sadd - EP-1
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2026年リリース、三重県発のエモ・インディーロックバンド、saddの2nd EPは東京の新鋭レーベルOaikoからリリース!
悲しみや失望、やるせなさがヒシヒシと伝わってくるような冷たく心に響く全4曲が収録、90sEMOや00年代以降のエモリバイバルの影響を多分に受けた素晴らしいサッドエモEPとなっています。
前作EP-0からもさらに深く心の底に潜っていくような印象を受ける今作、隙間を鳴らす美学も感じる透き通った鋭さのあるサウンドが非常に魅力的で私自身も好きなところです。
特に個人的に好きなのは3曲目”Gentouki”で、冬特有の透明に感じる程の空気の冷たさが伝わってくるような素晴らしいサウンド、福井に住んでた時、大雪の中一人歩いていた時を思い出すようでメチャクチャ良かったです。
またライブについてはかなり前に見た切りになるのですが、その時は音源と対照的に爆裂に熱量的でエモーショナルでそれも魅力的なので是非会場にも足を運んでほしい。私もしばらく見に行けていないのでライブ見に行きたい。
トラックリスト
1.Come With Me
2.Vaporlamp
3.Gentouki
4.Greenhorn
レーベルインフォ
三重県発のエモ・インディーロックバンド、saddが2nd EPをリリース。
「悲しみ」や「怒り」といった負の感情に焦点を当て、過去の記憶や感情、消化しきれなかった思いを糧に、内面を鋭く描き出した全4曲を収録。
サウンド面では、メンバー間でリファレンスを共有し、衝動のままに組み上げるスタイルを追求。
内省的な気質から生まれるギラついたサウンドと、本能に訴えかける切迫感のある展開に自然とのめり込む。
日々の生活で感情を隠して生きる人や、自分の気持ちをうまく言葉にできない人の代弁者として、
心の裏側に溜まったものを吐き出すきっかけをくれる一作。
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レビュー
(13)