWEEZERやSuperchunkを思い出すようなパワーポップが合わさったようなグッドサウンド、子どもと大人の狭間で揺れ動く心と寂しさと焦燥が募る日々を綴ったような歌詞が絶妙にマッチしています。 これからどんどん大きくなっていくことが予感できる良EP、ライブの良い評判もよく聞くので早く見に行ってみたいです。 4曲目Teenage Riotの歌詞とサウンドは特にバンドサウンドが好きな皆さんに是非聴いて読んでほしい。 (僕自身は中学でNUMBER GIRL、高校でSuperchankやWEEZER聴いていたので、なんだか親近感も感じました。) 直近はミナミホイール出演権もオーディションにて勝ち取るなど、今後の活動も要チェックとなっています! レコーディングはmusic studio hanamaui OKUSHAにて、エンジニアは宮 一敬氏が担当、またデモ音源が2曲収録されています。 トラックリスト 1.シャーリーテンプル 2.ユーズド・ユース 3.酔醒 4.Teenage Riot 5.夜のせい(demo) 6.ワンダーランド(demo)
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my ex - ever fallen in leaves
¥1,650
※9/28リリース!! 2024年リリース、京都発スリーピースインディロックバンド”my ex”最新作! 10インチLPにてリリースしていた「with bedhead」から6年ぶりの待望の新音源が自主レーベル”BuzzBuzzBuzz”からリリースです! 待ち望んでいた方も多いのでは無いでしょうか。 叶わなかった夢の跡、遠い風景の中佇む君の姿、自分でも忘れていた何だか胸の中に残っている様々な事を1曲ずつ聴くたびに思い浮かべてしまう全4曲。 丁寧に紡ぎながら淡々と進んでいく楽曲、やはり曲、メロディ、詩の良さは相変わらず最高です。 1曲目”虹の跡”ではトランペットのアレンジも挟まりより叙情的に、2曲目”so easy”では諦念漂う雰囲気を纏いながら、在りし日の思い出が浮かんでは消えるよう、3曲目”肺魚”は個人的にも好きな楽曲で、ヤスオカ氏の楽曲を支えながらも引っ張っていくベースラインが最高なのはもちろんのこと、”タイムマシーンに乗っているだけ/何処にも行かないし/誰にも会わないから”という諦めと後悔が入り混じったような詩の一節がが印象的です。4曲目”日曜日”で牧歌的に歌われる季節の変わり目に訪れる寂しさもとてもいいです。 bloodthirsty butchersやCOWPERSといった札幌の先人達はもちろんの事、同郷のbed、dOPPOやWE ARE!、名古屋のClimb The Mind、直近だとLeft Handsなど好きな方は必ず聴いて欲しい。 (gt,vo フルタカ氏はLeft Handsの音源のジャケットを手がけたりしています。) エンジニアは録音~マスタリングまでLMスタジオ 須田一平氏が担当しています。 トラックリスト 1.虹の跡 2.so easy 3.肺魚 4.日曜日 https://myex.bandcamp.com/album/ever-fallen-in-leaves-2 以下レーベルインフォ my ex自主レーベル『BuzzBuzzBuzz』より、前作『with bedhead』から6年ぶりの新音源をリリース。今作はバンドが出す音をそのまま録音物に残すことをテーマに、録音からマスタリングまでをLMスタジオ須田一平が担当し制作を行った。ミックス〜マスタリングにおいてEQの調整や過度な音圧上昇を極力行わないことにより、バンドのダイナミズムを自然に感じる作品となった。 バンドプロフィール 2009年活動開始。結成時よりgt,voフルタカリュウイチ、baヤスオカツトム、drフジタユウスケの不動の3人で演奏をしている。メンバーは奈良県奈良市、大阪府枚方市、滋賀県彦根市で暮らしているが、練習を京都で行っているため、京都を中心に活動していると主張し続けている。ギターロックギターロックギターロック...10回繰り返して言った後に肘を指さして「じゃあここは?」と聞かれたとしても、自信を持って「ギターロック」と答えることが出来る。
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なるぎれ - Nerds Ruined Girls Legislation
¥2,000
2024年リリース、仙台発4人組インディーポップ/シューゲイザーバンド”なるぎれ”の1stフルアルバム! 8月の終わりという夏終盤のリリースも納得な切なさと爽やかさが同居したサウンド、アルバムを通して高校生の頃見ていた夏クールのアニメのOPとかになっていたかなと錯覚するようなキャッチーかつノスタルジーな曲ばかり。あの夏で待ってるとか、時を掛ける少女、電波女と青春男、氷菓などなど...を見てウダウダしていた高校生ぐらいの暑い夏の頃を思い出してしまいます。 個人的に好きなのはM4 気球とM8 夏暁、溶けるような夏の暑さと揺れる水面を閉じ込めたようなギターサウンド、めちゃくちゃ好みです。 個人的には初期SUPERCAR、シュノーケル、メレンゲといった切なさ、青さ、煌めきに溢れたジャパニーズロック、初期RIDEの頃のようなシューゲイザー/インディポップ、あとDinosaur Jr. とかのグランジバンド好きな方にも間違いなくオススメ出来ます。(轟音サウンドにどうしようもなく胸が締め付けられる感じとか...。) 1stアルバムながら高いコンセプトの完成度と初期衝動感を両立させている傑作です。 仙台シーンもこれから要注目です! トラックリスト 1.インストール 2.never knows best 3.poolcide 4.気球 5.アイキャッチ 6.rafel 7.スラッカー 8.夏暁 9.NRGL 10.hitomi 11.はいからさんが通る(CD版限定)
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April After All - 春待ち
¥1,650
※9/30リリース! 2023年始動、北陸(福井、石川、富山)を中心に活動する3ピースオルタナティブロックバンド、April After Allの初音源となる1st ミニアルバム、滋賀県のディストロ/レーベルのupslope recordsからリリース。 シューゲイザーやインディーロック、J-ROCKといった多種の影響元を参照し、北陸特有の曇り空的憂鬱さもある、爽やかさの中にも一抹の影を感じるサウンド。季節が巡ることによる喪失とその先にある希望を歌うような日本語詩と包み込むような女声コーラス、静かだが確かな熱が伝わる全6曲。特に表題曲となる”春待ち”の海鳴りのような広大なサウンドスケープは必聴。 syrup 16gやBURGER NUDS、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといった00年代以降のJ-ROCK、またバンド名の由来でもあるLast Days Of April、MineralやChristy Front DriveといったEMOとも共鳴するサウンド、様々な音楽リスナーに聴いてもらいたい1枚となっている。 レコーディングは東京調布のStudio REIMEIで敢行され、レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアはayutthaya、ベランダ、ラブリーサマーちゃん、SUMMRERMAN等多数のアーティストに関わる横山令氏(Strohorn Music Laboratory)が担当、アナログとデジタル、両面からのアプローチによる素晴らしいサウンドに仕上がっている。 トラックリスト 1.盗蜜 2.drama 3.羊のうた 4.アイル 5.春待ち 6.march https://www.youtube.com/watch?v=Cdago3YIC-0
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boyfriend's dead - boyfriend's dead e.p.
¥500
2015年リリース、大阪のシューゲイザー・ノイズポップバンドboyfriend's deadの2015年にリリースされた4曲入りEP。thru the flowersからのリリースとなります。 歪んだギターに耳に残るアルペジオ、イノセントなボーカルが響く”Here She Comes”が始まった時から心を掴まれ、続けて畳みかけてくる、開幕からの女声コーラスのメロディラインも印象的な”Melting Ice Cream”、日が沈む時の静けさを感じるような”Raspberry”、7分と長尺の曲ながら段々とバーストしていく展開に心を掴まれる”Star Luster”と良曲ばかり。ラストは宇宙の中一人取り残されたような気分で聴き終わるのも非常に好きで、個人的には新海 誠 ”ほしのこえ”を思い出したりしました。 ノイジーなギターと甘いメロディからはThe Jesus And Mary ChainやRideといったシューゲイザー、The Stone Roses等のマッドチェスターを感じるなど、ブリットポップ/UKロックの流れを汲んでいるようなサウンド、2023年にリリースされたメンバーkiki氏を中心とした”kiki's kitchen quartet”もオススメですので是非一緒に購入してみてください。 1.Here She Comes 2.Melting Ice Cream 3.Raspberry 4.Star Luster https://thrutheflowers.bandcamp.com/album/boyfriends-dead-e-p
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DANCEBEACH / ACADEMY FIGHT SONG - split
¥1,430
DANCEBEACH / ACADEMY FIGHT SONG - split 2024年リリース、名古屋のDANCEBEACHと福岡のACADEMY FIGHT SONGによるスプリット7インチ!自身もCrows Caw LoudlyやUndermarkなどでも活動する長坂氏主宰のレーベル、LongSlopeRecordsからのリリースです。 ハードコアに文脈を持つ2バンド、DANCEBEACHは名古屋を拠点に活動、レーベルインフォにもあるように一筋縄ではいかない魅力をもつ焦燥的なサウンド、アイデア満載に詰められた一曲となっています。 ACADEMY FIGHT SONGは福岡を拠点に活動、ハードコアの影響、またジャパニーズオルタナの系譜もヒシヒシと感じる1曲、メロディックパンクのキャッチーさも兼ね備えており、ヒリついた夏の午後を思わせるようなサウンドになっています。 これは最高のスプリット!必聴です! ダウンロードコードも付いてきます。 トラックリスト DANCEBEACH - 対峙 ACADEMY FIGHT SONG - WHERE DO YOU GO 以下レーベルインフォ 名古屋のストレンジパンクバンドDANCEBEACHと福岡のオルタナティヴ・ポストハードコアバンドACADEMY FIGHT SONGのsplit 7inchをLongSlopeRecordsよりリリース! 結成20年で4作のアルバムと様々なコンピレーションアルバムやsplitをリリースし、コンスタントに全国から様々なバンドを名古屋へ招聘し続けているDANCEBEACH。”唯一無二”という言葉がこれでもかと当てはまる独創的な楽曲と、一筋縄ではいかない”攻撃的且つ捻くれたサウンド”が特徴のDANCEBEACH節は本作でも健在。「DANCEBEACHってどんなバンド?」と聞かれると非常に回答に悩むのですが、いつしか閃いた”ストレンジパンクバンド”という回答が誰しもを納得させるものだと思います。 2021年というコロナ禍真っ只中に福岡で結成した ACADEMY FIGHT SONG。結成翌年から立て続けにkültti kasettiからリリースされた3作のテープは即完売、現在はそれらの楽曲+新曲を追加した編集盤をリリースしており、本 splitが約1年ぶりの音源リリースとなる。混沌としたポストハードコア的アプローチやジャパニーズオルタナティヴのように熱く歌い上げる楽曲等バラエティー性があるが、本split収録曲はキャッチーでどこかメロディックパンクを感じるような楽曲となっている。とは言え、ギターソロの瞬間は世のオルタナキッズ~シニアまで大悶絶間違い無し! 両バンドとも、かつて活動していたバンドも含めるとかなり長いキャリアがあるが、過去に捉われることなく今も尚オリジナリティある音を鳴らし続けている。それこそまさにパンクの理想系なのである。
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空想レプリカ - 遮光の窓際
¥300
2024年リリース、静岡県三島市発のオルタナティブバンドの1st シングルがFURTHER PLATONICからのリリース! 繊細かつセンス溢れるフレーズと展開の応酬、音色一つ、フレーズ一つとってもこだわりが詰め込まれているのがヒシヒシと伝わる1曲となっています。 コード進行と抜群のメロディセンスで魅せてくる楽曲でシューゲイザーやポストロックの要素も感じるサウンドはプリズムを通した光のようにカラフルに彩っており、暗い部屋の中から透明な光の中に移ろっていくような繊細かつ喪失感を感じる歌詞も非常に魅力的です。 インフォにもある様に君島大空、colormal、 People in the boxが好きな方には間違いなしにオススメです。 FURTHER PLATONIC芹澤氏が立ち上げたライブハウスROJIと同時期に始動したバンド、今作はそのROJIにて録音がされており、新たなカルチャーの芽吹きも感じます。 トラックリスト 1.遮光の窓際 https://furtherplatonix.bandcamp.com/album/--12 レーベルインフォ 静岡県三島市発のオルタナティブ・ニューカマー”空想レプリカ”の初音源が完成。当レーベルが運営する”三島ROJI”とほぼ同時期に産声を上げ、ROJIで録音された音源が世に出るのは初となる。彼らの最初の楽曲でもある”遮光の窓際”はGt&Vo三嶋樹の想いが深く込められ、繊細なフレーズ群で一音毎に拘りを魅せる。ローカルから新しいシーンが生み出される衝動感は、決して小さな場所に留まらない可能性を感じ、当レーベルでリリースをしてきたバンドとの親和性も感じている。 ポストロックやシューゲイザーの流れを汲み込んだギター・ロックで、突き刺さるJ-POPらしいメロディ、三嶋の透き通った歌がとても秀逸だ。 for fans of…君島大空 / colormal / People in the box
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Comedownthere - Reunion
¥2,200
2024年リリース、2023年にfog小椋氏、LOW-PASS/e;inの金澤氏を中心に結成し活動を開始したComedownthere待望の1stフルアルバム!静岡拠点のレーベル、FURTHER PLATONICからのリリースです。 エモ/パンクサウンドにルーツを感じるエネルギッシュかつフレッシュ、そして安定感のあるサウンド、それに乗せられる小椋氏のどこまでも行けてしまいそうな透明で伸びやかな歌声は本当に唯一無二、昔日の思い出、未来へと向かう意思、初期衝動がこれでもかと込められた傑作アルバム。夢中になって聴いた後に何だか目に涙が浮かんでしまいます。そして自分もまだこれからだな...と背中を押されます。全曲良いんですが、”手紙””Orange”が私は特に好きです。 Sunday's BestやStarmareketを思い出すパンキッシュなエモサウンド、またレーベルメイトであるyubiori、Acle、weave、switchbladeジャパニーズオルタナティブサウンドのbachoやLOSTAGEなどなど、ここに挙げているバンドが好きな人だったら必ず好きになります。そしてライブに行きましょう。 トラックリスト 1.リユニオン 2.signal 3.群生 4.ホームグラウンド 5.フィクション 6.公園 7.手紙 8.Orange 以下レーベルインフォ Vo&Gtであるfog小椋とLOW-PASS/e;inの敏腕Guitarist金澤を中心に、Walk Harbor CityのDrums藤森、Bass北尾により新たに結成されたバンドだ。コロナ禍のど真ん中にリリースされたfogの1st Album"オーバーフロウ"は国内エモ・オルタナティヴに一石を投じる確かな名盤だった。しかし思ったような活動に恵まれず、バンドの足は次第に止まっていった。小椋の唄は、エモーショナルに、エバーグリーンにいつまでも届く。fogの活動時はバンドのコンポーザーではなかったが、Comedownthereでは自らが作曲をし、作詞をする。その唄は彼自身が持つ強さをしっかりと引き出して、自らを表現する。ハードコア・パンクへのルーツと叙情を大切にしてきたfogとは少し違ったニュアンスで、よりエモやパワー・ポップに焦点を充てた快作だ。バンドの未来の構想や音楽を続けていく事への光を感じる。小椋のボーカルはいつまでも尊い。活動して1年でアルバムをリリースするのはバンドの初期衝動を最早落とし込んだ意欲作。
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Catalina - Walls,Fragments
¥1,760
2024年リリース、東京を中心に活動する3ピースメロディックパンクバンドCatalinaの1stアルバム、fixing a holeとRAFT RECORDSからの共同リリースとなります。 メロディックサウンドを基調としたサウンド、遠い過去にある景色のぼやけた輪郭をなぞるような哀愁があります。メロディアスなコード進行と哀しみを抱えたまま足を進めて行くようなメロディラインは最高、畳みかけるような展開の楽曲群のセンスが抜群です。 土煙舞う道を車で突っ走っていきたくなる。 サウンドとしてシンパシーを感じるのはHüsker Dü、Dinosaur jr.のオルタナ/グランジサウンドからSnuffy Smile系列の感じ(特にCIGARETTEMANやNavel)、RAFT RECORDSからリリースし今作のアートワークも務める丹下氏のバンドPROM、めちゃくちゃ個人的にはHUSKING BEE好きな人にも是非聴いて欲しい。 レコーディングエンジニアにはVINCE;NT等での活動も知られるYusuke Shinma氏 (Studio REIMEI)が担当しています。 トラックリスト 1.Stage4 2.No Mercy 3.Stamped Note 4.Some Kind Of Hate 5.Fracture 6.Heaven 7.Affirmation Of Yourself 8.Another Of Yourself 9.Vulcanized Youth 10.Seemless Padding 11.DAVE レーベルインフォ 東京の3ピースメロディックパンクバンドCatalinaの2ndアルバムがfixing a holeとRAFT RECORDSから共同リリース! 初期face to faceようなコード展開中心に進んでくメロディアスなギターワークと節で刻まれるelmaerhasselのようなリフ感、そして、その中にmasshysteriやxaxaxaのような東欧の哀愁感あるメロディが覆い被さって絶妙かつドラマティックな曲展開を光らせる。2024年にここまで独自路線を貫きながら進化していったバンドは類を見ないだろう。闇深さといったら聞こえが悪いがこのバンドには、素直さと陰鬱な性分をそのまま純粋培養したような潔さを感じてならない。きっと10年後も20年後も聞かれていく名盤だろう。全11曲入。 アートワークは丹下輝一朗(PROM)、レコーディングエンジニアはYusuke Shinma (Studio REIMEI)によるもの。