youth - あとずさり
¥1,980
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2026年リリース、名古屋を拠点に活動する三人組バンド”youth”のファーストフルアルバム、stiffslack内のレーベル”rawcalorie”の記念すべき第10弾リリース!
後悔、輪の中に入れない疎外感、周りにうまく溶け込めない、人間関係の難しさ、それらを不器用ながら繊細なボーカルをHC/EMOのエッセンスを感じる骨太なサウンドに乗せて、一人憂鬱を吹き飛ばすようなアルバムとなっています。これは教室の隅にいたような僕らのためのアルバムなのかもしれない。
家に帰った後、一人今日の会話の内容を思い出して脳内反省会を開いたり、昔やらかした失敗を思い出してしまって枕に顔を埋めたり、人との距離感の測り方がわからず一人で行動することが増えてしまったり、そんな人々に不器用ながら隣に寄り添ってくれるようなアルバム。
個人的に好きなのはだいぶ前にMVにも鳴っている”役立たず”、”役目なんてないのさ”とリフレインするのは自分に対する諦めや、ふと他人に言ってしまった言葉の様、また続く”不登校”もメチャクチャ好きで”千年忘れないように”という叶わない願いを切実に願ってしまう、祈りにも似た願望があるようなところが素晴らしく、切なさを感じます。どことなく夏目漱石の夢十夜とか思い出すようなフレーズ。
Climb The Mind、SEMENTOS、LOSTAGEなどの影響も感じる、ジャパニーズオルタナ、エモ好きなら必聴盤、オススメです!
以下レーベルインフォ
「あとずさりしながら、それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。上手く生きられなくてもいい。不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」
名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、将来への漠然とした不安や焦燥感。誰にも上手く伝えられない感情を、歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。
90年代〜00年代のUSインディーロックやエモ、オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、どこまでも等身大の作品です。
youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。前へ進みたいのに進めない。変わりたいのに変われない。そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。
本作は、名古屋のインディペンデントレーベル「stiffslack」が、東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に運営するサブレーベル「rawcalorie」の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、rawcalorieの理念を体現する作品となっています。
1. WAKE UP!!
https://youtu.be/A-q8lj14EAc?si=b-yNhs_Fr6culJx-
2. みんなのテールランプ
3. 役立たず
https://youtu.be/zqy49DEdvOs?si=CYDmqsqz34bpgu65
4. 不登校
5. 濁り
6. 少しだけオレンジ
7. 蝸牛とコンクリート
8. ばね
9. 潮見表
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