musbime - 煌めきを凌いで
¥2,200
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2026年リリース、東京を中心に活動するトリプルギター5人組バンド”musbime”待望の1st EPがfurther platonicからリリース!抒情ハードコアバンドFall of Tearsのメンバーも在籍。
トリプルギター編成ながら轟音だけでなくアルペジオフレーズの絡み合いに重点が置かれたような印象を受ける丁寧かつ繊細な音像が非常に美しい、結成当初のスタジオでの練習動画を上げていたころから気になっているバンドでしたので、今回の音源のリリースは個人的にも非常に嬉しい。
アルペジオフレーズを主体としたアレンジにはレーベルインフォにもある通りミッドウェストエモからの影響を感じつつ、People In The Boxやthe cabs、凛として時雨などの残響系や10年代邦ロックの影響も強く感じるような、影響の受けた音楽をそのまま出力するのでは無く独自のフィルターを通して出している唯一無二感、世界観が確立されていると思います、5曲目である”集合意識に障る”は個人的にその点を強く感じていてお気に入りです。
ANORAK!、ひとひら、Blume popoとも共鳴するようなサウンド、オススメです。
トラックリスト
1. あくる日に
2. 流星群のあと
3. 巡る
4. ほつれたまま
5. 集合意識に障る
6. amulet
以下レーベルインフォ
2026年4月、musbimeが待望の1st EPをfurther platonicからリリース。
世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。
絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。
ミッドウエストエモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。
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レビュー
(13)