7th Jet Balloon×PLATFORM - SPLIT
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2026年、FURTHER PLATONICから長野の7th Jet Balloonと大阪のPLATFORMのスプリットがリリース!国内トゥインクルエモ筆頭とも言える両雄による良スプリット!
7th Jet Balloonは地元長野でコンスタントに活動を続けているツーピースバンド、透明感溢れるボーカルとアイディア溢れるギターリフ、パンキッシュにつんのめるようなドラミングにさらに磨きがかかった3曲を収録、個人的に好きなThrough song、日本語詞で唄われる地方で生活していく等身大の姿と緩やかな諦めが自身とも重なるようでメチャクチャ共感しました。
PLATFORMはリズムセクションにより磨きがかかり、楽曲の幅が広がった印象、ドラムフレーズとタッピングフレーズが気持ちよく絡み合うハイテンションな楽曲”shuu”も好きだし、”路傍の花”のようにしっかりと歌を聴かせつつバーストパートで拳を上げさせるような、これからのアンセムになるのではという曲も収録されていて集大成感もありつつ、これからの作品も楽しみになります。(路傍の花ってやっぱLOSTAGEからなんですかね)
親友感のある2バンドによる良スプリット、エモ好きであれば最高にオススメです!
トラックリスト
1.7th Jet Balloon-through song
2.7th Jet Balloon-before the blizzard
3.7th Jet Balloon-Snowing day2
4.PLATFORM-shuu
5.PLATFORM-Pedal
6.PLATFORM-路傍の花
以下レーベルインフォ
長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース!
2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。
7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。
大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。
マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。
この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。
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レビュー
(12)