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fuluse - Birth in Vitro

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2026年リリース、東京の4人組バンド”fuluse”の新作EPは新鋭レーベルOaikoから!

J-POP、ハードコア、インダストリアル、ゴスなど様々なジャンルからの影響を感じるスケールの大きいサウンドスケープ、“硝子の中で産まれる”ニュアンスもあるタイトルから現代社会への閉塞感や倦怠感も感じることができるような緊張感のあるサウンドとなっています。

緊張感もありつつ、サビの部分などは耳に残りやすいポップさも兼ね備えているので万人にもオススメでき、こちらに問をぶつけてくるかのような鮮烈なサウンドは聴きごたえも十分となっています。
最終曲”硝子のダリア”のサビで一気に開ける感じがするのも素晴らしいです。

トラックリスト
1.Vessel
2.In vitro
3.擬生
4.硝子のダリア

以下レーベルインフォ
前作「賛美に疼く痣」以降、改めて自身の表現と世界観を見つめ直し、再構築する過程から生まれた本作。外部とのコラボレーションを交えた前作とは対照的に、今作はメンバー4人のみで制作を敢行。より純度の高いfulusuの核へと迫った作品となっている。
タイトル「Birth in Vitro」は、“硝子の中で産まれる”というニュアンスを内包する言葉。テクノロジーや情報に溢れる現代社会の中で生まれる孤独や倦怠感、息を荒げるたびに曇っていくフラスコの内側のような閉塞感をテーマに据え、爆音と緊張感あるアンサンブルで描き出す。
バンドの現在地を刻む、新たなフェーズの幕開けとなる一作だ。

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