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pudelhunds - imnotsureif

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2026年リリース、福岡県発のスリーピースバンドpudelhundsの2nd EP、新鋭レーベルOaikoとのタッグで放つ気合十分な音源!

エモ/マスロックからの強い影響を感じるアルペジオフレーズと複雑な楽曲展開、ただテクに寄りすぎないキャッチーな歌心も兼ね備えています。ナイーブな少年性を感じるメロディとボーカルもめちゃくちゃいい。
静と動を行き来しながら螺旋状に感情を高めていくような楽曲展開、スリリングかつ緊張感をもって進んでいきますが、聴き心地は非常に爽やかでどこか懐かしくて、個人的にはTTNG(This Town Needs Guns)とかにも通ずるところを感じています。

入道雲、プールサイド、海沿いの道、夕暮れの帰り道、向日葵が揺れる青空、濡れたアスファルトの匂いがサブリミナルに目の前を通り過ぎていくような印象的なマスロックチューン”(starting)platforms”から始まり、タメの聴いた変拍子が印象的、ラストの突き抜けるような音像に胸が掻きむしられる”はなしをきかせて”、ベースとアルペジオフレーズが印象的ですが、個人的にはよりボーカリゼーションにフォーカスしたように感じるノスタルジックな楽曲”halo-”、世界が終わるとき、最後にその体温を感じることができればという祈りを感じるような、”わすれゆくきみへ”、抑制の聴いた楽器隊と隙間を縫うようなドラムフレーズのアレンジが非常に気持ちいいCD限定収録の”cradle”、通して聴くことで一冊の物語と風景が目の前に浮かんでくるような作品、リピートしたくなる1枚となっています。

トラックリスト
1.(starting)platforms
2.はなしてきかせて
3.halo-
4.わすれゆくきみへ
5.cradle ※CD限定収録

以下レーベルインフォ
福岡発・スリーピース オルタナティブロックバンドpudelhundsが、2ndEP「imnotsureif」を8月19日にリリースする。
pudelhundsの持ち味である、疾走感あふれるタイトなリズムアンサンブルが随所で光る。どこか儚さをまとった中尾優志(Ba./Vo.)の甘やかな歌声や、解き放たれるような轟音、感情的なシャウトなど、多彩な表情を一枚を通して堪能できる、緩急に富んだ作品となっている。

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