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Torr x Three Marks of Existence - “split CD”

¥2,200($14.46)

International shipping available

2026年リリース、東京を中心に活動する2バンドによるスプリットEP!
レコーディングをMIRRORのギタリストでもある森氏が担当しています。

それぞれの楽曲が交互に並ぶ構成の各バンド2曲、全4曲が収録。
Three Marks of Existenceは冷たくもノスタルジックもある風景を思い浮かべるような、鈍色の空の下、高架下を抜けていく風のような寂しさをはらんだサウンドが非常に魅力的な2曲を収録、こうしたサウンド大好きです。Self Deception as Karmaでは織り交ぜる日本語詞とそのサウンドの相乗で自身の孤独感と存在するとはどういうことなのかと深く考えさせられる1曲となっています。個人的にはMogwaiのYoung Teamとか好きな人にも聴いて欲しい。

Torrは硬質なポストハードコアサウンドを鳴らし、緊張感漂う前半から一気にバーストさせていく展開が最高にカッコいい、太くうねる歪んだベースラインと金属的なギター、タメの聴いたリズムフレーズが素晴らしく、都会的な硬質さ、アンダーグラウンドで鳴らすサウンドをそのままパッケージングしたような魅力的な音像。
Dischord、Touch and Go周辺が好きな人たちは必聴です。

ジャケットのアートワークや紙の質感も素晴らしく、是非手に取ってまじまじと見て頂きたい1枚、フィジカルで持つことの意義を深く感じさせる1枚です。
DLコードもついてきます。

以下レーベルインフォ
東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna)
枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex)
本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。
同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。

レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。
バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。

マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。
日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。

そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである

バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。
それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。

トラックリスト
1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence)
2. Fine Day to Kill (Torr)
3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence)
4. Savage Song (Torr)

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