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WITHERCRACK × sigh - this town scene

¥1,650($10.52)

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2026年リリース、 「TEN-TWENTY RECORDS」と「FURTHER PLATONIC」 との共同リリースは新潟エモ/オルタナティブバンド2バンドによる2way スプリット!
各バンド3曲ずつ、計6曲収録されています。

先攻のWITHERCRACKは結成15年を超えるとのこと、STARMARKETとかを感じる骨太で分厚いサウンドが聴いていて非常に気持ちがいい、地方で地に足をつけて活動していることがサウンドからも伝わってくるようです。少しの哀愁と激情を持って丁寧に紡がれる風景と心情の描写が素晴らしく、特にM3”Call Inside Me”はミドルテンポに展開していきながら秋から冬にかけての段々冷たくなっていく枯れた空気と稲刈りが終わり殺風景となった田園を感じるようなサウンドがメチャクチャお気に入りです。

後攻のsighは前作の系譜を感じつつもインフォにある通りテイストの違う3曲を収録、どの楽曲も様々な音楽的バックボーンが垣間見えるようになっています。
根底にはエモがありつつ、激情HC、シューゲイザー、インディーロックを横断していくかのような音像、個人的にはM4”walk”が好きで、一人静かに淡々と歩くようなアルペジオフレーズと情感豊かな歌詞、ふと空を見上げた時に気づく夕日に焼ける雲の美しさを思い出させてくれるようなサウンド、雨上がりの少し湿気りながらも清々しい日の散歩に聴きたくなる楽曲となっています。

”this town scene”と題したようにその土地でなるサウンド/シーンの一端を感じることのできるスプリット、同じく地方で活動する者としても勇気づけられるような音源です!

トラックリスト

-WITHERCRACK-
1.Borealis
2.Made Sun
3.Call Inside Me


-sigh-
4.walk
5.壊れそう
6.Lay

以下レーベルインフォ

新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が
TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作をリリース!各バンド3曲、計6曲収録

新潟を中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。



対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。

どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。

今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、

各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。

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